2002年11月28日木曜日

理由。

振り子の、真下に立っていて。
反復する重りの到達する両端に、心を奪われている。
肩が凝った。
もういいや。

自分には効かない薬だ、ってわかっているのに、服用してしまう。
信じられなくなったものに、真実を探そうとしてしまう。
無に何かを求めるのは、気休めでしかないのかな。
過去にすがるのは、今を受け入れられないからなのかな。

いつも理由を必要としていたけど、理由なんて、ほんとはそんなに大切じゃない。
理由が全部にあるわけじゃないってこと、ほんとはわかってる。