2002年12月13日金曜日

虚夢。

��限後に見る、中庭のツリーは、泣きたくなるほどキレイです。

変な夢を見て目覚めた。
起きてからもしばらく頭がボーっとしていて。
現実なのか、夢だったのかの区別すらつかずに。
夢だとわかってからも、なんでそんな夢を見たのかと、自分で自分がイヤになる。
そして、そんな自分が少し悲しい。
帰り道、寒さに震えながら友達に話すと
「夢の製作者は自分以外の誰でもないんだから、
無意識が形になってるって思うのが自然じゃない?」
って。
ただ、過去を懐かしんでいるだけなのか。
今でも、それを求めているのか。

意識とは180度反対に位置する無意識が、私の中にはあるようです。