2002年8月21日水曜日

欠けた満月

��2時、洗濯物を干しっぱなしだったことを思い出して、急いで取り込んでいると不思議な月と夜空が。
満月まであと一歩、なのか、満月から一歩先、なのかはわからないけど、ちょっとだけ欠けた月と。
真っ黒ではなくて、青い画用紙に黒の絵の具を水に溶いて流したような空と。
そんな中で佇んでいる、空に染まっていない真っ白な無数の雲と。

なんだか無性に淋しくなって、コンビニへ自転車を飛ばして果実酒とスナックを買って一人で飲みました。

「悲しいこと」と「辛いこと」を同一視していたけど、それはまったく別のことなのかもしれないと思った。
ただ「泣きたいこと」の中にある項目の一つずつではあるけれど。