2002年8月30日金曜日

お酒。

そうそう、今日のことではないけれど、こないだ久し振りに大人数(といっても11人)でお酒を飲みました。
バイト先の人々とだったのだけど、途中から唯一の既婚者の方の恋愛講座に。
9年のお付き合いの末に結婚したのだけど、横にいた人も今年で付き合い7年目…ということで、かなり真剣(笑)
まことはまだ結婚なんて考えられない~と思いつつ、ちょっと現実を垣間見れて面白かった☆
かなり飲みまくってて、気付いたら深夜1時過ぎ(汗)
それでもちゃんと翌日の9時半には働いていた私たち。

タフだわ。

2002年8月22日木曜日

元気ですよ☆

えーっと、元気に過ごしています。

カラ元気とかではなく、ほんとに元気です。
ある本に『悩みは悩みとして抱えたまま、ご機嫌に過ごすことができる』って書いてあったけど、それとはちょっと違くて。
開き直り、とか、諦め、に近いようなものかもしれないけれど、それは“凹んだ状況にい続けること”を諦めた、という方が正確かもしれない。

凹んだ日々を送って、ふと鏡を見たら、すごくブサイクな私が映ってた。
あまりにブサイク過ぎて、ちょっと笑った。
笑った顔がまたブサイクで、こんなのイヤ~!!って思った。

やっぱり日々“かわいらしく”いたいものです。

2002年8月21日水曜日

欠けた満月

��2時、洗濯物を干しっぱなしだったことを思い出して、急いで取り込んでいると不思議な月と夜空が。
満月まであと一歩、なのか、満月から一歩先、なのかはわからないけど、ちょっとだけ欠けた月と。
真っ黒ではなくて、青い画用紙に黒の絵の具を水に溶いて流したような空と。
そんな中で佇んでいる、空に染まっていない真っ白な無数の雲と。

なんだか無性に淋しくなって、コンビニへ自転車を飛ばして果実酒とスナックを買って一人で飲みました。

「悲しいこと」と「辛いこと」を同一視していたけど、それはまったく別のことなのかもしれないと思った。
ただ「泣きたいこと」の中にある項目の一つずつではあるけれど。

2002年8月20日火曜日

酔っ払い

女友達と2人で、記憶が飛ぶ寸前までのみました。
よくわからないまま笑って、たぶんそれは涙の代わりだったのだと思う。
勢いで電話をしてしまった友達、ごめんね。(見てないとは思うけど)
しかも隣の席の知らない人の話まで聞いてくれてありがとう。(彼は友人に店に置いていかれました)

私たちは、

現実が受け入れられない臆病さと、

素直になれない弱さと、

理屈なしに誰かを愛せる無鉄砲さと、

どうすればいいのかわからない未来と、

自分だけが知ってるあの人の良いトコロを抱えて、

明日も朝からバイトへ行きます。

蛇行する自転車のハンドルをきって、なんとか家にたどり着いたように。
意識とは別に働く帰巣本能のように、またやってくる新しい一日を、普通のふりをして過ごすこともできるのです。

2002年8月5日月曜日

公園。読書。

天気が良かったから、北の丸公園へぷらっとでかけて読書をしてきました。

武道館は柔道着(空手着?)の子供達がいっぱいで、公園の中は親子連れがいっぱいで、絵に描いたような夏休みの休日。
芝生の上に裸足になって、ごろごろしながら辻人成の『サヨナライツカ』を読む。
スタバで買ってきたまことの定番のモカシロ多めのアイストールモカを飲みながら。
気持ち良すぎてついうとうとしてしまったり。
シャボン玉を吹いてる子供達を眺めたり。
すごいスピードで走ってきた真っ白なマルチーズに飛びかかられたり。(その後ろから飼い主のおじさんもすごいスピードで走ってきた)ホワホワだったから、ついいっぱい“イイコイイコ”しちゃいました。
ほぼすっぴんで行ってしまった上に、ごろごろし過ぎて髪までぐちゃぐちゃになって帰ってきました。
こうゆう、なんかゆっくりした時間が好き。

今シャワーを浴びたら、ちゃんと日焼け止めを塗ったにもかかわらず、うっすらと襟の形の跡が・・・。
これは嫌い。

2002年8月4日日曜日

花火*

自転車を飛ばして、花火大会に行ってきました。
土手は川風が涼しくて、空を明るく照らす花火はとってもきれいだった。
星型やハート型とか、技術の進歩ってすごいなぁと思うけれど。
まことはシンプルなものが好き。
ゴールド(黄色?)一色の、しだれ柳とかミツバチとか。
パーンってなってすぐ次に目が行っちゃうやつよりも、残像が残るタイプは“あはれ”な感じがしてより好き。
本の行間を読む、ということと似てるような。
消え行く残像に色々な想いが交錯します。
目に見えるもの、見えないもの。

まことにとって今年初めての夏らしいイベントでした。