2002年12月9日月曜日

雪。

��:30am。
アラームを止めて、ベッドの中で丸くなりながら、カーテンの隙間に見えた景色に、頭が一瞬「???」に。

真っ白でした。
雪でした。

友達2人に連絡してみたら、2人とも「行くよ~」だって。
タイムリミットの10時までに、学生情報サービスに何度も電話をかけたけど。
その度に繰り返される「あなた宛の休講情報はありません」・・・腹を決めて家を出た。
興奮した友達が、一眼レフカメラを肩から下げて来ました。

昨晩、お風呂の中で読んでいた銀色夏生の本の一節に、なんだかいろんなことを考えたのだけど、雪を見たら、思い出せなくなっていた。
反省したり、納得したり、したはずなのに。
一瞬心奪われて、先を迷ってしまっても、ずんずん踏んで、白が透明になって、こうやって溶けていくのだろう。