2002年9月30日月曜日

光と影。

久々の大学。
久々の友達の、色々な話。

ヒトの幸せを一緒に喜べることは、ステキなことだと思う。
けれど、なんだか、複雑な気持ちになってしまった今日。
たぶん、対極に位置してしまった私は、ヒトの幸せの影になってるように感じてしまったから。
曇りの日の影よりも、晴れの日の影が色濃く感じるように。
笑いたいのか泣きたいのか良くわからない顔のまま、たぶんいつもより饒舌になってたかもしれない。

ヒトの幸せを一緒に喜べる時は、自分も幸せな時なのだと思った。

2002年9月29日日曜日

キレイの増殖。

昨日、髪を秋の装いにしてきました。

美容院だとか、化粧品カウンターだとかが好きです。
ちょっと現実逃避できるというか。
自分以外の人の手が、私をキレイにしてくれるのが嬉しい。
そして行く前と行った後の変化に、いつも、うふふ、と思ってしまうのです。

前に「自分で“キレイ”と思うと、キレイが増殖する」という記事を読んだ事があって。
それはあながち嘘ではないんじゃないかな。

ここ毎日OL並にバイトの日々を送った私。
月曜から学生に戻ります。

2002年9月24日火曜日

BBQ

昨日、愛すべきバカな仲間達とBBQへ行った。
巨大な公園の入り口で二人乗り自転車を借りて出発!
最初は気持ちいい~なんて言ってたのに、だんだん白熱して、最後は「うぎゃあぁあぁぁぁ」と叫んでました。

BBQ場について、道具と材料を受け取って。
唯一の、一応、女の私が頑張っちゃうぞー!と思ったら、そんなまことを「店員さん」と呼ぶ彼ら。おいおい。
お肉はおいしくって、ソーセージもおいしくって、まことのために作ってくれたカニさんソーセージは大きすぎて気持ち悪くて、ビール入りの焼きそばも思いのほかおいしくできてて、蟻を入れられたけど気にせず食べた。蟻は食べなかったけど。
一人の韓国土産の高麗人参ガムはすさまじく土の匂いがした。
なのにみんな「おばあちゃんの味がする」と言って食べてた。おばあちゃんの味??

終わってからまた二人乗り自転車に乗って、公園内を回って。
芝生で遊んだり。
相変わらずバカな私達。

こんなにバカになれる仲間が、これから先出来るとは到底思えないほどにバカです。
そしてこれから先何年経っても、きっとバカなままなんだろうと確信してしまった一日でした。

楽しかった♪

2002年9月23日月曜日

温泉。

へ、行ってきました。
箱根。
何を血迷ったかこの3連休の中日だというのに、車で出発。
長くて2時間、という計画だったみたいだけど、到着たのは出発から5時間半後・・・。
疲れました。
運転してないけど。後ろに座ってただけだけど。

温泉は雨の中とても風情があって。
お肌すべすべになりました。
気持ち良かった。
小さな滝が流れていて、マイナスイオン、いっぱい吸収した。
やっぱり温泉は好きです。
日本人だなぁ☆

2002年9月22日日曜日

まなんだ日

もう秋だ秋だと思ってうきうきしながらノースリーブのニットを着てでかけたら、まだ渋谷の街は夏でした。

ドキュメンタリー映画を観てきた。
実を言うとあまり“ドキュメンタリー映画”というものが好きじゃない。
というか、観た記憶もないから、食わず嫌いなのかもだけど、見せることを前提としていることになんとなく拒否反応が出てしまうのかも。
そんな私ですが、今回は訳あって、一人で行ってきた。
訳あって、ということなので、何を観てきたのか、どんな内容なのかは触れないでおきたい。

やっぱり、というか、私の中にもヒトに対する差別だとか偏見だとかが確かに存在していて、そんな自分に気付かない振りをしていることに嫌気が差していたというか。
打破するために、というとちょっとかっこよく聞こえるけれど、実際は会場に向かう足取りは重くて。
逃げ出したい衝動にかられたけれど、惰性の法則にのっとって、足は会場まで時間どおりに私を運びました。
結論から言うと、観てよかったです。
なんだか構えすぎていたところがあって、でもこうゆう“構え”が偏見や差別を生み出すことを実感したり。
勉強になりました。

夜新宿へ行ったら、そこは秋の空気が流れてた。
明日は少し気温が下がるそうです。

2002年9月18日水曜日

fall

あまりにほったらかしなHPでごめんなさい。
毎日増えてゆくカウンタを見るたびに、嬉しさ反面怖さ反面のようななんとも言えぬ気持ちになって、ディスプレイに映し出される数字から逃げ出したくなります。
・・・ので、せめて日記だけでも書こうかな、と。
というか、ぶっちゃけ、ここ3ヶ月ほどはまったくベアを製作していないので、何も更新できることがないのですよ、ほんとに。
あまりまとまった時間が作れないというのが、一番の理由ってことにしてるけど、まぁ作りたいときには時間など関係なく作ってしまうのだから、その“とき”がくるまではゆっくり待とうかと思っているのです。
楽しみにしてる方、ごめんなさい、ほんとうに。
そのうち突然アップするかもなので、見捨てないで待っててください(切実)

さて。
夏も終わり秋になりました。
相変わらずヘタレな私は健在だけれど、誓いどおりにヘタレなりに頑張ってるような気がします。
アルコールが入ってしまうとついまだ弱音を吐いているみたいだけれど。
悲しい事なのか、幸福な事なのか、はわからないけれど、人間は一つの感情でいるということが難しいみたい。
毎日の、生きていくための行動―食べるとか、寝るとか―が繰り返されることによって現在が次の瞬間に過去になることを実感させられて。
今の強い感情も、そうやって過去の強い感情へと移行していくようで。

あんなに暑かった夏が必然的に秋になったように。
あんなに熱かった感情も秋になるのでしょう。

2002年9月5日木曜日

ヘタレなまこと。

あまりにヘタレな私を見るに見かねた友達と、飲んできた。
いつもは「おまえはバカだけど…」を枕言葉(?)に付けて話すのに、今日は一度も言わなかった。
気、使ってくれたのかな。
でもでも、私の考えがネガティブすぎる、と言いながら、さらに地獄に落とすようなことを言ってのけた。くそぅ。
そんなかんじで、私はさらにヘタレっぷりを発揮。

今更彼の前で良くふるまおうだなんて思わないし、ヤツもきっと思ってない。
だけど(だから?)私は彼のことを信頼してるし、ヤツもきっとしてくれてる。(と思ってる)

そんな彼に、ヘタレはヘタレなりに頑張るという誓いを。
―この目は前を見るため 日々生きるためついているんだね―
帰りの電車の中で聴いていた曲の一節。
どうして今まで気付かなかったのだろう。