2002年11月28日木曜日

L'aspect

淡々と、息をしている。
そんな感じがします。
寒さのせいでしょうか。

『L'aspect=事態の内部的な時間』

今日のフランス語言語学概論の授業で配られた、レジュメの一番上に書いてありました。
フランス人のマダムの説明は、さっぱりわかりません。
半分聞きながら、目深にかぶった帽子の中で、自分なりにこの言葉に解釈を与えてみた。

起こった出来事を、独り考えこんでしまう。
世界は一秒一秒、迷うことも遅れることも、止まることもなく過ぎていって。
その流れに乗れない。
乗るタイミングもつかめずに、自分だけの時間を刻んでしまう。
現実とのギャップは広がるばかり。
それが『事態の内部的な時間』

はい、本当はまったく違います。
たぶん、過去形がどうだとか、主節からみた関係従属節がどうだとか、そんなことだったと思います。
来週は、真面目に受けましょう。