2002年9月22日日曜日

まなんだ日

もう秋だ秋だと思ってうきうきしながらノースリーブのニットを着てでかけたら、まだ渋谷の街は夏でした。

ドキュメンタリー映画を観てきた。
実を言うとあまり“ドキュメンタリー映画”というものが好きじゃない。
というか、観た記憶もないから、食わず嫌いなのかもだけど、見せることを前提としていることになんとなく拒否反応が出てしまうのかも。
そんな私ですが、今回は訳あって、一人で行ってきた。
訳あって、ということなので、何を観てきたのか、どんな内容なのかは触れないでおきたい。

やっぱり、というか、私の中にもヒトに対する差別だとか偏見だとかが確かに存在していて、そんな自分に気付かない振りをしていることに嫌気が差していたというか。
打破するために、というとちょっとかっこよく聞こえるけれど、実際は会場に向かう足取りは重くて。
逃げ出したい衝動にかられたけれど、惰性の法則にのっとって、足は会場まで時間どおりに私を運びました。
結論から言うと、観てよかったです。
なんだか構えすぎていたところがあって、でもこうゆう“構え”が偏見や差別を生み出すことを実感したり。
勉強になりました。

夜新宿へ行ったら、そこは秋の空気が流れてた。
明日は少し気温が下がるそうです。