2002年10月4日金曜日

秋・夜。

なかなか1になれない0のままの友達と、∞が0になってしまった私。

深夜の3時近くに、友達からのメール。
そんな時間に、ベッドの中でひっそり起きていた私。
彼女が眠れずに思うことと、私が眠れずに思うこと。
それは大きくは同じようなことで、細かくはまったく正反対のこと。
静かなメールのやりとりをして、いつもは早寝の彼女の、心のゆらゆらが伝わってきて。
なんだかお互い最後は自分に言い聞かせるような、でもとっても客観的な、言葉をつらつらと並べてから「おやすみ」を言った。

これを“秋の夜長”と言うのでしょうか。