2003年12月30日火曜日

ライヴ。

久々に友達のライブへ。
というか、ライヴがきっかけで友達になった人々の。
まぁ、どっちでもいいか。
ライヴハウスへは、音楽を聴きに行くのではなく、ステージを見に行くのでもなく、音を感じに行く。
と、思ったりしました。
ドラムに合わせて振動する、空間が好き。

帰ってきてから、テレビをつけたら、トータス松本と、奥田民生が共演してました。
『マシマロ』と、『いい女』。
何を隠そう、私は奥田民生が大好きです。
曲はあまり知らないけれど。
トータス松本も好き。
奥田民生が好き、言うたびに、周囲からは「あ〜雰囲気がかっこいいよね」と言われるのだけれど、違うの。違うの。違うの。
もちろん、雰囲気、世界観も大好きなのだけれど、顔が好き、顔が。
照れ笑いなんか、もうツボ。
トークの中で「頑張っていないような、いい加減なようなイメージを抱かれがちだけど、ほんとは…まぁ、そんな風に思われてても、それでいいや。」と言っていて。
そうゆう弁え方が出来るヒトは、素敵だなぁと思いながら、コーヒーを淹れました。
そして今も、卒論中。

2003年12月29日月曜日

忘年会。

今日(日付的にも時間的にも、もう昨日かもしれないけれど)は、美容院へ行って、プリン頭を直してもらって、首周りのもっさりをすっきりしてもらってから、忘年会でした。
高校時代の、男子テニス部の。
総勢8名で、ヤロウ7人+私。
みんな来年からの進路はそれぞれで、私も含め就職する人も、大学院へ進む人も、まだ大学生をする人も。
共に過ごした時間よりも、その後の時間の方が長く流れてしまったけれど、変わらない空気があって、きっとそれは変わりようがないんだと思う。
各々とはしょっちゅう会っていることもあるけれど、『懐かしい』という形容詞が似合わない人たち。
数ヶ月会わなかったとしても、その空白の時間を感じない人たち。
貴重、だと思う。

プリクラを撮った後、「ケイタイ貸して」と言われ。
手渡すと、ストラップすらついていない私のシンプルなケイタイの真中に、ぺたりと貼られてしまいました。
すごくかっこ悪いのだけれど、なんだか剥がせずに、まだそのまま。

2003年12月28日日曜日

寒。

たった今、気付いたのだけれど、区の図書館、今日が最終日でした。
明日までかと思ってたので、一番重要な本を借りそびれた…。
買うしかないかなー。
どうなるのでしょう、私の卒論。

空気が一気に冷たくて、鼻も耳も痛くて、手袋をした指も悴んで、びっくりして涙が出た。
ちょっと脆くなりかけてる。
寒さとは裏腹に、青く晴れ渡った一日だったので、細い、キリっとした月が出ていていました。

2003年12月27日土曜日

スカウト。

事後報告ですが、昨日までのバイトは、銀座の某デパートで、某ブランドのジュエリーの販売、でした。
化粧品の販売と似てるかなぁと思って。
クリスマス時期ということで、開店から閉店まで。
想像を絶する忙しさだったわけで。
最初はあたふたしていたけれど、すぐに接客には慣れ、就職に対する不安は軽減して、良い経験になったな〜と思いつつ、今日は卒論の為に図書館にこもっていたわけです。
そうしたら、デパートのジュエリー担当のバイヤーさんから電話が。
「他のブランドのバイトしてもらえない?」と。
スカウトされちゃいました。
できれば明日から、と言われ「卒論が…」と断ったら「じゃあ来月また連絡するので」と。
社割で買い物できることを考えると、ちょっと嬉しいお誘いなわけで。
見初められる、ということは、自己卑下しがちな私にとって、良い強壮剤になります。

うきうきしつつも、とりあえず現実は卒論です。

2003年12月25日木曜日

je ferai mon mieux.

昨日も今日もバイトで、明日もバイト。
最近、バイトと卒論のことしか書いていないけれど、実際、バイトと卒論の日々だからです。
残業合わせて、朝の10時半頃から、夜の10時まで。
明日で最後。
がんばろう。

あ、「がんばろう」といえば、先日、教授の研究室で、卒論の相談をしていたときに、友達が「よく日本人は『がんばります』って言いますけど、フランス語ではなんて言うんですか?」と質問していて。
教授の答えは
-Je ferai mon mieux!
直訳すると、I'll do my best!
つまり、頑張る、ということは、無理をすることではなくて、自分にとっての最大限の力を出すこと、みたい。
欧米の場合は。

私が発する「頑張る」は、自虐的な響きを持っています。

2003年12月23日火曜日

ゼミの日。

月曜はゼミの日なので、ゼミの友達と4人で、お食事へ。
和食のお店で、お寿司なんか食べちゃって、その後お茶して。
すごく楽しい集いで、なんで今までこうやって集まらなかったんだろう、って思うくらい。
うきうきしながら、1月のゼミコンの企画をしたり。
家に着いて、「今日は久々にゆっくり休めて良かった」と母に言った直後に、"休み"が大学に対してではなく、バイトに対しての発言だったことに、ちょっと違和感を覚えました。

そんなこんなで、それでも尚、卒論に励む私。

2003年12月22日月曜日

タフガール。

いくら忙しいとはいえ、10時間半の労働で、50分間しか休憩が取れないバイトって、どうなの?
とか思いつつも、今の今まで、卒論の訳と格闘していて。
タフというか、なんというか。
ついに頭がまったく機能しなくなったので、あとはなんとかなれ、です。
なんとかなる。はず。
眠いし、もう、かなり疲れているけれど、自分を甘やかさずにこの数日間を乗り切ったことを、ちょっと誇りに思ってる。
朝早く起きて、シャワーを浴びて、朝食を食べ、お化粧をして、駅で走ったりはせずに、5分前にはタイムカードを押して、疲労は顔に出さず、社食で4日間連続カレーを食べ、笑顔を貼り付けて、気丈に帰宅する日々。
今までだったら、きっとどこかで、逃げたい気持ちに支配されたと思う。

なんだ、やればできるじゃん。

終りまではあと少し、あるけれど、とりあえず明日は学校です。

2003年12月21日日曜日

強風。

朝、とても風が強くて、飛ばされながら駅に向いました。
今行っているバイト先は、地下鉄の駅に直結しているので、再び地元の駅に戻ってくるまで、一歩も外に出ていなかったわけで。
今日が、風の強い一日であったのかどうかは、わからないけれど。
夜も、とても風が強くて、なかなか前に進めずに。
苦戦しながら家を目指していると、風が強い、と思った朝が、同じ日であることが不思議に思えた。
それくらい、漠然と長い、一日。
風を受けて耳はちぎれそうに痛くて、向かい風で呼吸するのもやっとで、私が風に抵抗しているのか、風が私に抵抗しているのか、と考えながら、帰り着きました。

鏡を見たら、髪の分け目が、反対側に。

2003年12月19日金曜日

クリスマスソング。

気付いたらバイトが残業で、すっかり足の裏の感覚がなくなって、というか、恐ろしいほど痛くて。
時速100mくらいのスピードで、のろのろと銀座駅から地下鉄に乗り、つり革につかまっている姿は、到底見せられるようなモノではありませんでした。
やっぱり、靴って、重要。
7cmのヒールでも、まだまだ高いようで。
就職する前に、その事実に気付くことができて、良かったのかも。
まだ、足の裏はジンジン痛いけれど。

のろのろと駅を出て、のろのろと駐輪場に向かい、できるだけつま先を使わないようにペダルを漕いで。
身体は今にも止まりそうなのに、一日中BGMとして流れていたクリスマスソングを、無意識のうちに口ずさんでいyた。
Wham!の『Last Christmas』と、ジョンレノンとオノヨーコの『Happy X’mas』。(頭の中では、子供たちのコーラスが流れていた)
どうやら、精神的には沈んでいないようです。
やるべきことが、どんどん膿んでいる感じだけれども。
これだけ忙しいと、ボーっとしているときと同じくらい、生きていることを実感します。

2003年12月18日木曜日

困憊。

睡眠1時間でも、なんとか生きています。
最近、水曜のお昼、学食でのランチには、リポビタンDを欠かさない私ですが、今日はお母さんが「リポビタンD代」をくれました。
それくらい、疲労困憊が顔に出ていたのかも。
まだまだ、これからだけれど。

2003年12月17日水曜日

後悔と反省。

気付いてみたら、卒論を教授にチェックしていただけるのが、来週の月曜しかないとのことで。
明日から、連日バイトなので、本格的に、焦ってます。
今日は一日、引きこもり。
眠い・・・。
早くお風呂に入って休まりたいです。

昨日、卒論に取り組んでいる友と(私の学科は卒論が必修ではないので、ゼミ内で卒論書いてるのは、私含め3人)、放課後お茶しながら、「勉強できる環境にありながら勉強しなかったこと」に対する反省を語った。
フランス語が好きで、フランス語を勉強したいと思って、4年間もフランス語を学べる環境にありながら、勉強することを後回しにしていた私。
反省というより、後悔かも。
誤解を恐れずに言うならば、私は頭の良いヒトが好きです。
博識のヒト。
そのくせ私は無知の固まりなので、そうゆうヒトの前に出るたびに、頷くことで精一杯。
吸収しよう、と心掛けだけでは、消化することは無理で。

嘆いても4年間は返ってこないけれど、卒論だけは、納得のいくモノにしたいです。
睡眠不足も、覚悟の上。

2003年12月16日火曜日

直感。

トップページのwhat's newが(前々から気付いてはいたけれど、私のサイトで、唯一このwhat's newだけが何故か英語)ちらりと更新されていたりします。
というか、今、しました。

いつもつるんでいる友達が、恋をしたらしい。
恋をした、という言葉を使ったら、本人は断じて否定するだろうけど、本人曰く「恥ずかしくてデートにも誘えないシャイボーイ」な状態らしいので、私はそれを端的に"恋"と呼んだ。
延々と1時間雑談をした挙句、電話を切る直前にそのことを告げた彼に、すかさず「○○さん。」と、一言メールを送ると、「せめて"○○さん?"って、"?"くらいつけてよ」と、また電話がかかってきた。
つるんでいる、というのは恐いもので、まったくそのそぶりを見せていなくても、直感でわかってしまう。
やや、これは雌の直感?
なんだかこの時期は、みんなそわそわ浮き足立っているようだけれど、そわそわするのはきっと幸せなことでしょう。

そうゆう私は「早番でなら」としぶしぶ承知したイヴのシフトが、しっかりフルで入っていました。
その後の約束は既にあるのに、25日も朝からフルって、疲労度はまだ想像したくない。

2003年12月15日月曜日

感想文。

ネットで注文した本が、届いた。
江國香織さんの、新作も合わせた単行本が3冊。
江國さんの文庫本はほとんど持っている、と言っても過言ではないけれど、実際単行本は2冊しか持っていなくて。
文庫になるまで待とう、というつもりだったけれど、全ての本が、文庫になるわけではないらしいので。

文庫本と、単行本は、性質が大きく違うと思う。
薄っぺらな表紙で、同じ形式の背表紙で、さっぱりし過ぎている文庫本は、時間を埋めるためのモノ。
悪く言えば"暇つぶし"と同義に聞こえるかもしれないけれど、例えばバッグの中に常備して、バイトの休憩時間や、独りで入ったカフェで、何時まで、という制限の元で開くような。
それに見合った、装丁になっていると思う。
単行本だと、そうもいかなくて。
実際、大きいし、重くて、持ち歩くには向いてない。
お気に入りのハーブティを淹れて、ソファやベッドに横になりながら、というのが、一番しっくりくる。
我慢できずに、持ち歩いてしまうことも多々あるけれど。

というわけで、夕方までに1冊読み終わり、もう1冊を抱えて入浴してました。
その中の一文に「お風呂に2時間入る」と書いてあって。
あ!私と同じ!なんて、ちょっと喜びながら。
私は江國さんと同じ種類の人間です、と言うには憚られるけれど、全く正反対の人間です、というわけではけしてないと思う。
でも、これだけ江國さんの本の人気が高いところを見ると、私も一般的な感性の人間なのかなぁという気もする。

そんなことを思いながらお風呂を出ると、既に3時間経過していました。

2003年12月13日土曜日

晴土。

こんな晴れた土曜の昼間に、なんでパソコンなんかに向っているかというと、本格的に卒論に取り掛かっているからです。
私は卒論のテーマとして『L'onomatopee』、擬音語、を選んで、夏前まではそれに関する資料を訳して終ったわけですが。
現在は、具体的な例を挙げる為、教授が「コレなんか面白いかもしれないわね〜」と選んだ“crac”という単語を分析・分類してるわけです。
数にして、300例文くらい。
しかし、挙げた例を和訳しながら、ふと気付いたことが。
・・・cracって、もしや擬音語以外にも使われている?と。
辞書を見ると、「ぽきっ、ぺりっ、ばりっ、がしゃん」などの擬音語の後ろに、2番として「なんと、あれ、そら【間投詞】」と書かれていて。
例文を見ると、半数以上が、この「なんと、あれ、そら」の方。
教授は意図としてだったのか、無意識だったのか、わかりませんが、現在、私のテーマはL'onomatopeeからL'interjection(間投詞)に移行しているようです。
つまり、夏前に訳したL'onomatopeeの資料は全て無駄になるのか、もしくはさらにL'interjectionの資料も訳さなければいけないのか。

こんな晴れた土曜の昼間に、日の当たらない西南の角部屋から、こんなにつまらない文をつらつらと書いているのは、つまりは、かなり追い込まれた状況にいるということです。

2003年12月12日金曜日

大人。

あまりにかわいかったので激写して、久々に更新しました。
今日のぽぽ&ぷー。
彼女たちを知らない方が見ると、「どこに猫が2匹いるの??」と思われることは、百も承知。はい。
そんなぷーちゃんは、今、私の膝を温めています。

今日もバイトでした。
前回よりは、場の雰囲気には慣れてきたのだけれど。
教訓は、「靴は見た目よりも、安定感」
太いヒールで、なんとか立ち仕事も、乗り切れそう。

知らない世界にぽんと独りで入ってしまうと、周囲がみんな大人に見えて。
自分では、まだまだ子供だと思っていたけれど、私も知らない世界のヒトから見れば、ちゃんとした大人に見えるようです。
ちゃんとした大人、というのは、場に応じて、大人なフリも出来る人間のこと。

2003年12月11日木曜日

ツリー。

卒論の進まなさ具合にあたふたしながら、ホットコーヒーを飲もう、と図書館を出ると、ライトアップされたツリーが、佇んでいました。
既に5限も終った後で、人影もまばらで。
ただそこに在る、という事実が、心に静息をもたらす。
全てが少し、虚しく思えるような。
悲観的な虚無感ではなく、安穏な虚無感。

キャンパスのツリーは、高校の3年間も見ていたのだけれど、その頃、このツリーを見上げて何を想っていたのだろう、と考えていたら。
まったく関係ないことだけれど、よく、友達と手を繋いでいたことを、思い出しました。
あの頃は、校舎内でも繋いでいたし、帰り道も繋いでた。
寒い日は、くっ付くように歩いていた。
方向音痴の私を、引っ張ってくれる手があった。
それをとても懐かしく思い出したのは、私が成長したから、と結論付けることもできるけれど。
自分で囲った領域、というのは、大きくなるつれ、手の繋げる距離よりも、広くなってしまったのかもしれない。
この領域の真中も、やっぱり、安穏な虚無が支配している気がします。

2003年12月10日水曜日

新。

新しいバイトの、初日でした。
仕事は覚えることが、たくさんで。
お客さんに話しかけられて、テンパったり。
でも、社員さんが優しい人たちだったので、良かった。
人間関係は、大事です、きっと。

立ちっぱなしで、パンパンになった脚を、無理やりジーパンに通して、空腹でふらふらになりながら、友達の誕生日会へ。
なんだかんだで半年ぶりや、一年ぶりの人ばかりで。
会うたびに、方言て良いな、と、ちょっと羨ましくなる人たちで。
紅一点、ともてはやしてもらったけれど、なんだかバイトの疲れが抜けぬままで、中途半端にしかノレなかった私。
反省、反省。
それなのに、内定祝いのプレゼントをもらっちゃった。
ありがと。
素直に嬉しかった。

今年もそろそろ終わりに近づいていて。
振り返ることはあまり好きではないので、総括はしないつもりです。

2003年12月8日月曜日

伊東旅行。

��・7日で、静岡の、伊東へ行ってきました。
友達と4人、気ままな旅。
初日は雨も降ってしまったけれど。
道の駅で、フルーツをその場でソフトクリームにしてくれるお店があって。
私は、ヨーグルトベースのカシス+オレンジ+ナタデココ。
かなりヒット。
もう1人の友達は、ヨーグルトベースのヤマモモ+紫イモ+黒ゴマ。
・・・不評でした。

ペンションの露天風呂が、ステキで。
小さいのだけれど、四角く木で囲まれていて、ステンドグラスのサイドランプが置かれていて。
私1人で、貸切状態。
トトロが登場するような風で、ざわざわ軋む竹林を眺めながら。
1時間、ゆっくり入浴していたら、すっかり頭が冷めてしまいました。

二日目は、修善寺の虹の郷、というところへ。
前日に、道の駅で見たポスターに『紅葉のピーク:〜12月7日まで』と書かれていたから。
入場料を払って入ると、イギリス村・伊豆村・カナダ村・インディアンの砦、と分かれた広大な敷地で。
紅葉は、終りかけていたけれど、キレイでした。

色々見て回ったけれど、最終的にはアクティブに遊んだ"インディアンの砦"が楽しかったというオチ。

海岸沿いの道で帰路へ向う途中、水平線と、白い月が、夕焼けのピンクに包まれていて。
哀しくなるほど、キレイでした。
帰り道は、いつも胸がスースーします。

2003年12月6日土曜日

不在。

最高気温8℃。
雨も、降ってたし。
やっぱり今日も、雨に濡れたし。
寒い一日。

頭の中が、きしきし痛んでいた。
目を閉じると、瞼が熱くて涙がこぼれそうで。
頭痛の種になるようなメールが、けして相手はそのつもりではないとわかっているのだけれど、でもそんなメールばかり受信して。
電話に出るのも億劫で、午前中だけで、不在着信4件。
午後になって一つひとつ返信して、一人ひとり電話に出て。
ずるずると、現実に引き戻されてきたけれど。

今日だけは、みんな、私の存在を、忘れていてください。
と、身勝手にも願う一日でした。

2003年12月5日金曜日

もう。

ほんとはもう、戻ることのない場所だって、わかっているのでしょう?

ほんとはもう、振り向きたくもないって、思っているのでしょう?

ほんとはもう、あんな奴、って軽蔑しているのでしょう?

それでいいから、否定もしないし、言い訳もしないから、だからもう、その事実だけ、受け入れてください。

2003年12月4日木曜日

良き日。

酔っ払ーいッ。はい。
内定式で仲良くなったコたちと、集まって飲みました。
総勢8名、新宿集合。
みんなもうほんとにかわゆくて、明るくて、すごーく楽しい会で。
ひたすらしゃべって、食べて、飲んで。
またやろうね〜!と、バイバイ。

その後、渋谷へ直行。
一昨日↓書いた、旅をしていた友達と、会うために。
外見は変わっていなくて(髪は昨日切ったらしい)、話し方も、笑い方も、そのままで、ホっとしました。
すごく貴重な体験を、いっぱいしてきたみたい。
ケニアの話とか、タンザニアの話とか、イラクの話とか。
話を聞きながら、私の思い描いた景色は、きっと偽物なので、今度はちゃんと写真を見ながら聞こう、と思う。

今日は、とっても良き一日でした。
授業には遅刻したけれど。

2003年12月3日水曜日

12月。

��2月の、新宿が好きです。
ありきたりだけれど、イルミネーションがキレイで、街自体もキレイに見える。
だから、身体は疲れていても、暗くなってからの新宿へ向う足取りは、ちょっぴり軽い。
そわそわ、に近い感じ。

今日は、バイトが11時からだと思っていたのに、1時からで。
行ったら、ドアは閉まってるし。
仕方が無いので、地下鉄で2つ先の駅の、大きな本屋さんへ。
江國香織さんの『きらきらひかる』を買って、スタバでランチをしながら読みました。
今まで、何故か違うとわかっていても『きらきらひかる』を、数年前の同タイトルのドラマと混同していて。
それが理由で、なんとなく、買わずにいたのだけれど。
あぁ、もっと早く読めば良かったのに。
そう思える小説です。
まだ途中だけれど。
好きな作家がいるということは、幸せなことだと思います。

2003年12月2日火曜日

おかえりなさい。

無事、ゼミの発表も終わり。
雨なのに、なんだか荷物の多い状態で。
常に、少し、慌て気味な一日でした。
ほどよい緊張感のある日は、少し偽善的な自分を感じます。

友達から連絡があって、今年の2月に日本を発って、世界中を回っていた友達が、今日、帰国するそうです。
いや、もう帰国してるのか。よくわからないけど。
前々から、長期の休みになると、アジアを独りで回っているようなヒトだったのだけれど。
今回は、大学を休学して。
ヨーロッパに始まって、アフリカ、イラクや、南米、等など。
噂によると、髪は2回、切ったらしい。
戦争終結直後の、イラクに降り立った彼の送信したレポートは、読みながらも考えさせられることが多かった。
日本の、東京の片隅で、ぬくぬく生きてる私には、それは"刺激"として映ったけれど、ほんとは、違うんだと思う。
ブラウン管を通して見たものが現実、だとは思っていなかったはずだけれど。

彼と会って、話を聞くのが楽しみです。
でもきっと、それを聞いた後では、私に起こった出来事たちなんて、くだらなすぎて、話せないだろうなぁ。

2003年11月30日日曜日

BABY DOLL

先月の終わりだか、今月の初めだか、忘れてしまったけれど、日記に香水のことを書いたのだけれど。
すごく好みのコンセプトなのに、店頭で嗅いでみたら、ちょっと違って悲しい気持ちがした、って。
でも、心の中に、引っかかっていて。
テスターの紙は、お財布の中に入れていて、お金を出すたびにふわりと香るその甘い香りを、好きだと思い始めてた。
甘いモノだとか、ピンクだとか、いかにもな"女らしさ"を少し倦厭していたけれど、そうゆうモノたちにまた心惹かれている自分を、素直に受け入れたいと思うようになっているのかも。

そしたら、そしたら。
先週、ヨーロッパ旅行へ行っていた友達の、お土産。

もう、惚れそう。
ありがと、ありがと。
イヴ・サン・ローランの、"BABY DOLL"。
クリスマス限定品で、中に、ピンクのグリッターが入っていて、付けるとチラチラ光る。
だから、手首や耳の裏ではなくて、鎖骨だとかに付けるのに向いていて。
そうゆう、ちょっとした煩わしさとか、特別感は、女心をワクワクさせます。

2003年11月29日土曜日

バー・ライヴ。

今、帰宅。
昨日は、小さなバーへ、大好きなヒトのライヴを聴きに行ってきました。
ライヴハウスでのバンド形式とは異なって、1人での、弾き語り。
その歌は、最近萎んでスカスカになっていた細胞の隙間に、とろとろと流れ込んできて。
じゅわじゅわと、細胞のひとつひとつにまで浸透して、満たされた私になりました。
荒み気味だった気持ちが、キレイに塗り替えられ。

ヒトを幸せに出来るヒトは、ほんとに、尊い。
それはもう、きっと、理屈なんかじゃないのです。

2003年11月28日金曜日

クマ。

起きたら、クマが。
あ、テディベアの"クマ"ではなくて、目の下に出来る、かわいくない方の"クマ"です。
泣きそう。
いよいよ限界に近づいてきたようで。

何か息抜き、というか、気分転換の必要性を感じていて、疲れた身体を奮い立たせて、バイト後に新宿へお買い物。
探していたモノとはまったく違うけれど、一目惚れしてしまったコートに出会い。
マルイでは「Sは完売なんですよ〜」と言われ、閉店間際の伊勢丹に走りました。
本日もご来店ありがとうございました…というアナウンスの流れる中、2階へとエスカレーターを上り。
ジル・スチュアートへ早足直行。
あ・あ・あ・あった!S!
とりあえず試着してみたものの、店員さんの話なんてほとんど聞き流していて。
「これ、お願いします」
お買い上げ。
やっちまった、また即決。

計画性のない行動に、またもや興奮。
疲れは吹っ飛んではいないけれど。

2003年11月27日木曜日

もう1個。

最近のブームを、もう1個。

KOKIA。

部屋にいるときは、大体いつもアルバムを聴いてる。
キレイで、切ないメロディーなんだけれど、一筋縄ではいかないような感じ。
透明なんだけれど、分厚い。
とりあえず、カラオケでは歌えそうにありません。

秋になったあたりから、音楽の趣味がポップスに傾倒気味。
あんなにハマってたメロコアとか、ハードコア、最近聴いてないなぁ。
年を取ったのかも。

いちごミルク。

どうしようもなく、疲れてます。
疲労困憊。
まだ週も半ばだというのに。
そんな私の最近のブームは、『キットカット いちごミルク味』
甘ったるくて、そこが好き。

順序立てていたはずの事柄が、ガタガタと崩壊し始めて、何がなんだか。

2003年11月25日火曜日

マメ。

悪運な一日。
何をしても、全てが裏目に。
それらをチャラにしてくれると、楽しみにし続けていた予定さえも、その中に取り込まれてしまいました。
呆然というか、唖然というか。
とりあえず、大好きな人の前で、開いた口を塞ぐことさえできませんでした。
形容詞を付けるならば、ボロボロ。
こんな日は、家でじっとしているべきだったのかも。

お風呂の中で、2時間、美容雑誌を読みふける。
私の、リラックス兼リフレッシュ方法。
毎日、リセットすべきものは、リセットしていかないと。
原因がどこにあったのかを探るよりも、まずは、立ち直らないと。
お風呂上りは、いつも少し、ポジティブです。

ピンヒールのブーツで走ったせいで、足の裏にマメができてしまったけれど。
人目につかないトコロなので、何もないフリで、平気な顔して過ごせるはず。
明日は、良き一日を。

2003年11月24日月曜日

徒然。

ごめんなさい、今までお風呂入ってた。>1時過ぎに電話&メールくれた友達
明日、連絡します。

私は、深夜に空腹を感じると、野菜を食べる。
コレを言うと、大抵の場合、ネタだと思われるのだけれど、事実で。
一番よく食べるのが、ニンジン。
皮をむいて、そのまま丸ごとボリボリと。
ここ1週間では、キャベツを半分、千切りにして、ゴマ油をかけて、シャキシャキと。
昨夜は、レタスを1個、バターで炒めて、コンソメで味付けて、ムシャムシャと。
食べながらテレビをつけたら、マイケル・ダグラスが出ていて。
タイトルが思い出せず、しばらく見ていたら、思い出しました、『危険な情事』。
どうゆう展開で、どうゆう結末か、わかっていても、独りで見るには気が引けて。
アレックスがオペラを誘いにオフィスに来たシーンで、消した。
夜中に見るなら、もっと優しい映画が良いです。

私の書く文は、起承転結がバラバラだと思うのだけれど、やっぱり。
野菜話から、危険な情事に。
徒然なるままに、を実行すると、こうなってしまいます。

2003年11月23日日曜日

平。

今、ゼミのプレゼン用のレポートが仕上がりました。
発表は、12月。
ということで、これから卒論に取り掛かります。
長い間放置していたので、見るのがちょっとこわい。
どこからともなく小人が現れて、全部終えていてくれる…なんてことを期待したいくらいです。ええ。

一気に気温が下がって、もう秋ではなく、冬、と呼ぶに相応しい空気になっている。
サイドランプの電球を触って、手を温めています。
ヒーターはつけているけれど、冷え性なので。
最近、感動からかけ離れたトコロにいるような、気がしています。
平凡、平和、平安、平穏、平均。
平らなところは、安全だけれど、転がる方向もない。

2003年11月21日金曜日

依存症?

ただいま。
ということで、朝の渋谷の空気を吸って帰宅。
寝てません。
そんな日に限って、ケイタイを家に置き忘れていたというオチ。
真面目に笑えない。
ケイタイがないと生きていけない、という人間にはなっていなかったようだけれど、なんだか不安だし、なにより時間がわからない。
・・・延長料金取られてしまった。
出発前の、荷物確認はしっかりしましょう。

さて、シャワーも浴びたことだし、これから就寝です。
おやすみなさい。
あ、そういえば、昨日のアメリカ戦はどうなったのでしょう??

2003年11月20日木曜日

除去。

黒子を、取ってきました。
くろこ、ではなく、ほくろ。
なんとゆうか、今日取るつもりではなかったのだけれど、簡単に言うと、ノリで。

私は色が白い分、メラノサイトの動きが一目瞭然で。
顔にほくろが10個。
といっても、全部が1mmあるかないかで、今日取ったのも2mm程度のモノ。
あっても問題はないけれど、取れるならば取ってしまおうか、と。
思っていたより、簡単で、あっけなかったです。
この勢いで、残りの9個も、全部取ってしまうつもり。

あってもなくても同じなら、ない方を選びたい気分。
今は。

2003年11月19日水曜日

バレボー。

バレーボールに燃えている。
きゃー!とか、いやぁー!とか叫び過ぎて、喉が痛くなるくらい。
個人的には、細川選手の笑顔を見ると、和みます。
顔がどう、とかゆうことではなく。

私の通っていた高校は、少し変わっていて、体育祭がない代わりに、バレーボール大会とゆうのがあって。
各クラスでオリジナルのTシャツを作って、朝練や放課後練習をして、当日に備える。
女子の試合は、スパイクだとか、ブロックだとか、それ以前の問題で、ラリーが続くかどうかが全てで。
私は、練習の時の円陣バレーは好きだったけれど、試合は嫌いでした。
取ろうと思っても取れないし、何より恐かったから。
あの頃、バレーボールが楽しいと思ったことはなかったけれど、団結したことや、優勝の嬉しさで流した涙は、やっぱり今でも熱いまま、記憶の中にある。

そんなことを思い返しながら、残りの試合も、テレビの前で応援します。

2003年11月18日火曜日

予定外。

ゼミ→バイトの面接。
というのが、今日の予定のはずだったのだけれど。

まず、家であたふたしているうちに、ゼミに出そびれて。
バイトの面接を終えると、「ボーリングするから!」という友達のお誘いで、ボーリング→カラオケ。
スコアは97。
みんなとバイバイした後、先にお店に入ってる他の友達に合流して。
食べて、飲んで、卓球して、今、帰宅。
卓球、サイコウ。
8cmのピンヒールを履いていたので、裸足になって戦っていたら、足の裏が、怖いくらいに真っ黒に。
燃えていたので、最中はまったく気にならなかったけれど。
ずっと笑いっぱなしで、でもなんだか上達していて、楽しかった。
また、やろう。

予定通りでないこと、が大好きです。
その場のノリ、で行動することが、大好きです。
酔いが抜けていないのか、箇条書きのような文章。

2003年11月16日日曜日

g@me

雨に降られるのは嫌いじゃない
びしょびしょになるのは別にいい
でも 絶望的な心持ちで
空を見上げるのは嫌いだ
大嫌いだ 大嫌いだ
あなたなんか 嫌いだ

’99/5/7

今から4年以上前、当時17歳の私が書いた詩というか、メモ書きというか。
ここに出てくる“あなた”が誰のことなのか、すっかり忘れてしまっているけれど、今日、雨に降られながら帰ってくる途中に、この一節を思い出しました。
というわけで、今日もびしょびしょになって帰宅。

『g@me』を、観てきました。
内容には触れないでおきますが、映画自体は、想像していた通りのモノでした。
期待以上でも、期待以下でもなく。
内容以外の感想を述べてみると。
仲間由紀江が大学生役っていうのは、ちょっと無理があるような気が。
頑張って、そう見ようとしたけれど。
あと、藤木直人は、好きな系統の顔ではないのだけれど、見ているうちに、かっこ良く感じてる自分を発見。
プライドの高い、エリート男に弱いからかもしれないけれど。
超高層&超高級マンションに住んでいる設定なので、あんな部屋に住んでいたら、藤木直人でなくても、かっこ良く見えるのかもしれません。
役と俳優さんを、イコールで見てしまうのは、仕方のないことです。きっと。

2003年11月15日土曜日

例外。

見てるだけで、ちょっぴりハッピーな気持ちになれるモノ。

先日、予約をするつもりで伊勢丹へ行ったら、先行発売をしていたので、即買い。
ただでさえ、普段から化粧品熱が高いのに、この時期は、クリスマスに向けての限定品だとか、コフレが多くて大変です。
プチ・買い物依存症ってヤツかもしれません。
化粧品に限って。たぶん。

何かをすごく好きだと思うとき、その対極にあるものを、必ずしも、すごく嫌いだと思うわけではなくて。
その両極を愛することもできるし、愛せないこともある。
つまりは全て、その対象によるのだけれど、大きくカテゴリー化した上で、好きか嫌いかで振り分けようとしてしまう節がある。
だからその都度、例外を書き加えているけれど。
結局、よく見ると、例外以外のモノの方が、少ないのかもしれません。
今、その例を上手く挙げることが、できないけれど。

2003年11月14日金曜日

fin.

精神的に限界、というか。
とりあえず、今日で、一年半やっていた事務のバイトを、辞めることにしました。
といっても、自由シフトだったので、「来週の予定がまだ全然わからないので、わかったら電話します」と言って、退社。
もう、行くことはないでしょう。
新しいバイトの面接も、2個ひかえているし。

とにかく、何か始めよう、と思って、それを“何かを予約する”という行為で、体現しています。
予約の電話をして、手帳に予定を書く。
それで、進もうとする心は後戻りできなくなるし、何より明日からの日々に心構えができるから。
それと、予約をするときには、必ずフルネームで名乗るので、自分を再確認することもできちゃって、一石二鳥な気がします。

2003年11月12日水曜日

ニュウ。

久々にバイトへ行って、今、死ぬほど肩が凝っています。
ギックリ腰のようになるんじゃないかと怖くて、首も回せないくらい。
というわけで、本気で新しいバイトをしようと思い、面接の予約の電話をしてみたり。

新しいことを始めるときは、いつもイヤな緊張感があります。

2003年11月11日火曜日

袴。

大学の購買部の中で、卒業式の袴の予約が始まっていたので、してきちゃいました。
一目惚れした着物があって、頭にスカーフ巻いたまま試着して、おばさんの「これは一点物なのよ〜」という言葉に、思わず即決。
友達が色々試着してはケイタイで写真撮っている横で、見積書を作ってきました。
やっぱり、直感って、大事だと思うし。
誰ともかぶらない、って、ポイント高いし。
というわけで、卒業するのにも、お金がかかるんだなぁと実感。

嫌な出来事を忘れられる、ということは、学習能力がない、ということと、イコールなのかもしれません。
今日、地下鉄の階段を上りながら思ったこと。

2003年11月10日月曜日

バランス。

気合充分に、一日パソコンと向き合って、フランス語と格闘していたら、頭痛が起きて倒れました。
予想通り、ヒート。
すっかり、頭が鈍っていたようで。
鼻の下にできていたニキビは潰れるし、なんだかついてないなぁ、と思っていたけれど、偶然ステキなことがあったので、帳消しです。
一日一日、積み重ねていくモノと、リセットしていくモノとがあって、その2つが、釣り合うくらいが丁度良い生き方なのかもしれません。

明日はきっと、良い一日に。

2003年11月9日日曜日

お勉強頭。

久々にジムへ行って、無心で走った。
規則正しく動くことは、規則正しく生きるために、必要な行為だと思う。
ランニングマシーンではいくらでも走れるのに、外では全然走れないけれど。

突如やる気が湧いてきて、真剣にネイルを塗ってから、今まで、ゼミのプレゼン兼レポートの準備に取り掛かっていました。
データは収集したものの、何から手をつけていいのかわからず、内容の理解もいまいちできていなくて。
見て見ぬふりで、放置していたのだけれど。
とりあえず、始めてみたら、なんとかなりそうな予感。
最近、フランス語に対応する脳を使っていなかったので、ヒートしそうな勢いです。
また、毎日のフランス語のお勉強を、再開しようと決めました。

2003年11月8日土曜日

OFF。

夜まで、ケイタイの電源を切って過ごした。
拒絶しているわけではなく、何も期待しなくていい環境、というのを望む時もあるのです。
無意識のうちの期待、も含めて。

進みたい気持ちと、退行したい気持ちが共存していて、目に見えない葛藤を繰り広げていて。
それは、端から見ると、甘え以外の何モノでもないようです。

2003年11月6日木曜日

ヒールと雨。

ガツガツ歩くくせに、スニーカーをはかない人間なので、しょっちゅう靴のヒールを修理してる。
まっすぐ立てないと、落ち着かなくて。
軸が定まっていないと、ふらふらしてしまうし。
今日も、地面に接している1平方センチメートルが、平行でないような違和感を覚えて。
駅を出て、直行。
おじさんに言われるがままに、滑り止めも貼ってきました。
歩き易くなったけれど、ちょっと見た目が悪いかも。
裏だから、誰も見ないけど。

終わって外に出ると、大雨。
傘を持ってない日の雨は、大嫌い。
額に張り付く前髪も、ふとももにはりつくジーパンも。
小さい頃、ヘッドライトに照らされた雨を見るのが好きでした。
そこだけ雨がくっきりと切り取られていて、『風の谷のナウシカ』の、金の原っぱのように見えて、ヘッドライトの前に手をかざしたりしていた。
もう、10年以上前のこと。
10年経った今の私は、雨を恨めしく思いながら、びしょびしょになって帰宅しました。

2日続けて好きでないことについて書いているのは、ちょっと気分が沈んでいるからかもしれません。
何がどう、というわけではないけれど。

2003年11月5日水曜日

ファッション。

さっき、電話で話していた友達に「最近、何か良いことあった?」と聞かれて。
しばらく考えて出てきたのは、「ジーンズ売り場の店員さんがかっこ良いこと」で。
どうなの、私。
今、お風呂の中で、音楽をガンガンにかけながら考えてみたけれど、特に浮んできませんでした。
不幸せな生活を送っているわけでは、ないはずだけれど。

いろいろ話題は飛びましたが、私は男の人のカーディガンが好きくありません。
カーディガンを着ている男の人が好きでない、と言った方がいいのかもしれないけれど。
あ、お世話になってる美容師さんだけは、別格。
カーディガン、というものに集約してしまったけれど、つまりはダルっとしたファッションの男の人が、ダメなのです。
その点、その友達は、いつ会っても、上質でシンプルな格好をしているので、好感度大。
全ては、好みの問題。
でもけっこう、ウエイトが大きかったりします、私の場合。
ファッションって、人柄を知るきっかけになったりする。
全身バーバリーの友達が、下着までバーバリーだと知ったときはちょっと驚いたけれど。

・・・脈絡のない文章。

2003年11月3日月曜日

期待。

買う気満々だった、香水。(2個前の↓日記参照)
実際に店頭で嗅いでみたら、想像と少し違くて。
ボトルの色も、形も、コンセプトも、思っていた通りなだけに、ちょっぴり悲しい気持ちに。
けしてその香りが、気に入らないわけではないけれど。
想像は勝手に私がしたことで、期待も勝手に私がしたことで。
それ自体には、何も非はないのに。
期待と違うということは、テンションの下がることもあると思いました。
そのことをすぐに忘れてしまって、また、期待してしまうのだけれど。

想像していたものを忘れて、現状をそのまま受け入れてみられたら、気に入ることもあるかもしれない。
すごく、大好きになることも、あるかもしれない。
テスターの紙、捨てずにもう少し、取っておこうと思います。

2003年11月1日土曜日

内定式

へ、行ってきました。

前にも、ちらりと書いたけれど、私は来年から美容部員になります。
簡単に言うと、化粧品を売る人。
それなので、内定者全員、女子。
あんなに美女率の高い集団を目の当たりにしたのは、初めての経験でした。
そして話した人たちは、みんなフレンドリーで、良い人たちばかりで、一安心。
入社までにやらなければならないことが多いけれど、社会人への期待が、また、膨らみました。

2003年10月30日木曜日

水瓶座の女。

首を回すと、頭が重い。
常に肩凝り。
整体へ行っても、マッサージへ行っても、凝りのない状態が持続できないので、何か、良いサプリメントでも探します。

雑誌の占いコーナー。
読んでもすぐに、忘れてしまうけれど。
さっき、お風呂に入りながら、とある美容雑誌の香水特集を見ていると。
1つ、とても惹かれるモノを発見。
限定品。
発売日に、忘れないように買いに行こうと、頭に記憶させて。
ふと下を見ると『2004年の恋を占う 星座別香りガイド』とゆうものが。

水瓶座。

・・・。
大きくカテゴライズされた“水瓶座”という対象の分析というより、私が分析されているようでした。
こ・こわい・・・。
そんな私にふさわしい香水、として挙げられていたのは、先に目に留まっていたモノ。
これはやっぱり、買うしかないみたいです。
まんまと策略にはまってる気もするけれど。

2003年10月29日水曜日

無駄。

あまりに雨がひどかったので、朝、駅までタクシーを使いました。
そんなことはすっかり忘れて、帰ってきたのは最終バスが出た後。
雨も上がって、一気に気温が上がっていたので、30分歩いて帰宅。
でも、さすがに10cmのピンヒールでは、歩くもんじゃない。
足の裏が、ヒリヒリしています。
むー。

突然思い立って、午後にいそいそと電話をしたら、運良く予約がとれたので、行ってきました。
まつげパーマ。
なくても困らないモノ、にお金をかけるということは、精神的に余裕があるように思い込めるから、好き。
そんなコトにお金をかけて・・・とか、無駄遣いだ、とか言われることが、大嫌い。
今の私には、なかったら困るモノ、の方が少ない気がする。
無駄なモノを広げた上ほど、安定感が得られます。

2003年10月28日火曜日

捕獲。

眠れずに、起きています。

今日、というか昨日。
ゼミ後に待ち合わせた友達と、学食で遅いランチをしていたら。
大学に入ってから、逃げ続けていたHくんに、発見されてしまいました。
歓喜の声を挙げて走り寄ってくる姿を見て、思わず絶叫。
私が彼を避けている、というのは、一種のネタのようなモノだけど。
Hくん「番号教えてよ!」
私「ケイタイ持ってないの」
Hくん「じゃあコイツに教えてもらっておくよ!」
Oくん「いやぁ、ほんとにまことはケイタイないんだよね」
Mくん「(苦い顔で無言)」
というレベルの会話を繰り返し、あまりのテンションの高さに私は衰弱し、全てを知ってる友達は大爆笑。
笑いながら無礙に扱えるのも、それまでに培われたモノが、あるからだけど。

成長すべき点も、変わらなさ過ぎるヒトって、いるものです。
けれど、憎めないヒトでも、あるのです。

2003年10月27日月曜日

那須。

5・26日、一泊で那須へ行ってきました。
思いのほか寒くて、ほとんど震えて過ごしました。

昨日はペンションに荷物を置いてから、南ケ丘牧場というところへ。
羊や、うさぎや、ヤギがいっぱいいて、触れ合うことができて。
猫のように甘える牛に出会いました。

鼻水を、コートにこすりつけられて、ちょっと泣きべそ。

今日は、窓の外に紅葉を見つつ、バスで山を登り、温泉へ。
ほんとは川の湯、という川の脇にある温泉に入るつもりだったのだけれど、時間的に早過ぎて、入れず。
近くの、ちいさな宿の、温泉に。
露天は、風が吹くたびに寒くて、それでも体はぽかぽかしてきて。
効用:冷え性
うーん、納得。

行動的ではなく、まったりとした感じで、小休止のような旅行でした。

2003年10月25日土曜日

非・現実。

今日は、バイトがあったような、なかったような・・・いえいえ、たぶんあったけれど、なかったことにしました。
人生に、サボり癖がついています。
悪い癖。
サボり癖は、逃げ癖とイコールで、私の中の負の部分を大きく占めている。
それで、最終的に自分を追い詰めてしまうのだけれど。

修復するよりも、逃げることを選んでしまうことが多々あって。
全てを放り出して、何からも目のつかない、手の届かないトコロに隠れてしまいたい、と思うことがある。
悶々としていても、何に悶々としているのかもわからずに。
閉じこもってしまってから、現実的に、この状態を続けることは出来ない、と思い直して。
友達の約束はどうする?とか、提出のレポートはどうする?とか。
夕方近くになって、重い身体をずるずる引きずって、お風呂に入りました。
美容雑誌を、読みふけりながら。
非現実的なトコロから戻るには、現実的なコトをするのが、一番です。

2003年10月24日金曜日

受容。

天気が良かったので、高田馬場の駅前のスタバでランチを済ませてから、早稲田までの1駅、歩いてみました。
特に何もない道程なので、できるだけ、歩調をゆっくりにして。

誰にでも、どこにでも、適応できる。
それは、全てを受け入れられる、ということには相反していて。
むしろ、受け入れられない、という事実を受け入れた上での、諦めに近いモノなのかもしれない。

2003年10月23日木曜日

スカート。

昨日、スカートを買った、と書いたけれど。
正確に言うと「ブーツが履きたくてスカートを買った」のです。
ブーツ、買ってから、登場してなくて。
なんだかあまり賢い循環には、思えないけれど。

結局、なんだかんだで、ジーンズに落ち着いてしまう私。
大学へも8割はジーンズで行くし、遊ぶときも、買い物のときも、飲み会も。
いわゆる合同コンパというやつにジーンズを履いて行ったら、さすがに「気をつかえ」と一喝されましたが。
今のバイトは、一応オフィスということもあって、ジーンズ禁止。
なので、真剣に、新しいバイトを探しています。
ジーンズ可、のところ。
制服があるとか。

これ以上書くと、私の知能レベルがばれてしまうので、今日はもう寝ます。
明日は朝、早いから。
とりあえず、スカート履く予定。

2003年10月22日水曜日

鼓膜。

バイト後、ぷらぷらと新宿でお買い物。
ついに、スカートをお買い上げ。
ついでに、それに合うニットも。
うーん、女の子チック。
この前買ったジャケットを着ていたのだけれど、行く先々の店員さんが「かわいいですね〜」とか「どこで買ったんですか?」と声をかけてくれて、一目惚れしただけあると思いました。
鼻高々。
似合ってる、とは言われなかったけれど。
親バカに近い気分。

イヤホンをしていれば、嫌な音は、聞かなくて済むと思っていたのに。
受け入れ難いと、身を固くして構えてしまうモノほど、すり抜けて鼓膜を叩きます。

2003年10月21日火曜日

ポテト。

久々に、授業を受けに、大学へ。
ゼミの最中に、卒論を書く友達に「レジュメはフランス語で書く」と衝撃の事実を伝えられて、放心状態。
むしろ「今更何を言ってるの?」というくらいの常識だったようで。
ど・ど・ど・どうしよう・・・。
卒業アルバムのゼミ写真を撮った後、焦って図書館へ。
しかしフランスのソフトの使い方がわからず、1時間格闘。
・・・負けました。

空腹を感じて、4限に出ている友達を学食で待機。
ポテトを買って。
入学してから、今まで、いったいいくつ学食のポテトを食べたんだろう、というくらい、いつもポテトを食べています。
おいしいんだもの。
マスタードを付けすぎて、今日は泣いてしまったけれど。
“卒業”という単語が、日に日に色濃くなってきて、感傷的になったりしてる。
時間の流れが速過ぎて、ついていくことに精一杯でした。

2003年10月20日月曜日

鼻歌。

Christopher.Rさんへ、納品へ行ってきました。
明日にでも、納品した子をアップするつもりなので、待っててくださいな。
溺愛するほど、かわゆくて、秋シックな子です。
そして、リフレも。
気持ち良すぎて、「寝たらもったいない!!」と思いつつ、終る頃には爆睡。
おかげで身体は軽くなって、パンプスはゆるゆるで。
お店を出てから駅までの道も、ぼーっとしながら、とろとろ歩いてました。
今度はロミロミを受けようっと♪

その後、ジーンズを取りに渋谷へ。
例のかっこいい店員さんがいることを、期待しつつ。
・・・いた!
しかも、前回私が履いていたのと、同じジーンズを履いて。
そんなことで運命感じてしまうほど、子供ではないけれど。

だから今日は、全てにおいて満たされていて、鼻歌を歌いたい気分。
これからお風呂で、歌ってきます。

2003年10月19日日曜日

朝帰り。

昨日。
待ち合わせまでの時間、スカートが欲しくて、いろいろとお店を覗いていたのだけれど。
店員さんがかっこ良かったので、気付いたらジーンズを買っていました。
よく考えたら、欲しいけど我慢したシャネルのピアスと同じ値段。
節約という概念が、すっぽり抜け落ちているようです。

頭を壁に2度ぶつけて、赤ワインにやられて、終電逃して、朝まで漫画喫茶6時間コース。
明け方近くまで、漫画読まずに、とり止めもなく話していたけれど、そうゆう時間って、かなり好き。
昼間にカフェでおしゃべりするのとは、感覚が違う。
旅行へ行っても、泊りに行っても、夜が深くなるほどわくわくして、饒舌になる。
お店を出たら、そこは冷たい朝の空気の中の、見慣れた渋谷の街で。
一睡もしていない身体を地下鉄のシートに沈めて、楽しんだ充実感に身を浸して、帰ってきました。

頭のコブは、思った以上に、大きいです。

2003年10月17日金曜日

撮影。

卒業アルバムの、クラス写真の撮影でした。
久々に会う友達がいっぱいで。
忘れて来なかった人も、知らなくて来なかった人も、いたけれど。
懐かしい、と思ってしまう顔を、見つけた。
文学部の、3つの学科の人たちがごった返す中に紛れて、その顔を凝視。
元気そうで、良かった。

久々に集まったこともあって、7人連れ立って、ファーストフードへ。
気付いたら、3時間。
話題が、次から次へと。
そんな中、友達が結論付けるように、放った一言。
「まことは、顔がエロイんだよ」

・・・。
「笑顔がエロイ」と言われた6月から、更に進歩したようです。
嬉しくない。

2003年10月16日木曜日

迷子。

到着したのは、開店5分後の10:05。
既に戦場のような会場で、私の欲しかった物のサイズは、全てなくなっていました。

伊勢丹新宿店、ジーンズ・バーゲン初日。

結局何も買わず、友達が、「友達が美容部員やってるの」と、とあるカウンターへ寄ってる隙に、シャネルのネイルをお買い上げした。
友達曰く「そうやって、まことのお金はなくなっていくんだよ」と。
(いつも私が「なんでこんなにバイトしてるのにお金が残らないんだろう?」と不思議がっていたことへの、答えらしい)
そうだったのかぁ。

夜、お姉ちゃんと散歩をしていたら、帰り道で迷子になった。
気付いたら、思わぬ所に。
2人で信じて、疑わずに進んでいた方向は、90℃違くて。
前方に見えるはずだった目印が、遥か遠くの右手に。
1人じゃなくても、どこで間違ったかもわからずに、こうして道は間違えてしまうモノなのだと、思いました。
休憩に、ベンチで飲んだアイスコーヒーのせいで痛む左のわき腹を、さすりつつ。

2003年10月15日水曜日

崩壊。

ふひー。
久々に、というか初めて、サイトをリニューアルしてみました。
テーマカラーは、今の部屋と同じで、ベージュ。とか。
まだまだ中途半端感が漂っているけれど、1日でこれだけできれば、良しとしよう。
そうそう、今回のトップの写真、私が撮ったのだけれど。
カメラマン氏とはまったく違った感じだけれど、こんな雰囲気の写真もいいかなーとか思ってます。
ちなみにモデルは、ベアを受け取ってくれた友達。
merci!

ヒトとヒトの関係が、崩れた後、について考えていた。
私はいつも、静かにフェードアウトしたいと思っている。
以前にも、同じことを書いたような気が。
その場での行動は、ヒトそれぞれで、それこそ想像を絶するモノも、存在したりするわけだけれど。

まさか、その相手と周囲の人との関係をも、崩そうとするヒトがいるとは、思ってもいませんでした。

腹いせなのか、なんなのか、私にはさっぱり見当もつかないけれど、そんな行動をとるヒトに、ちょっぴり同情。
関係だけでなく、過去の信頼さえも、崩してしまうなんて。
それでいて、“その相手”と周囲の人との関係は、そんなことでは崩れたりしないモノで。

つまり、“その相手”とは私のことなので、崩れたことが正しかったという確信が、色濃くなるのを感じた午後でした。

2003年10月14日火曜日

3連休。

土曜、友達の家にお泊りへ。
おいしい食事と、おいしいお酒と、面白いビデオ。
ちょっぴりリッチなOLの週末、って感じでした。
まだ、学生だけれど。

そのまま明け方6時半まで語り明かして、10時に家をあとにして。
帰宅後、1時間で再び出発。
友達と、表参道でランチ。
少し遅くなったバースデイプレゼントと、内定祝いを兼ねて、ベアを渡した。
すごくすごく喜んでくれて。
私も、すごくすごく嬉しくて。
作り甲斐、って、こうゆうところにあると思う。
その後、ぷらぷらしながらショッピング。
一目惚れのジャケットに出会い、「かわいい!!」を100回くらい連呼して、お買い上げ。
あまりに興奮していたので、店員さんに「お客さん、大好きです!」と言われるほど。
良いモノに出会えた〜!!とルンルンの私に、友達が一言。

「でも、私にとってのこのベアの方が、もっと嬉しいけどね」

嬉し泣きするところでした。

2003年10月11日土曜日

be careful!

昨日、朝、自転車に追突されました。
真面目に、生命の危機を感じています。
用心しないと。

秋の匂いが、濃くて、ついよそ見をしてしまうけれど。
駅からの帰り道、月がぽわっとキレイでした。

2003年10月8日水曜日

悪運。

今朝、届いたA4封筒。
内定式のお知らせ。

『日時:10月31日』

29日に出発する予定だった、グアム旅行をキャンセルすることに。
悪運が、まだ、続いているようです。
一緒に行くはずだった友達が、「男3人じゃ味気ないじゃん」と残念がってくれて。
私、一応“味”だったのか、と喜ぶことで、自分を慰めているけれど…。
キャンセル料、どれくらい取られるかな…。

ブーツを買いました。
即決。
自分で自分を甘やかすことで、ブルーな気分から、立ち直る狙いです。

2003年10月7日火曜日

誕生。

生まれました。

昨日はなかなか寝付けずに。
めったに聴かないラジオをつけて、睡魔がやってくるのを待っていたのだけれど。
ラジオから流れる挨拶が、「おはようございます」に変わってしまって。
私の上で、ぐっすり眠るぽぽの額を撫でながら、それでも尚、待ち続けていました。
結局、明け方5時、毛布とぽぽを抱えてリビングへ行き、ソファに横になった。(うちのソファは、すごく眠くなる)
睡眠時間、2時間。

それでも集中力は途切れずに。
その勢いで、新たな製図をひき、型紙を起こして、新しい子も、産み始めました。
わくわくする、ってステキなこと。
けれどさすがに眠いので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

info.


脚も、ついた。
もう少し。

info(トップページで別窓で開くウィンドウです)でもお知らせをアップしましたが、19日に、Christopher.Rさんへ納品に行く予定です。
機会があれば、是非、mon allureのベアを見に、足を運んでみてください。
ついでに、リフレも。(私も納品ついでにリフレ、受けてきます。わくわく)

体調が、あまりおもわしくない。
さっきも、お風呂で、江國香織さんの『神さまのボート』を再読し終えて、バスタブから上がった瞬間、くらりとして、座り込んでしまいました。
座ったまま身体を拭いて、座ったまま髪を乾かして、座ったままハミガキをして。
身体はここにあるのに、真中がどこにあるのか、自分で定められない感じ。
それでも秋は、常に淡々としていて、一番自分らしさを感じます。

2003年10月6日月曜日

ベアの日?

うーんっ
今日も黙々と、というのは嘘で、Dragon AshのCDをBGMに、ハイテンションでベアを生んでいました。
あとは、足の裏を縫って、綿を詰めて閉じれば完成。
こうやって書くと簡単なようだけれど、たぶん、あと2、3時間かしら。

最近、私の中のベア熱が、インフルエンザ並に高い。
こうなると、夜、ベッドの中でも頭がベアでいっぱいで、次々とアイデアが浮んできて、寝付くのにも一苦労。
けれど、いっぱいな時は、他のモノへスペースを与えずに、いっぱいなままにしておこうと思います。
生めるだけ、生みたいだけ、生みます。

2003年10月5日日曜日

ベアの日。

悪運引き寄せてるね〜
と、昨日寝る直前に、友達に言い放たれました。
グサッ

ということで、これ以上引き寄せても困るので、今日は1日引きこもり。
黙々と、ベアを生んでいました。
今回は、とってもするすると生まれそうです。
明日には、誕生かな。
わくわく。
それとは別に、注文していて届いたモヘアが、あまりにかわいくて、しかたありません。
3種類頼んだのだけど、もう全部、かわい過ぎる。
はやくはやく、ベアとして、誕生させたい衝動に、かられっぱなしです。
寝不足にならないように、気を付けよう。

芸術の秋です。
芸術、と呼んでいいのかは、不明だけれど。

2003年10月4日土曜日

事故。

車に、はねられました。
もう、踏んだり蹴ったり。

十字路で停車した車の、前を通り過ぎようとしたら、急発進して。
自転車とともに横転。
一瞬、時間が止まった。
次の瞬間、右半身に、鈍い痛みが。
よろめきながら、自転車を起こすと、運転していたおじさんが「大丈夫ですかー?」と。
気が動転したせいか、新品の自転車が心配だったせいか、「だ・だ・だ・だいじょぶです・・・」と、そそくさと(かなりがんばって)その場を去ってしまいました。

みんなに言わせると「なんで治療費請求するための連絡先聞かなかったの?」と。

家に帰り、プーちゃんに泣きついて、水道で傷口を洗って、マキロンで消毒。
右肘に、大きな傷が。
流血、流血。
ジンジン、痛い。
腕全体が、ズキズキ痛い。
どんどん、気分がブルーです。

2003年10月3日金曜日

コトバ。

昨日、一昨日と、「蕁麻疹なので」とバイトを休み、授業も出ないで、引きこもりのように、ひっそりと過ごしていたのだけれど。
さすがに今日は、休むわけにも行かず、帽子を目深にかぶって家を出発。
「化粧は、絶対しちゃダメだよ」という、お医者さんの言葉が、死刑宣告のように、ずっしり重く響いてました。
1日帽子をかぶって過ごしたら、頭が痛くて、気持ち悪くなった。
もう、いや。

自分の書いた日記を、OLD LOGからさかのぼって、読み直すことがある。

1ヶ月前のまこと。

3ヶ月前のまこと。

6ヶ月前のまこと。

1年前のまこと。

そこにはいろいろな私がいて、矛盾してることもいっぱい書いてるし、未だに成長していない部分もたくさんあって。
校正、というものをしたことがない。
いつも、その瞬間にココロにある気持ちだとかを、頭に浮んだ言葉で、そのまま垂れ流している。
それは、取り返しのつかない、という危険を伴っているのだけれど、書いてしまったものは、どうしようもない。
冷静になって、校正してしまったら、きっと、今、何も残っていないはずだから。
私の言葉は、ヒトへの影響力なんて微塵もないし、だからこそ、気ままに書けるのかもしれないけれど。

明日の日記からは、“蕁麻疹”の文字が消えることを祈りつつ、今日のコトバも垂れ流します。

2003年10月2日木曜日

深夜電話。

眠りについた、深夜2時過ぎ。
暗闇の中、小さなディスプレイに青く浮かび上がる、友達の名前。

「???」

ねぼけたまま電話に出ると
「あ、あのさぁ、肩幅って、どこ?」
・・・どうでもいい電話に、眠りを妨げられたようです。
どうやら、ネットオークションで、「終了まであと1時間」のモノを、落札しようとしているらしく。
気付いたら、くだらない話をたらたらと。
彼とは、こんなくだらない深夜の長電話を、もう7年近く、続けていて。
成長してないなぁ、私たち。
窓の外では、スズメの声。
新聞配達のバイクの音。
郵便受けにカタンと落ちる、新聞の音。

4時半。

「蕁麻疹悪化したら、責任とってもらうからね!」
と電話を切って。
直後にメール受信。
「夜更かしは、お肌に悪いよ」
速攻返信。
「明日、蕁麻疹メール送りつけてやる」

今日。
やっぱり蕁麻疹は、治っていなくて。
お医者さんにもらった、薬を塗布して、溜め息。
『いやがらせメール』というタイトルで、赤く腫れ上がった左頬の写メールを、送っておきました。

あ、オークションは、電話に夢中で、入札しそびれたらしい。
バカだ。

2003年10月1日水曜日

蕁麻疹。

朝起きて、いつものようにシャワーを浴びて、いつものように部屋へ戻り、コットンに化粧水を浸して、鏡を見ると。
顔中に、蕁麻疹が。
一瞬、我が目を疑うくらい。
涙目でダイニングへ行き、お母さんにも見てもらって。
そういえば、全体的にむくんでいるし、身体もだるいし、まだまだ鼻水も出てるし、目もかゆいし。
万全でないようです、私のカラダ。

秋晴れ、が続いていて、嬉しい。
私も、晴れたいです。
腫れるのではなく。

2003年9月29日月曜日

後期。

後期の始まり。

友達のお兄ちゃんに、ランチをご馳走してもらい。(ありがとうございました☆)
カラっと暑く高い空の下、2ヶ月ぶりのキャンパスへ。
久し振りの顔が並んでいて、それでも休み明け特有の、テンションの高さというのはなく。
その空間に、根付いているなぁと感じました。
先生も、宿題の存在をすっかり忘れているようで、みんなその話には触れずに、やり過ごした。
良かった。

キャンパスを出て、友達とお茶。
夏休みのできごとの詳細を、フルーツフローズンを飲みながら、話して。
大半の友達は、私に甘い。と思う。
友達だからなのかも、しれないけれど。
友達だから、きついヒトもいる。
どちらにしても、素直に受け止めよう。

終了。

明日から、学校。
そんな日に「宿題のレポートのことだけど・・・」と不意打ちのような友達からのメールに、テンパりまくりの私でした。
小学生の頃から、進歩してないのかも。
結局、その後連絡した他の友達も、みんなレポートの存在を忘れていたので、みんなで忘れていくことに決定(笑)
強気というか、図太いというか。

夏休み。
最後の長い長い、お休み。
いろいろ、ありました。
けれど、振り返ってみると、私の中の波長は常に一定で、津波もなく、溺れることもなく、穏やかなモノで。
振り返ると、平坦に見える。
冷夏だったからかも、しれません。

気持ちを新たに、明日から、大学生活の最後の8分の1をスタートします。
後悔だけは、しないように。

2003年9月28日日曜日

余裕。

美容院へ行ってきました。
今回のカラー、自分的に、今までで一番ヒット。
すごく、柔らかそうに見える。
と、言ったら、実際かなり柔らかすぎるよ、と美容師さんに言われた。
柔・細・少、な私の髪。
はげないことを、祈るのみです。

最近、忙しいことを理由にして、おざなりにしていたネイルを、昨晩2時間かけて、じっくり塗った。
キレイな爪先は、自分の心に余裕があるように思えるので、好き。
それなので、美容院の帰り、恵比寿のアトレで、ネイルケアをもろもろ買い込んで。
余裕のあるヒト、というのが、私の理想とする女性像。
がむしゃらなヒトが周囲の人間を奮い立たせるならば、心にユトリのあるヒトは周囲の人達を幸せにできると思う。

そんなこんなで、夏休みも明日で終わりです。

2003年9月26日金曜日

欲。

みんながやってるから、という理由で、道徳的に良くないことをするヒトって、けっこういる。
タバコのポイ捨て。
キセル。
シルバーシートでメール打ったり。
そんなの、小さいコトだ、って思うかもしれないけれど。

良くないことって、やっぱりどうゆう角度から見ても“良くないこと”で。
ヒトに迷惑をかけなければ、何をしてもいいってわけではなくて。

今日。
偶然にも、友達のそんな一面を、知ってしまいました。
たしかに小さなことかもしれないし、誰にも迷惑はかけていないのかも、しれないけれど。
それはとっても、黒く見えた。
すごく、黒く。
欲、って、こわい。
気付かなかったふりを、何も知らないふりを、ほんとに忘れてしまうまで、続けようと思いました。

2003年9月25日木曜日

ビビビビビビ。

��21のベアの絵本、アップしました☆
exposition→my bears→#21の写真をクリックしてくださいね。
画像の解像度を下げていないので、かなり重いかもしれません・・・。
もし「見れない!」という方がいらしたら、ご一報ください。

新宿に、週の半分は行っている気がする。
バイト先が近いということもあるけれど。
今日も、バイト後に。
先週から、迷っていた服を、結局お買い上げ。
駅のホームで、半年間会っていない友達に似た人と、すれ違って。
もしや・・・?と思いつつ、半年前に坊主だった髪は今はもう伸びているかもしれない、と考えて、坊主の後ろ姿を見送りました。

そしたら。

さっき、その友達から「最近どおよ?」と電話が。
半年ぶりに。
新宿で見た人は、別人だったようだけれど、なんか、すごい、偶然。
目に見えない、電波のようなモノが、ビビビビビと伝わったのかもしれない。

友達の髪は、ぐんぐん伸びてるそうです。

2003年9月24日水曜日

はなみず。

突然、滝のように鼻水が止まらなくなり。
クシャミも出続けるし、何より、かゆい。
鼻炎?花粉症??アレルギー???
なんて思いながら、バイトの休み時間にコンビニへ走り、6個入りのポケットティッシュを2パック購入。
その後の4時間半で、9個使いました。
出すぎ。どう考えても、出すぎ。
いったい、どこからこんなに出てるんだってゆうくらい。
鼻の下、真っ赤。

苦しい、苦しいとうめきつつ、事実を他人事のように、最近見たドラマのあらすじを語るように、客観的に捉えている私を実感。
感じるココロは、どこかで、解凍される日を待っています。

2003年9月23日火曜日

コウモリ。

眠れない…明日もバイトなのに。
人見知り、について、まだ考えてた。

そういえば、先週友達に、「お前はコウモリだ」って言われた。
カラオケで、『ZOO』を歌っているときに。

−誰とでもうまくやれるコウモリばかりさ−

私は、そうゆう人間に、見えるみたい。
無意識のうちに、相手に合わせてしまうことが多々あるのは、自覚しているけれど。
その一つ一つが、偽りではないと思っている。
居心地が、良いか悪いかは、別として。

ポポがベッドに潜りこんできたので、もう眠ろう。
コウモリだって、眠いのです。

人見知り。

ほんとは、私はすごく、人見知り。

と、言うと、周囲の人たちは、間髪入れず「どこが?!」と突っ込むのだけれど。
違うの、違うの。
人見知り、ということを意識しすぎて、人見知らないようにしなきゃという焦りがつのって、その結果“初対面なのに打ち解けすぎるヒト”になってしまうのです。
照れて、はにかんでいた頃の、私はどこに。

今日。
某バーガーショップでランチをしていたら、隣に座って背広姿の男性が、コップの水をこぼして。
テーブルの上も、彼のスラックスも、水浸しで。
これはなんとかしなきゃ、と、レジへ行き、隣の人が飲み物をこぼしたので何か拭くモノを・・・と店員さんに告げ。
持ってきてもらった厚手のペーパーナフキンで、なんとかなったのだけれど。
すいませんでした・・・と謝る男性。
いえいえ、と答える私。
でも水で良かったですよね、と付け足してしまったからなのか、結局、その男性は、私が店を出るまで話続けていて。
また、初対面の、一度きりのヒトと、変な空間を過ごしてしまいました。

あのね、ほんとに私、人見知りなんです。

2003年9月22日月曜日

数。

さーむーいー。
長袖のカットソーに、コットンのカーディガンを重ねていても、なおもブルブル震えていました。
窓の外は、絶えず雨で。
頭の片隅で、卒論の存在が色濃くなるのを感じながらも、パンツのサイズを直したりして過ごした。
長かった夏休みも、残すところあと1週間。
相変わらず、バイトな日々だけれど。

言葉の数が、多すぎることも、少なすぎることも、どちらも真実には近づけなくて。
足りないモノを埋め合わせようと発する言葉は、別の山を作ってしまうだけで。

しゃべりすぎることが、怖いんじゃない。
黙っていることが、怖いんじゃない。
ただいつも、その意図が、伝わっていないのではと、不安になっているだけ。
私は、ほんとは、心配性です。すごく。

2003年9月21日日曜日

火傷。

久々のお休みで、地震に怯えつつ、ジムへ行く準備をしながらも、雨の降り方を見て挫折。
巻き髪にしようとして、ヘアアイロンで指を火傷。
急いで水で冷やして、氷を握って。
まだ、じんじん痛みます。
外的な痛み、には、けっこう強いと思っていたのだけれど。

どうしようもない。
そう言っていることの大半は、どうしようもないことでないことはわかっていて。
どうしようもないのではなく、どうにかしようとしていないだけで。
どうにかしたい、と思えるほどの熱さがなければ、そこへ注ぐ力も時間も無駄に見えてしまう。

私が冷たい人間だって、そんなこと、とっくに知ってる。
じゃなきゃ小さな火傷が、こんなに痛むはずがない。

2003年9月19日金曜日

肩凝り。

午後4時過ぎの、バイト先で。

あのぉ、ちょっと目薬買いに行ってきていいですか?

と、言わずにはいられないくらい、疲労がピークに達しました。
今やっている仕事で必要なソフトの関係で、最近、デスクトップじゃなくて、ノートパソコンで作業をしていて。
ディスプレイの高さが低いせいか、肩も、首も、凝り過ぎて、痺れている感じで。
だからもっと適当にやって、って言ったのに・・・とアイスを貪り食べてる社員のおじさんに呆れられつつ、財布片手に薬局へ。
気温はまだまだ高いけど、それを感じさせないくらい、高い秋の空でした。

自分でも、なんでこんなに頑張ってしまうのだろう、と思う。
ノルマがあるわけでもないし、厳しいことを言われるわけでもないし。
むしろ、フロアで一番、私が働いてるくらいなのに(笑)
手の抜き方、を知りません。
それは損だと言われるけれど、たしかに特はしていない気がするけれど、そうやって21年間生きてきたわけで。
ONと、OFFのスイッチが、はっきりし過ぎている。

だからといって、肩凝りで吐き気がするまで頑張るのは、明日はやめておこう、と思います。

2003年9月18日木曜日

自転車。

先月、自転車がなくなって。
撤去されたと思っていたけれど、集積場にもなくて、どうやら盗まれたみたい。
もう1ヶ月以上、自転車無しの生活を送っていて。
バス代はかさむし、終バスが出た後に帰ってくることの方が多いから、歩いたり、タクシー乗ったり。
今日こそは買おうと、帰り、駅でお姉ちゃんに電話したら、ちょうど駅近くにいる、というので、自転車屋さんで待ち合わせて。
買いました。
シルバーで、何の変哲もない、シンプルなもの。
何よりも、やっぱり、シンプルなモノが、一番落ち着く。

ゴチャゴチャしたモノや、デコラティブなモノは、苦手。
どんなにシンプルを目指していても、嫌でもグチャグチャしちゃうのだから。
感情とか、関係とか、現実とか、そうゆうものたちが。
せめて、物質的なモノだけは、シンプルを保ちたい。
お姉ちゃんと並んで、秋らしい夜風を切って、新しい自転車に乗って、再び強く思いました。

2003年9月17日水曜日

頭。

秋の香りのする風に吹かれて、嬉々として、秋服買って帰ってきました。
無理をするのは、やめよう。
カラフルなものに、惑わされてしまうけれど。

この前お姉ちゃんが大島へ行ったお土産に買ってきた、椿油を髪につけたら、一日中とってもしっとりで。
つるんとした手触りに、うふふと思ってしまう。
頭を、触られることが好きです。
先日も、深夜2時近くの下北沢を歩きながら、友達がふざけて、私の髪をグシャグシャとしてきたのだけれど、笑ってそのままにしておいた。
帰りの車の中で、隣に座った友達のお兄ちゃんが、思考回路のヒートした私の頭を、よしよしと撫でてくれて、笑いたいのか泣きたいのか、よくわからない表情をしてしまった。

頭を触れると、従順で素直な犬の気持ちに、なる。
けれどやっぱり私は猫だから、もっと撫でてと尻尾を振ることは、できなくて。
今なら、髪つるつるだから、もっともっとって言えるのにな。

2003年9月15日月曜日

錨。

昨日の↓訂正。
「気のおける仲間」→「気のおけない仲間」
うーん、日本語って、難しい。


世間では3連休の最終日の今日、まだまだ暑い新宿へ。
4つのお店で飲んだ物。
マンゴージュース。
アイスコーヒー。
バナナミルク。
カプチーノ。
水分取りすぎで、お腹が重い。

帰り、駅前のバス停で、ベンチに座りながら、なんだか胸が気持ち悪くて。
タバコ臭さのせいなのか、とか、10時半なのに何も食べていないからなのか、とか、睡眠が足りてないのか、とか。
色々候補を挙げてみたけれど。

ヒトを傷つけた、痛み。

という候補が出て、それが一番明快で、何よりもしっくりきた。
それならば、その痛みに対して、苦しい顔は絶対しちゃダメだ、と唇噛みしめました。
傷つけたときは、せめて平気な顔をしていようって。
そこで苦しい顔をしてしまうのは、とてもとてもズルイことだと思うから。
ひらひら飛んでいかないように、しっかり錨を下ろしておこう。

男子テニス部。

昨日の夕方、『sex and the city』のビデオを観ている最中に、突然のお誘いの電話が。
2時間後、下北沢の焼き鳥屋さんで、乾杯している私がそこに。
高校時代の部活の、男子テニス部の、顧問の先生と、同期の男の子と、後輩の男の子2人。
尊敬できる人と、気のおける仲間と。
自分の中のバランスを保つために、自分の中のスタンスを再確認するために、すごく必要な時間で。
私、いろいろとありすぎて、感情が高まったわけではないけれど、久々にかなり酔っ払いで。
突然凹んでしまって、優しい先生が、「まだ飲みに行く?」ということで、結局、先生と、同期と3人で、カフェ飲み。
偶然電話をしてきた他の同期の友達が、私の酔っ払いっぷりを察知して、迎えにきてくれて。
今週2度目の、お泊りでした。
計4日間、彼の家で過ごすことに(笑)

やっぱり私、この空間は手放せないと思うし、他と比較しようとも思わないし、私が形成された場なんだと思う。
安心できるし、熟睡できるし、バカでいられる。
眠くてうまくいえないけれど、忘れないように、ちゃんとここに記しておこう。

2003年9月12日金曜日

中秋の月。

窓の外、満月が佇んでいます。
秋が一番好きで、昨日シックな靴を買ったのだけど、暑さに勝てず、まだ今日もサンダル。
今宵の月は、中秋の月、だというのに。
離れたところには、火星も赤々と。

考え過ぎると、行き着く先はもう、見えていて。
問題は、いつ、どうやって、そこへ辿り着くのか、ということだけのような気がする。
私の中を全部ひっくり返して、隅々まで注意して見たけれど、回避したい、という気持ちは、カケラすらなくて。
どこまで、“その場”にしがみついていられるのでしょう。
感情と、現状のズレは、意識するほどに、拡がってしまう。
それは、絶望的に平穏な日々なのかもしれません。

2003年9月10日水曜日

ハッピーバースデイ。

昨日から、友達の誕生日を祝ってきました。
焼肉食べて、公園で花火。
スーパー銭湯行って、女3人、あまりの気持ち良さに出るタイミングを見つけられず、先に男風呂から出ていた友達を40分も待たせて。
朝の6時過ぎまで、うだうだと、ちびちび飲みながら、語り明かしてしまいました。
何を話していたのか、さっぱり覚えていないけれど。

その後、ベッドと布団の壮絶な奪い合いの果てに、彼女持ちの友達と、川の字になってベッドで就寝。
下の布団では、男2人が絡み合うように。
昼過ぎに起きて、予定のある人々は帰り、残ったのは3人。
あまりの暑さにアクティブに遊ぶ気力を失い、家でだるだると、遊んで。
夕方6時過ぎ、あまりの空腹に耐えかねて、車をとばして食事へ。
その後もまったりお茶をして、さっき帰宅しました。

素の自分、というのがどの状態なのかは、自分では認識できていないのだけれど。
楽な自分、でいられる空間。
肩の力、抜けっぱなしでした。

2003年9月8日月曜日

子供。

ヒトに優しくできなかったり、
意固地になってしまったり、
態度を改められなかったり、
小さなコトに引っかかってしまったり、
大きなコトから目を逸らしていたり。

それほどこだわっていないコトに固執したり、
譲れないコトを我慢してしまったり、
嘘でも愛想良くしたいのに正直過ぎたり、
嘘でも頷けばいいのに頑なになってしまったり、
正直だからって、素直だからって良いってわけじゃない。

幼い子供みたい。

自分にダメ出しばかりしてしまうのは、おなかに鈍い痛み与える女性ホルモンのせい。
膝の上で丸くなって眠っている、ポポの温もりに感謝。

2003年9月4日木曜日

腹痛。

お腹の痛みをどうにかしようと、お医者さんへ行きました。
そこの内科の先生は、就活の最中、面接当日に「声が出ないんです!」と泣きついた先生で。
弱った身体に優しさが染みて、つい涙腺が緩んでしまいそうになる。
「あーあの声が出なくなった・・・よく覚えてるよ、どうだった?面接は」
おかげさまでその会社から内定頂きました、と報告できただけでも、今日まで腹痛に苦しんでいた意味があると思えてしまった。
食前に飲む錠剤2錠。
食後に飲む粉薬1袋と、カプセル1個。
1週間分もらって、それだけで、すっかり安心しきってました。

ついつい小さな見栄をはって、お互い強がって、小さな、ほんとに小さいけれど、ぽっかりしたモノを感じました。
そして、それまで自分では頑張っていると思っていた行動が、実は本能的な欲求だったことを自覚。
自分への、虚勢でした。

2003年9月2日火曜日

September

��5℃に設定されたエアコンに、腹痛。
コンビニのおにぎりコーナーの寒さに、腹痛。
食後席を立った途端に、腹痛。
もう1週間くらい、腹痛なしの生活が送れていません。
風邪を、ひいてしまったようで。
さっきから鼻水も、出ているし。

往復の地下鉄の中、林真理子さんの『死ぬほど好き』を再び読んでいるのだけど、なんだか、わかったような気がする。

初めから100%でなければ一歩を出せない私に、100%から始まるモノなんてない、という友達の言葉は新たな道を切り開いたのだけど。
そこから100%になる保証は、どこにもなくて。
今、私の立つ場所は、100%へ向っているのか、0%へ向っているのか、という2つの選択肢が、頭上でぐるぐる回っていたけれど。
そのどちらでもなく、ただただ、この場所に留まる、という選択肢が一番有力な気がしてきています。
そこに、維持しようという意図がなくても。

2003年8月30日土曜日

星。

バイト後、餃子を食べる約束をしていた友達と、焼き鳥食べに行きました。
おかげで、全身炭臭くなって、大変なことに。
焼き鳥で一番好きなのは、軟骨。
盛り合わせの他にも、追加で頼んだくらい。
砂肝も、好き。
タン塩も。

地元の駅についてから、久々にはいたペタンコのサンダルの感触を楽しみながら、歩いて帰ってくる途中。
空に、一つだけ、イエローゴールドの星が出ていました。
火星かなぁ、と思いつつ、上を見上げながら歩いた。
6万年の中の一年に、生きていて良かった。と思いながら、メールを。
「星を見て」とメールしたいと思った夜に、幸運にも充電マークは1つだけ残っていて。(最近私のケイタイの充電は1日もたない)
家に着くまで、火星(だと思う星)を見ながら、今まで見たいろんな星空を思い起こしていた。
2年前の夏に見た、北海道の北斗七星。
3年前の夏に見た、深夜2時のルーフ越しの山中湖上の星。
10年前の夏に見た、アイルランドの流星群。
記憶の中で、星空は色褪せないようです。

惰性で生きているわけではないと思いながらも、どこか意思とは違う行動をとっていたり、とっていなかったり。
何かを埋め合わせるために、呼吸をするわけではないのに。

2003年8月29日金曜日

木。

先週の木曜から、7日間連続でバイト。
ついに体力も限界に達して、今日はお休みさせてもらいました。
ソファに寝転がって、江國香織さんの『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』を読み始めて、一気に読み終えた。
ソファから動くことはなしに。
昨日、一緒に買った、林真理子さんの『死ぬほど好き』(地下鉄車内に貼られた広告、というか作者自身が作品について語るモノの中で「愚かな恋の物語です」と言っているのが気になって買った)も読んだのだけれど、やっぱり、私には江國さんが一番しっくりくるようで。
しばらく、江國ワールドに浸りました。

最近、それまで渇望していたモノを、順番に、規則正しく与えられている気がします。
ふとした瞬間に、泣きたくなるほど不安を感じるのは、何故でしょう。

2003年8月25日月曜日

首を突っ込む。

他人が口を挟むべきでないこと、の領域はちゃんと認識しているつもりだけれど。
それでも、感情に流されていないことを確認してから、ケイタイ握り締めて、発信してた。
客観性を欠いた人には、正当性を説くのではなく、その人の代わりに、客観的な視点で見つめるしかないのでしょう。
自分の世界を死守する人には、それと同じだけ、あなたの隣の人にも世界があるんだよ、ってことを知らせるしかないのでしょう。
バリケードを突き破って、踏み荒らしてみました。
笑って流したり、途中で投げ出す方が、お人好しに見えるかもしれないけれど。

みんな、ただ、幸せになりたいだけなのに。

2003年8月23日土曜日

軽。

車の中から見る、銀座の街並みが好き。

バイト後、新宿で待ち合わせた友達と、何故か門前仲町で食事。
8時半を過ぎていて、空腹のピークを通り過ぎることもなく、限界の継続状態でした。
初めて某居酒屋?なのかファミレス?なのかわからないお店へ入ったのだけど、なかなかおいしかった。
特に、チーズポテトもち。(名前違うかも)

ディープな話をさらっとできてしまうのは、年を重ねて汚れたからだけではなくて。
指きりして秘密の話をしてしまうくらい、月日を重ねて培われた信頼関係があるから。(でしょ?)

最近とても思うのは、悩みは1人で抱えれば抱えるほど、深刻になるということ。
共有すれば、たくさんの話題の一つになる。
軽くいこう。

2003年8月22日金曜日

ワガママ。

ワガママを言えなくて、上手に甘えられない人間。
だったはずの私が、本能のままに動きすぎて。
ブレーキが効かなくなっていて、泣きそうなくらい、感情に突き動かされています。
ワガママをきいてくれて、甘えさせてくれる環境に、中毒状態。
禁断症状に耐えられないくらい。
その結果、小さなワガママから、大きな事故が発生。
どうしようもないです、私。
いっぱい、いっぱい、反省しておこう。

軽々しく、思ったことを率直に、相手に伝えるのは控えようと決めました。
すぐに、忘れてしまいそうな決心だけど。

2003年8月20日水曜日

ミラクル。

友達と、観てきました。
『踊る大捜査線』
案の定、ボロボロ泣いて、あははと笑って。
良かったです。

その後、まつ毛パーマ+ミラクルマスカラへ。
ミラクルマスカラとは、1ヶ月くらい、顔を洗っても何をしても落ちないという、それはミラクルなマスカラのことです。
なので、今、お風呂上りの私は、まつ毛だけバッチリ。
それはそれでどうなんだ?というような気もするけれど、それだけでちょっぴり自信がついてしまう、単純な乙女心。
ステキでしょ。
たぶんその単純さが、ミラクル。

香。

私、お風呂が大好きなのだけど。
いつも2時間は入るし。

でも、今、ほのかな残り香を消したくなくて。
お風呂に入ることを躊躇ってしまうくらい。

こうして、パソコンの前で、うだうだしてます。

2003年8月17日日曜日

眠。

昨日はアニマトリックスを見ながら寝てしまい、朝から届いたメールには律儀に返信しつつ、昼過ぎに起床。
よく寝た。
久々に、いっぱいいっぱい寝ました。
体、重い。
それでも呼び出されたカラオケでは、セリーヌ・ディオンを2曲熱唱。

ここにある幸せで、隣の人も、その隣の人も、後ろの人も、前の人も、幸せにできたらいいのに。
なんて、あまりにも楽観的過ぎる、バカの極みみたいなことを、恥ずかしげもなく考えてしまう頭がここに。
今まで私はずっと、自分を恒温動物だと思っていたけれど、実は、変温動物だったみたいで。

順応しつつ、私という形は変化せずに。

2003年8月16日土曜日

悩。

長風呂してて、こんな時間。(え・・・)

バイト後、雨で濡れたモヤイ像前で友達と待ち合わせて。
お気に入りのカフェのソバ飯が食べたい気分で、行ってきた。
やるせない出来事の、悩みを聞いた。
はっきりさせるべきことで、けれどはっきりさせるには力のいることで。
悩みのままにしておくことは、彼女の眠れない夜が増えるということで。
分かち合える人になりたい。と強く思う。
食後のカフェラテをご馳走することしか、私にはできなかったけれど。

成長して、汚れて、ずるくなって、逃げ道を作って、言い訳を覚えて、弱くなって、強くなった。
悩むことは、何度経験を重ねても、上手にもならなければ、慣れることもない。

2003年8月15日金曜日

思うがまま。

寒くて、寒くて、おなか痛くなった。
もー。

形式だとか、順番だとか、実はそんなに重要視していなかったようで。
模範解答通りでなくても、ちゃんと○がつくから大丈夫。

オモウガママ。

強がりだった自分から、少し脱皮できたような気がする。
硬く覆っていたモノを、少しふやかせたような気がする。
一言で言うと、幸せってことかしら。
暑いから、とか、夏だから、とか季節のせいにしていると、季節と一緒に流れていってしまうかもしれないから、自粛します。

2003年8月14日木曜日

観覧車。

夜ドライブで、葛西臨海公園へ行って、お台場へ行って、観覧車に乗ってきました。
雨降っちゃったけど、夏気分。
嬉しかった。

暖かい人に触れると、自分の冷たさを思い知って、暖かくなりたいと願う。
大きい人の前に出ると、自分の小ささをしって、大きくなりたいと願う。
希望はたくさんあるのに、追いつけないもどかしさ。
いつまでたっても、思春期な私です。

2003年8月13日水曜日

とろとろ。

今日は、海へ行く予定だったのだけど、雨という予報で、新宿集合に変更。
カラオケ行って、ボーリング行って。
スコアは、62、110、74。
ボロボロです。

その後、友達のライブへ行くため、渋谷へ。
友達だから、というわけではなく、大大大好きなバンドです。
曲も、声も(友達がボーカル)、空気も。
すべてが、私の好みにぴったりで。
プロになれるのも間近、というくらい、完成度も高くて。
かっこよすぎて、くらくらする。
実際、空腹に飲んだハイネケンのせいで、くらくらしてたけど。
その後、冷やしラーメンのおいしさを堪能しつつ、眠くてとろとろしながら帰ってきました。
土砂降りの雨に、傘もささずに濡れながら。
焼けた肌が、火照った体が、雨にも負けずに夏でした。

刺激よりも、安心感。
求めるものが、変化したけれど、どちらにも心を奪われる私。

2003年8月11日月曜日

海。

女4人、伊豆へ海旅行に行ってきました。
1人が、当日朝に体調悪くて、涙ながらにリアイア。
宿では4人になりました、と言っているのに、食事も布団も5人分。
けれどお茶菓子と、デザートだけは4個。(何故?)

天気は台風一過の後で、晴れ晴れとしていて。
水も透き通っていて、すごくキレイ。
運良く台風で延期した、花火大会も見れちゃって。(今年4回目。記録更新です)
日頃の行いが、良かったのでしょうか、みんな。
今年初の海は、興奮し過ぎで、はしゃぎ過ぎで、波にたゆたい過ぎで。
布団に入ってからも、波にゆられてる気分。
いやってほど、夏を満喫。

身体にも、その証拠が、くっきり残りました。

2003年8月8日金曜日

石橋。

この前、自転車を撤去されてしまって。
取りに行く時間がないので、そのままだったりしている。
それで、バスを使えばいいのに、駅まで30分の道のりを歩いています。
歩くのは気持ち良いけれど、さすがに、暑すぎるかも。
さらさらシートでは、さらさらにならないくらい、汗だく。
うーん。

石橋を叩いて渡る。

という諺を、その人なりに考えるのが、最近のブーム。
私は、石橋を叩かずに渡りだして、途中で叩いてなかったことを思い出して、立ち止まって、叩こうかどうしようか迷ってしまうタイプ。
渡りきるには、まだ、優柔不断みたい。

無心、という状態で、色々考えている頭。

2003年8月7日木曜日

ライラライ。

最近、顔が太った。
ような気がする・・・。
どうしましょう。

お昼を食べていたバーガーショップで、聴き覚えのある洋楽が流れていて。
タイトルとか、誰が歌っているのかとか、全然わからないのだけれど。
久々に聴いて、心動かされた。
夜、姉の前で何度も歌ってみたけれど、わかってもらえず。

♪ライララーイ ラ ラ ラライラ ライ ラ ラーイ♪

・・・みたいなサビなんだけど。
誰かわかる方がいたら、教えてください。(これだけじゃわからないかぁ)

2003年8月6日水曜日

プール。

睡眠3時間にもめげず、プールへ行ってきました。
暑い、暑い、と着替える前からだらだら汗を流して、念入りに日焼け止めを塗って。
流れるプールに流されながら、夏を感じていたのだけれど、突然の豪雨。
既に濡れているけれど、それでも耐えられないくらい。
雨宿りして、お昼を食べて。
再び、雲が割れて、太陽カムバック、けれど再び、豪雨。
雷警報発令。
アトラクションは、全て運行停止。

着替えてからもすごい雨で。
警報を告げるアナウンスがひっきりなしに流れて、最終的には、スタッフさんたちが、お客さんたちを室内に避難させているような状況。
そんな中、避難していたゲーセンが、雷で停電。
びっくりでした。
滝のような雨が窓を打つ音だけが、響いていて。
閉じ込められてしまったような、恐いのだけれど、ちょっぴりわくわくするような。
夏だからでしょうか。
雷は恐かったけれど。

災難、といえば災難だったけれど、思い出深い1日になったことは、まちがいない。

2003年8月5日火曜日

暑。

新宿で飲んでいて。
今、友達が泊りにきました。

とゆうことで、

なんだか夏を

満喫しているようです、

私。

暑いx2って文句ばかり言っているけれど。
ハードスケジュールでも、楽しみながらこなしています。

2003年8月3日日曜日

夏。

暑いー。
ついに、梅雨もあけたそうで。
あまりの暑さに、外出をためらうほど。
が、思い立って、DIYへ。
マロンベージュのペンキと、スポンジのペンキ用ローラーと、レジ横に置いてあったカラメル焼をカゴに。
家までの帰り道、散歩コースの親水公園沿いを通ると、いつそんなに太陽と会っていたのだろうと思うくらい、こんがり焼けた子供たちが水遊びをしていて。

4年前の夏に、真っ赤に塗った棚を、落ち着いたマロンベージュにしました。
乾くまでの間、ベランダに足を投げ出して、喉に張りつく甘さのカラメル焼をかじりながら、5時半を告げる夕焼け小焼けを聞いた。
夏、夏、夏。

2003年8月2日土曜日

花火3。

行ってきました、横浜の花火大会。
先週は水色の浴衣だったのだけど、今日は紫の浴衣。
そしたら「紫って、欲求不満の色なんだよ」って言われました。
・・・。
どうしよう、最近また紫熱が復活してきてるのに。

とった場所がサイコウで、花火はキレイに丸く・・・見えたのも最初のうちだけで。
風がなさ過ぎたのか、花火の煙が空に留まってしまって。
次々と打ちあがるたびに、見えなくなる花火。
音と、煙の変色しか見えず。
感嘆ではなく、溜め息の嵐。
イマジネーションを働かせて、頭の中で丸い花火を見ました。
キレイでした。
きっと。

今年の夏は過去最多の花火率。
まだ更新することができるでしょうか。

2003年7月31日木曜日

おはよう。

火曜日。
バイト→その後渋谷で友達と会って、まったりカフェ飯。
フランボワーズのソーダ割、ヒットでした。

水曜日。
バイト→その後「スープしない?」の一言で、スープ。
おしゃべりしながら話がファッションにおよんで(といってもその友達との、最近7割はファッションネタ)「こうしてる場合じゃない!」とかいうノリで、新宿へゴー。
9時半過ぎまで、お買い物。

木曜日。
今日は久々のオフで、まだ爆発した頭のままで、パソコンに向かっています。
やりたいことが多すぎて、順番を考え中。
目標は、今日こそプールデビューすること。

今日も1日、味わいながら過ごしましょう。

2003年7月29日火曜日

スキップ。

ぎゅうぎゅうの予定の3日間を過ごして、それでも朝から1日、バイトへ行った私に拍手。
体力、ついてきてます。
明日もバイト。
短期のバイトさんたちに、社員だと思われてても、めげないぞ。

この数日間、めまぐるしくいろいろなことが、私の中でも起こって、外でも起こって。
頭では整理できていないことばかりで、きれいに片付いていないけれど。
それでも本能のように、重い右足の次に重い左足を出して、気付けば、ちょっと見晴らしの良いところにたどり着いていた。
乱雑なままでも、少し離れれば、キレイに見えたりするもので。
正面からぶつかってしまうと、それに視界を遮られて、途方に暮れてしまうけれど、実は全然、周りは余裕で通れる道ばかりでした。
スキップで、進んでいこう。

2003年7月28日月曜日

山中湖。

山中湖へ、行ってきました。
朝から天気も良くって、1時間半で到着。
ボートに乗って、ほうとう食べて、ぶらぶら散歩して、ソフトクリーム食べて、鯉と白鳥にエサあげて。
忍野八海行って、お団子食べて、草餅食べて、うどん食べて。
滝を求めて田んぼの中をずんずん歩いたけれど、滝は見つからず。

↑ちなみに小さく写ってるのは、私の後姿。

中等部の合宿に参加していた友達をひろって、帰路に着きました。
基本的に、食べてばかりの1日・・・。
今もお土産に買ってきた、くるみゆべしを、食べています。えへへ。

電光掲示板の「大月→八王子渋滞20km」の文字にひるんで高速を下りて、急カーブだらけのうねる道を進みながら。
キレイな人になりたくて、かわいい人になりたくて、けれどそれはどれも私とは違う。
かわいい仕草とか、聡明な台詞とか、使ってみたくても、一番それを拒んでいるのは私自身だということを、再確認して。
等身大でしか進めないのなら、それはそれで仕方がないのかも、とヤケではなく、諦めでもなく、素直に思うことが出来ました。
肩の力の抜き方を、少し覚えたようです。

2003年7月26日土曜日

花火2。

今、浴衣姿で、武蔵小金井のマックでアイスコーヒーを飲みながら、「バッテリーあがっちゃった」友達の迎えを待っているところ。
今日も花火大会へ。
昭和の森記念公園。
雨も降らなくて、浴衣で気分もたかまり、夏っぽい夜になりました。
花火は、やっぱりシンプルなモノが好き。
しだれ柳が、ベスト。
懲り過ぎた、スマイルマークとか、ハートとかは、キレイだと思えなくて。
昨日決心した通り、アルコールに任せて、単純に感動できた。
花火、きれい。

明日で梅雨もあけるらしいし、本格的に夏がスタートしそうです。

花火。

降水確率50%、の予報を見なかったことにして、逗子&江ノ島の、花火大会を見てきました。
何故か渋谷を出発すると、カーナビが「CD不良」と動かなくなってしまって。
アバウト過ぎるくらいアバウトに道をとり、私道や高速を使いながらも、逗子にたどり着いたのは3時間半後。
逗子の豪邸街(ここは日本か?と思ってしまうくらい)に住む友達のおかげで、交通規制のしかれた道へ進入。
丘の上のような公園。
深い緑に囲まれながらの、海が眼下に見渡せる絶景の中、始まりました、大輪の花。

目の高さに逗子の花火、海越しに江ノ島の花火。
なんて贅沢。むふふ。
始まると同時に、雨が本格的に降り出してしまったけれど。
濡れながらも、やっぱり花火はきれいで、はかなくて、切なくて。
何かが身体の中で渦を巻いて、出口を探していて、理由もなく、泣きたくなった。

帰りは、何故かカーナビが復活して。
助手席で、甘ったるいチュッパチャップスのストロベリーミルクを舐めながら。
フロントガラスの水滴に、テールランプが丸くぼやけて連なる様子を見て、花火を見てセンチメンタルになるのだけはやめておこう、と決めました。
単純過ぎるくらい単純に、キレイ、という方向にだけ、心を動かしておきたいです。

2003年7月25日金曜日

バランス。

朝、サンダルでホームまでの階段をダッシュしたからなのか、真相は謎だけれど、足首を捻ってしまったようです。
夜、帰宅してからズキズキと痛んで。
今も、シップのお世話に。
情けなーいっ。

たぶん、自分の中で何かが傾いていて、うまくバランスがとれていなくて。
揺れるたびに、零れた水が、ぴちゃぴちゃしてる感じ。
考えたつもりの行動が、裏目に出てしまったり。
ナンチョリソを食べようと思いつつ、口から出た言葉は「フレッシュバーガー」だったり。
衝動買いしたベルトが、サイズが合わなくて使えそうになかったり。
平衡感覚を取り戻すためには、じっとする時間も必要なのかもしれません。
足首が治るまでは、沈着に、慎重に。

2003年7月24日木曜日

まぶた。

11:45。
テスト用紙を提出して、私の夏休みが始まりました。
まだ、暑くない天気だけれど。
学食でいつも通り、ポテトとサラダを食べながら、ゼミの教授に呼び出されていることも知らずに、まったりして。
夏の予定にわくわくしたり、どきどきしたり、熱くなったり、しながら。
梅雨明けを、切に望む日々です。
窓ガラスを打つ雨を恨めしく思いながら、友達に家まで送ってもらっちゃった。
ありがと。
テスト頑張ってくださいな。

最近、まぶたの二重の(といっても奥二重な私)ラインが2本になっていて、まばたきするたびに、広くなったり、狭くなったり。
あげくの果てに、一重になってしまっていたり。きゃー。
一つに定められない私の性格が、象徴されているようで。
意思で一つのスタンスに固定するよりも、もう少し、自然に任せて、ふらふらしていようかと思ってる。
軽く生きることに惹かれつつ、真面目な人を目指したり。
ノリで行動しつつ、変に保守的だったり。
留まるには、まだまだ私には、子供な部分が多すぎる。
人間の顔は、40歳くらいまで変化し続ける、って高校の生物の先生が言っていた。
一重で固定されないことを、祈るのみです。

2003年7月23日水曜日

テスト前夜。

眠いです。

バイト後、友達と「スープしていかない?」ということで、3時間ほどまったりスープしたので(あくまでお茶ではない)、その分の3時間、睡眠時間を削ってこんな時間に。
かわゆい顔と3時間向き合っていたので、帰りの地下鉄の中、窓ガラスに映った自分の顔が、いつも以上にイケてなくて、ちょっと凹んだ。

明日は、唯一の、テスト。

ウェルニッケ中枢がどうだとか、IPAの子音記号表を頭に叩き込んで。
口や喉の中の部位の名称を、丸暗記。
文学部の、しかもフランス文学科の勉強だから、仕方がないと言えばそれまでだけれど、私の勉強していることは、雑学以外の何モノでもないようで。
空腹の猫を救うこともできないし、貧困の国を立て直す知恵にもならないし、病気で苦しむ人を治療することもできないし、悩んでいる人をカウセリングすることもできない。
あくまで自己中心的なことだけを、4年間やり通すようで。
そこに、意味を見つけることは困難だけれど、意義を見出せたら、と思いつつ、おやすみなさい。

2003年7月22日火曜日

進。

なんでもかんでも「行くー!」「参加ー!」と言ってたら、予定が収拾つかないことになってきました。
ダブルブッキング(?)もいくつか発生してしまってるし、何よりも体力の問題と、お金の問題。
ま、なんとかなるかー!(なげやり)

大好きな友達が、某省庁への就職を決めました。
すごい。
いわゆる努力家タイプというよりも、天才肌の人で。
そんな彼女が真面目に勉強していたのだから、思い立ってからたった半年ほどの勉強でも、国家一種に受かると私は確信していて。
するすると、就職先まで決めてしまっても、すごい、の次に思うのは、彼女らしいなぁ、とゆうこと。
良かったx2。

今はほんとに、岐路だと実感。
同じような時間の流れの中にいたと思っていたけれど、それは大まかなことだったのかもしれなくて。
みんなそれぞれの、行き先があって、進み方があって。
0時近くに届いた、理工学部の友達からの「今から学校」とゆうメールを見て、自分の堕落っぷりを、ちょっと悲しみました。
1年の折り返し地点。
残りの進み方を、見直すべきかもしれません。

2003年7月21日月曜日

フットワーク。

どうも最近、ジムへ行くと、夜と翌日に、偏頭痛が起こる。
有酸素運動ばかり、してるせいかしら。
脳に酸素が回っていないのかも。
とゆうわけで、今日も昼過ぎまでベッドでボーっとしてて。
起きて、シャワー浴びて、朝食なのか昼食なのかわからない食事をしながら、姉が昨日借りてきた、ビデオ鑑賞。
こわーくて、ソファに2人で丸くなりながら、クッション抱きしめて、きゃーきゃー叫んでたクライマックスで。
友から電話。

「花火大会行かね?」

うん、行かねぇ。
おかげで超超超恐いシーンを、見過ごしたようで。
「とりあえず20時に、桜木町。今すぐ来なさい。」
という命令メールを受けて、急いで出かける準備を。
相変わらず、フットワークだけは軽い私。

地下鉄の中、「15分くらい遅れると思う」というメールを送ると、それに対する返事は「花火、8時半までだった」
・・・なんですと?
飲みに行くから、とりあえず横浜に来い、という誘いを、花火見れないのに誰が横浜まで行くか!!と断り、途中下車して帰ってきた。
あーぁ。
まぁでも、こんな風に、遠慮しない友達って、怒りをそのままぶつけられる友達って、貴重なのかもしれない。
ぷんぷんしながらも、ちょっとだけ、うふふ、と思った夜でした。

2003年7月19日土曜日

風船。

��日連続、10時→18時でバイト。
の、締めの金曜の夜に、飲み会はちょっとつらい(笑)
OLにでもなったようだわ。

思考回路がヒートして、思わぬ方向に。
後先考えずに、即決即行動。
アルコールで、身体がまだ、熱を帯びています。
清々しい、と感じる一方で、とりかえしのつかないことへの、なげやりな気持ちも。
空へ飛んでいった風船が、高く高く行き過ぎて、だんだんしぼんでいくような。
割れないことを、切に願うのみです。

2003年7月18日金曜日

本音と建前。

内定もらった友達が、久々にバイトに登場。
嬉しくって。
楽しくって。
昼休みと、休憩だけでは話しきれないくらい。
ゆっくりお茶でもしたかったけれど、バイト後大学へ直行。
友達に、ノートのコピーと、旅行代金を渡すために。
そして、卒業アルバムの、個人写真も撮ってきた。
そつぎょう。
実感、ゼロ。

きっとその一言を待っているのだろう、とわかっていても、そう思えない限り、それを口にできない私。
冷たい人間かもしれない。
本心でなくても、その一言が相手を解放できるのなら、口から出した方がいいのでしょうか。
大人になりきれていなくて、人にも厳しかったり、しています。
率直過ぎるほど率直に、意見を述べることは減ったと思うけれど、その代わりに、言葉を濁したり、逃げたりしていることが多い。
嘘でも、まったく心の中と逆でも、相手の望む言葉を発する方が、優しさなのでしょうか。

2003年7月17日木曜日

満。

けして全てが揃っているわけではなくて、足りないモノは多々あるのに、実は満たされていると感じてる自分に、気付きました。
だから、今、ここにないモノは、必要要素なのではなくて、+αなのでしょう。
渇望ではなく、訪れや出会いを、わくわく待っている感じです。

2003年7月16日水曜日

あたふた。

朝からあたふたしていて、今もなお、あたふた。
煩雑、とか、乱雑、とか、そんな言葉がしっくりきてしまうような、一日。
切羽詰って電話しまくって、メールしまくって、それでも依然まとまらない計画。
ちょっとうきうきの、突然のお誘い。
2つ返事でOKした、強制参加を決められていた旅行。
相変わらず、以心伝心の下手な私。
今日は、世間の“まこと需要度”に異変が起きたようで。
ケイタイの休まる時間が、ありません。
家の電話も、同時のスタンバイ。

あたふたしながらも、水着を取ってきました。
思っていた通りの、モノでした。
うきうきわくわく。
夏がチラチラ見えています。

2003年7月15日火曜日

監獄81号。

今日で、前期の授業終了。
あとは、来週に試験が一つ。

恒例の、学科友のバースデイパーティ in ロックアップ。
みんなでキャーキャー叫びすぎて、喉痛くなって、放心した。
囚人(ウェイター)のお兄さんが、注文をするたびに「あーそれはお薦めできないっすね」とか「何が入ってるんですか?」と聞いても「当てたら教えます」って感じのノリで。
座り込んで、「やっぱり夏は彼女欲しいですよね〜」と、個人的な話までしていました。
私も一度は、バイトでウェイトレスとか経験しておくべきだったかもなぁ、と思った。
やらないけど。

一泊での海旅行を計画して、テンション上がる。
コスプレのプリクラ撮りに行って、テンション上がる。
初夏のはずなのに全然寒い、って文句を言いつつ、熱い夜でした。

2003年7月14日月曜日

してあげる。

昨日から、偏頭痛に襲われていて。
頭の前の、額寄りのところに、血液が集まり過ぎて、血管が膨張してる感じ。
実際はどうなってるのか、わからないけど、そんな感じ。

「〜してあげる」という言葉が、あまり好きではなくて。
たぶん、私がその使い回しに、必要以上の解釈を与えているから。
どうしても、押し付けがましいようなニュアンスを、強く感じとってしまう。
だから極力、というよりは常に、使わない言い回しで話している。
手伝ってあげるよ、ではなく、手伝うよ、と。
貸してあげるよ、ではなく、貸すよ、と。
行ってあげるよ、ではなく、行くよ、と。

けれどやっぱりヒトに求めるときは「〜してくれる?」と言ってしまうのだから、矛盾だらけの私。

2003年7月13日日曜日

夏・間近。

ややや、急に夏モードを垣間見せるお天気。
そんな感じで、昨日、水着を予約(というか、取り寄せになるそうで)してきて、今日、「入荷しました」と電話が。
明日は、レポートを終らせなければいけないとわかっていながらも、新宿へ向かわない自信がないです。
インポートの、ポップな水着。
ウキウキ。
耐えろ、私。
そして、今日は、ジム用の競泳水着、お買い上げ。
スイムキャップも一緒に。
ついに、泳ぐ気満々。

少しずつ、夏休みの予定も決まってきて、なんとなく、今年の概要が見えた感じ。
最後の、長いながーい夏休み。
遠い昔の夏、たくさん私を泣かせた人がいたけれど、その人の年齢に、私がなってしまったわけで。
不思議な感覚がしてしまうのは、きっと、もっとずっと大人だと思っていたから。
その人がよく言っていた「アグレ!」を頭の隅に置いて、去年よりも、今までよりも、一番暑い夏を過ごせますように。

2003年7月11日金曜日

猫。

猫を見かけると、つい、話し掛けてしまう。
怪しい人でしょうか。

私は“ちゃんとした大人”には成れていないので、地下鉄のドアの前に座り込んでいる高校生の、将来を案じることはけしてないのだけれど。
やせっぽっちの、頼りなさ気な後姿が、路地の隙間に隠れるのを見ると、それを景色の一部として通り過ぎることはできなくて。
自転車を止めては、「こんにちわ」と声を掛けてみたり。
キャンパスに住む子と、ランチのサンドイッチを半分こしたり。
ただただ、じっと、見つめあってしまったり。
鍵穴に鍵をガチャガチャと押し込んでドアを開けると、当たり前のように、ぽぽとぷーが「んなぁーんなぁー」と玄関で出迎えてくれる毎日。
そのたび私は、その日、出会った猫たちの姿を、思い出す。
そして、ちょっぴり、胸がきゅーとなるのです。
あの子たちが、おなかをすかせているのも、
雨に濡れているのも、
ケンカをした傷が膿んでしまっているのも、
怪訝な顔と冷たい視線に晒されているのも、
保健所へ電話されているのも。
すべて、「どうしようもないこと」ではないはずだとわかっているのに、同情だとか生温いもので、逃れようとしている私を、突きつけられる。
自分が小さな人間だと、開き直ることで、責任を回避しているような。
ダメな私。

私はただの、身勝手な、猫好きのニンゲンです。

2003年7月8日火曜日

7・7。

今日は、7月7日。
七夕。
ゼミの日。
卒論の話し合いの日。
まつげパーマを初めてかけた日。
お母さんと、お姉ちゃんの誕生日。
おめでと。

某有名製菓メーカーに内定した友達に頼んで、ケーキを焼いてもらいました。

2層のチーズケーキのフルーツタルト。
感激して、興奮するほど、おいしかった。
ありがと。
来年から、店頭で会えることを、楽しみにしておこう。

七夕のお願いは。
雨だから、しないでおきます。

2003年7月7日月曜日

銀座。

��1時過ぎから、黙々と卒論の資料を訳していたのだけれど。
1時過ぎ、ついに限界がチラチラと見えてきて、我慢できず、ピーチツリーを豆乳で割って。
ほろ酔いになりながら、うだうだと今までやってました。
寝なきゃ。

用事があって、友達と銀座へ。
セール期間の、日曜日。
人・人・人・人。
買おうかどうしようか、ずっと迷っていたジル・スチュアートのトップス。
友達の「買っちゃえ!」の一言で、お買い上げ。(え。)
一体、どれだけ服を買えば、落ち着くのでしょう。
去年、ノリで買った服たちは、出されることも、ないままに。

寝なきゃ。

2003年7月4日金曜日

更新。

はい。
やっと、地味に、アップしてみました。
新作ベア。
でも、今回は私が写真を撮ってしまったので、かなりイケてない…。
次回はちゃんとカメラマン氏にたのもう、と改めて思う次第であります。

最高気温、31℃。
体感温度は、少し下のような気がしたけれど、それは、記憶の中の去年の夏が、暑すぎたせいかもしれなくて。
カイロで、顔をごりごりとやられ、顎も頬骨も、ぐいぐいと押され。
終わってから、ビームスやパルコをぷらぷらしていたのだけど。
突然思い立って、ピアスを左右に1個ずつ、開けてきました。
これで、トータル3個。
こんな風に、思い立ったら即行動、な私のことは、けっこう気に入ってたりする。

以前閉じてしまった右耳の穴は、依然しこりのままだけど。
業務的な質問をいくつかされて、あっけなく開いた。
何を、躊躇っていたのだったかしら。
ズキズキもしないし、血も出ないし、腫れもしない。
数年前、初めて開けたときは、嬉しくて、気になって、ついつい触れすぎてしまって、両耳とも膿んだ。
感動の範囲が成長していることを、実感。

ジーンズ。

ジーンズが大好きで、週の半分以上は穿いている。
お気に入りは、セブンやジューシーとかの、アメリカンブランド。
微妙に色が違ったり、形が違ったりするだけで、ついつい欲しくなってしまって。
買っても買っても、止まらない。
と、いうわけで。
昨日一目惚れした(しかも奇跡的にもサイズがあった!)、ディーゼルの裾直しができたので、引き取りに行ってきました。
相変わらず、戦場のような、新宿伊勢丹。
気付いたら、セール開始の1日から、毎日通ってしまっている私・・・。
そしてたぶん、明日も行ってしまうような気がしてる。

閉店の8時半までいて、地元に着いたら、土砂降り。
駅のコンビニで傘を買って、サンダルの足元がぐちゃぐちゃするのに顔をしかめながら。
あ、もう7月なんだと突然思って、この半年が思い起こされました。
ヒトを傷つけたことを、すっかり忘れていた自分が、そこに。
外を吹く風に振り回されているような錯覚だったけれど、実は、とことん自己中心的に生きていたようで。
なぁーんだ。

2003年7月3日木曜日

通常モード。

毎日飲みつづけたザクロ・エキス。
1瓶終った。

女性ホルモンは、いかに。

就活モードのままだった髪を、通常モードにチェンジ。
前回、内定をもらう直前に黒くしちゃったために、なかなか元には戻せなくて。
パーマ→カラーリング→ついでに眉毛もカラーリング。
計4時間。(長い…)
すっかり見た目も、頭も、気分も軽くなって。
夏に挑む準備が整いました。

感じたことを、上手に整理できる人が羨ましい。
思ったことを、上手に伝えられる人が羨ましい。
私は今日も片言で、整理できていないことを、行き止まりにぶつかりながら、同じ道を繰り返しながら、話してる。
片付いたはずの引き出しを、毎晩、ぐちゃぐちゃにひっかき回して、朝を迎える日々でした。
朝日が恨めしいくらい、憔悴しきった頭で、呆然としていた。

最終形だと思っていた迷路に、新しい抜け道を書き加えてくれて、ありがと。
これから夏が始まるのだから、思いっきり楽しまないとだね。
“ハイテンション”の称号は、死守します。

2003年6月30日月曜日

時間。

がんばります。
の、言葉空しく、ごめんなさい、まだ写真を撮ってないのです。
部屋の中で、ぷーちゃんと一緒のはいくつか撮ったのだけど。
適当な宣言は、控えます。はい。

気を抜くと、吹き上げられてしまいそうなので、とりあえず、華奢なサンダルの足で踏ん張っている。
ハッピーを溢れさせている友達に肩を叩かれて、まだ、ちゃんと立てていることを確認。
今までに何度も、時間が解決してくれる問題、というものには直面してきて、その都度ちゃんと、時間に解決してもらって。
もう、委ねることは、止めにしたい。
もう少し、生産性のある、生き方をしたいです。

2003年6月27日金曜日

活舌

が、悪いらしい。

昨日も、今日も、ハンバーガーショップで、ランチコンボを頼んだのだけど。(昨日はフィッシュバーガーで、今日はテリヤキだった)
ドリンクに「レモンジンガー」とはっきり(わたし的には)言ったはずなのに、両日とも、運ばれてきたのは「レッドジンガー」(レモンジンガーにこだわりはないので、そのまま飲んだ)。
そういえば、先週も「林檎酒(りんちんちゅう)」を頼んだのに、「檸檬酒(れもんちゅう)」が出てきたし(そのまま飲んだ)、その後も「カシスソーダー」と言ったはずが「カシスオレンジ」が出てきたり(さすがに「ソーダーです」と言って換えてもらった)。
なんででしょう。
何年か前に、「機械と会話する」という実験のモニターをやったことがあったけど、その時も全然聞き取ってもらえず、最終的には機械に「え?なんですか?」と聞かれる始末。
凹んだ記憶が。

・・・オチは、ないです。

あっ、また「アップする」とか言いつつ、写真を撮ってない…。
明日は必ず頑張ります、はい。

2003年6月26日木曜日

パラレルワールド。

①『なんかねぇ、私、気付いちゃったのだけど』

消去

②『気付いちゃった気がするのだけど』

消去

③『気付いちゃった気がしたことを、認めちゃったのだけど』

まどろっこしいので却下。
結局②に戻り、愚か者に相応しい内容のメールを、作成、送信。
そんな私に、憐れみでなく、ほぼ完全に近い同感を持って、応じてくれる友達。
結局、充電切れるまで、話しちゃったけど。

なんてゆうのだったかしら。
パラレルワールド?
もう一つ、平行して続いていた感情。
分岐点を経て、再び、交差。
どちらが真の世界で、どちらが虚の世界か。
結論は、出そうとする前に、きっと、もう、出てたのでしょう。

マトリックス・リローデッド。

観てきました、『マトリックス・リローデッド』。
レディスデイということで、友達と3人。
そして、途中で理解できなくなった3人(笑)
あ~アニマトリックスを観なきゃだわ。

終ってからカフェでまったり、3人で頭を整理しつつ。
他愛もない話で、ちょっと悲しくなったり。
強く生きてるように、装う。

今日も、ボキボキと骨を鳴らされ。
顔に電流を流され。
まず、自分から整理していかないと。

2003年6月25日水曜日

拒絶反応。

とらわれているわけじゃない。

梅雨だとゆうのに、遠慮がちに降る雨を見上げて、呪文のように繰り返しています。
ほら、また。
胃の中で、出口を失った思考が、グルグルしている。
気持ち悪い。
トイレへ駆け込む回数は、減ったけれど。
そのたびに、右の鎖骨が何故か痛む。

忘れたつもりでいて、覚えていないと豪語していて、実は何も忘れていなかったとゆう、自己嫌悪。
そこに、未来はないのに。
寄せ集めた記憶を、一つ一つ、真実か虚偽か、振り分けてみても。
そこに、何の意味もないのに。
理解して、納得したことに、ココロが拒絶反応を示しています。
慣れるまでには、もう少し時間が必要。

2003年6月24日火曜日

学会。

えーと。
公約守れずな自分を責めつつ、とりあえずトップ画だけ、更新してみました。
新しい子です。(avec ぷー)
付属品作りに思いのほか、時間がとられていて(笑)
明日・・・明後日には、ちゃんとexpositionにアップしたいと思ってます。(予定)

昨日、一昨日は、大学で開かれていた学会のお手伝いに行ってました。
ゼミの教授のお願い(という半強制)を断れずに。
朝8時半集合、というありえないスケジュールで。
(ちなみに言っておくと、家からキャンパスまで約50分。家を出るまでにかかる最低準備時間、2時間)
クロークの担当だったのだけど、初日はすごーく暇で。
クローク担当、5人。
荷物を預けにきた人、10人。
暇過ぎて、高校の部活に遊びに行ったり、黒ゴマだったソフトクリームを食べに学食へ行ったり。
2日目は、一緒の係だった、英米文学科の、一つ年下の男の子と、仲良くなって。
髪もボサボサで、ヨレヨレしたTシャツで、さえない人だなぁと最初は思ったのだけど。
それでも、感じの良さそうな人、という印象で。
学会のプログラムを見ながら、勝手に発表内容の想像をしたり、お互いが興味のある言語学について語ったり。
質問のツボ、をついてる人でした。
表面的ではなく、内面的に入ってくるようでいて、けれどそれは「人の心に土足で入る」のではなく。
ノックされて、気持ちよくドアを開けたくなるような。
また、ステキな人に出会ってしまいました。

あ、でもまた名前も聞いてない(笑)
偶然キャンパスで逢える日を、待ちましょう。

2003年6月21日土曜日

重症患者。

一つのことに、頭を占拠されることは多々あるけれど、身体まで、言うことを聞かない悲劇。
これはきっと、ガンだったのかもしれない。
息を殺して、ひっそり、私の中で潜んでいて。
触発されて、一気に全身を蝕みました。
もう、末期症状。
特効薬は、見つからない。

今日も、美容骨格矯正へ。
1週間で、3回。
順調x2。
歪みが、治る徴候です。

2003年6月20日金曜日

ing.

消化不良のように、胃の中がムカムカ。
自分の中を廻る思考に、吐き気をもよおしたのは、初めてのことだった。
バイト先のトイレに駆け込んで、涙目になりながら。
横隔膜が痛くなるほど、身体は外へ出そうと頑張っていたのに。
私が飲み込んだ真実は、毒だったようです。

昨日と、今日。
会っていたのは、2人とも男テニ(男子テニス部。高校時代、私がマネージャーをしていた部活。)の仲間。
6年という歳月が流れて、きっと、彼らも私も、成長して、大人になっているはずだけれど。
それぞれ知らない日常を持っていて、知らない人間カンケイを悩んだりしていて。
それでも誇れることは、過去を懐かしむように会うのではなく、常に現在を過ごしながら会えること。

2003年6月18日水曜日

前。

まったく眠れず、明け方4時近く、友達にメール。
眠っていることを、そして起こさないことを祈りつつ。
けれど起きていて、速攻返事をくれた。
感謝。
愚痴ってしまったら、彼を悩ませてしまうこともわかっていたし、慰めてくれることもわかっていたし、励ましてくれることもわかっていたし、だからこそ、本当は、彼にだけは愚痴を言わないでおこうと思ったのだけど。
ずるい私。
予想通りの返事をもらって。
期待通りの言葉をもらって。
途中、涙が止まらなくなって、目が腫れるから泣くな!と自分で活を入れつつ。
感傷的になるよりも、前を向く決心。

とりあえず、止まらない勇気。
半分ヤケになりつつ、一歩踏み出して。
ほら、もう今は、笑顔が止まらないのです。

超越。

弱く生きていても、強く生きていても。
受動的だったとしても、能動的だったとしても。
事故だったとしても、故意だったとしても。
きっと今、こうして、こんな顔をしていたはずだと思うしかない。
「もし」という言葉の、バカバカしい響きを、口の中で確かめて、嘲笑できているのだから、きっと私は大丈夫。
想像は、できる範囲で全てしたつもりでいたけれど、想像を越えたところに、真実はあったわけで。
その事実に、ただ、驚いてしまっただけ。
その事実に、翻弄されるのは、もう充分。

もう、いいでしょ?

2003年6月17日火曜日

タイ料理パーティー。

脳の中がどろりと溶けてしまうほどの、衝撃的な事実を知ってしまった午後。

とりあえず、それは頭の隅に追いやって、夕方から、タイ・フリークの友達主催の、タイ料理パーティーへ行ってきました。
友達と、その彼氏さんたちを含めて、11人。
(けしてその端数が私とゆうわけではない・・・)
授業サボって朝から1人で、デザートにタピオカ(ココナッツ・ミルク)まで作ってくれた友達に感謝。

おいしい料理と、大好きな友達。
大切な空間であることを、再確認。
飾らないみんなの笑顔、やっぱりステキ。

最終の地下鉄の中、頭の隅に追いやったものがむくむくと沸き溢れてきて、ちょぴっと泣いた。
駅に着いて、友達に電話して、「バカだよね?」って言いながらも聞いてもらって。
少し、自分の声が震えていることに、気付いた。
それも全部、全部わかった上で、笑い飛ばしてくれた友達に感謝。
ね、こうやって、友情の成立する男女もある。
恋愛の成立しない男女もあれば、性欲しか存在しない男女も。

2003年6月15日日曜日

誕生。

��kmバイクを漕いで、3km走って。
ディスクマンでcoccoを聴きながら。
限られた空間の中で、9km移動しました。
いつもよりは、短いな。
とりあえず、わかったことは、coccoでは走りにくいということ。

スッキリした頭と身体でジムの入っているビルを出ると、気まぐれ雨。
しかたなく、ドーナッツショップに避難。
消費したカロリーを、すぐに補給。(ダメだわ)
窓の外を行く人々が、傘を閉じ始めたのを見て外に出ると、直後にまた、雨。
結局、濡れて帰ってきた。

はい。
今日。
というか、さっき。
1人、産まれました。
難産でした(笑)
突如考えが浮んで、閉じかけていた背中を開いて、綿を全部出して。
んまぁ、かなり好みな子です。
来週中には、アップできるかな♪
「日記読みました」よりも「ベア見ました」って言ってくださる方が現れるのを、待ちたいです。(切実)

2003年6月14日土曜日

ボキボキ。

お昼、バーガーショップで、今日のランチコンボだったフィッシュバーガーのおいしさを見直しつつ、外に出ると。
熱い暑い日ざしの、容赦ない太陽。
むわっとした空気。
そして、シトシトと、雨が降ってた。
お天気雨。
私に似てるな、と思った。
こないだ、ここを見ている友達に、「日記、否定的だよ」というような内容のことを言われまして。
そして「まこっちゃんと言えば、ハイテンションな人のはずでしょ」というようなことも言われまして。
ね、お天気雨に、似てる。

美容骨格矯正に、行ってきた。
簡単に言うと、整体みたいなものなんだけど。
目指せ、小顔!ということで乗り込んだのだけど、先生曰く「背骨がすごく曲がっている!!」ということで、全身治療を受けることに。
左右の肩の高さが違うことは、前々から知っていたのだけど(身分証写真撮る時も「右肩下げて」ってしつこいくらい言われてたし)、かなりな状態だそうで。
たしかに、今日もバイトで一日中、パソコン画面とにらめっこで、肩凝りはもはや当たり前。
念入りな、痛気持ち良い、背中マッサージを受けてから。
全身、顔まで、ボキボキ鳴らされました。
「力抜いて~」なんて言われながら、顎もゴリゴリやられるもんだから、かなり間抜けな顔になってたはず。
頑張って、全部治します。
そしたら再度、目指せ、超小顔!!!

2003年6月13日金曜日

ジメジメ。

��2時過ぎから、新たな子を産もうと、チクチク始めました。
とゆうか、実は出来上がり直前の子がいるのだけど、最後の最後でなかなか力が出ずに、背中と手足が閉じられていないまま、2ヶ月近く部屋に佇んでいます。
すごく、優しい子で、目が合うとホッとする。
今月中に、Christopher R.さんへ、2匹を連れていけたらと、思っています。
卒論も、励まなければですが。

梅雨入りして、すごい雨で、すごい湿気で。
ジメジメジメジメ。
首元に纏わりつく髪の毛を、うっとおしく思いながらも。
もっと、もっと、という欲望ばかりが溢れ出て。
まっすぐ目を見れないのは、後ろめたさではなく、劣等感。

2003年6月12日木曜日

圏外。

一日中、意識飛ぶほど、眠かった。
たぶん、どこかで、睡魔を拾ってしまったのでしょう。

期待させ過ぎるのは、反則。

期待し過ぎることを、反復。

一日地下にこもっていて、電波が入っていなかったことを、自分への慰めにした。
選択して、飲み込んで、修飾して。
通過して出て来るのは、無機質な言葉たち。
つまらない人間になってる、私。

2003年6月11日水曜日

イメージの押し売り。


バスキャンドル。(ラベンダー)
たゆたう優しい光。

適当に音楽をかけていたのだけど、今、Mr.BIGのTo be with youが流れています。
かつて、私が電話をかけるたびに、あの人に私だと知らせていた曲。
すごく客観的に、楽観的な歌だなぁ、と思った。
元気でやっているのでしょうか?

ええと、そんなことは、どうでもよくて。

頑張ってる自分、を押し付けてくる人が、苦手です。
どれだけ頑張ってるか、を力説する人。
なんだか、そうゆう人は、他人から「頑張ってる」と判を押してもらわないと、存在意義がないと信じ込んでいるようで、居たたまれない。
他人の評価がなくたって、頑張ることなんて、できるのに。
陰での努力、という概念を持ち合わせていないようで、周囲の人は「頑張っていない人」だと思っているようで。
趣味を述べない人は“趣味のない人”?
特技を述べない人は“特技のない人”?
夢を述べない人は“夢のない人”?
そんははずは、ないでしょう?
がむしゃらに自分しか考えてない人よりも、淡々と周囲を見ている人が好きです。

2003年6月9日月曜日

フェイドアウト。

ごめんなさい、泥棒しました。
そう、私は紫陽花泥棒。(他人様のではなく、公道の)

だってだって、まだ庭の紫陽花が、咲かないのですもの。
紫陽花を飾りたいがために買った、フラワーベース。
球状で、上が斜めにカットされていて。
(でも↑には、写ってない…)
紫陽花の花が、ちょうど蓋のようになるのです。
いくつか、水にも浮かべてみました。
涼しげ。
着々と、模様替え進行中。
うきうき。

望むことは、静かに、フェイドアウト。
後ろ髪引かれることもなく。
振り返ることもなく。
ゆっくり、記憶から、日常から、消えましょう。

2003年6月8日日曜日

物忘れ。

姉と、スポーツジムへ。
終ってから、ドーナツショップでお茶して、カラオケ行って、7時過ぎに帰宅。

何かについて考えようとしていたのだけど、少しの躊躇のせいで、思考回路が中断されて。
どんなトピックだったのかさえ、思い出せなくなっていた。
日常の中で、多々あることです。

今宵も、ピーチツリーの甘い香りに酔いながら、おやすみなさい。

2003年6月7日土曜日

ベビーティアーズ。

バイトの帰りに、買いました。

ベビーティアーズ。(with まことの足)
微妙に色の違う3つの緑で、しばらく迷ったけれど、結局3つとも買ってきちゃった。
かわいい。

お昼、1人でバーガーショップでランチをしていたら、友達から電話。
「まこと、今学校??」
話を聞くと、今日の4時から面接で、それなのに昨日徹夜をしちゃって、お昼になって眠くなっちゃったらしい。
私がキャンパスにいるなら、少し寝るから起こして欲しかった。という用件で。
バイターの私は起こしてあげられないけれど、気になって、3時休憩の時に電話したら…留守電。
もう一度かけても、留守電。
しばらくしたら、かかってきました。良かった。
寝ずに、志望動機の最終確認や、面接の練習してたそうで。
心配したよ~!!と言う私に、ボルテージ上がり過ぎの彼は「今、そうゆう好意が、すごく嬉しい。友達の優しさが身に染みる」って、口走ってました。
初めて聞いた、素直な台詞。
慌しかったけど。
就活は人を変えるのかも、しれません。

手応えばっちりで、無事面接は終ったそうです。

2003年6月6日金曜日

宝物。

母親にまで「命の次に大切なもの」と表現された、私にとっての宝物を、袋いっぱいに抱えて、帰宅しました。
高校時代の友達に、戴いたのです。
高級品ばかりで、買ったら、8~9万円は下らないくらい。

きゃ-―――――――――――っ!!

興奮冷めやりません。
興奮しすぎて、昇天するかと思いました。
熱い。
どうしよう、熱い。
今までの日記を読んでいて、私とゆう人間を少しでも理解している方ならば「宝物=?」は容易に想像できるはず☆
単純な私です。

11時過ぎ、駅からの帰り道を、超ゴキゲンで自転車をこぎながら、無意識のうちに、賛美歌を歌っていました。
『聞けや~愛の~言葉を~もろ国人らの~』ってやつ。
その友達とは高校の2年間、礼拝で隣りの席だったから、思い出した。・・・のかな?

よくわからないけど、ゴキゲンになって、賛美歌を口ずさんだのは初めての体験でした。

あーまーねーくー 夜を てーらーすー
あーしーたは 来ーたーらん♪

2003年6月5日木曜日

夜景。

傘を持たず、なんとか地元の駅までたどり着いたけど。
すごい雨。
そういえば、台風5号かなんかが、日本の下を通るって、朝の天気予報で言ってたっけ。
ビニール傘を買うのが悔しくて、しばらく雨宿りをすることに。
駅前にある、区民センターの展望台。
115m。
登るエレベーターの中で、私1人のために説明を続けるエレガのお姉さんに、悪いなぁと思いつつ。

雨の中の夜景って、ぼやけてて綺麗。

昔、とゆうか、高校2年生だったか3年生だったか忘れたけれど、選択で音楽の授業をとっていて。
テストは自由発表なので、友達と、曲を作ったことがありました。
初の作詞・作曲。
その時の歌詞に

-滲む光が温もりに見えて 夜の街には孤独が溢れる-

って一節があったのだけど。(うお、昔っから暗いな、私)
その頃、どんな気持ちで、何を想って、そのようなことを書いたのかは思い出せないけれど。
雨粒が付着した窓越しに夜景を見ていたら、その言葉を思い出して、より鮮明に理解している私がいました。

過去に吐露したモノが、現在で彩色された。
不思議。

2003年6月4日水曜日

『パプリカ』

先週、姉から借りた単行本。
面白いのだけど、一つ問題が。
・・・それを呼んでいると、通常2時間の入浴が、3時間になってしまうのです。
とゆうわけで、昨夜(今朝?)もベッドに入ったのは4時近く。
さすがに2日も続くと、7時のアラームの音で目覚めるわけもなく。
11時過ぎに、朦朧とした意識の中で、火曜ランチの友達に、メール送信。

「起きられませんでした・・・」

昨夜、入浴後にちょこっとメッセンジャーを立ち上げて、3時間の入浴の旨を伝えたあったので(とゆうか、寝た方がいいよ、あなたも)、すぐに理解してもらえた。
堕落してるね、私。

一日フリーになったわけだし(実は、バイトも休んだ(笑))、全部読み終わらせるしかないわ!と気合を入れたのに。
お隣りの、建替え工事が、よりによって今日から開始。
ガガガガガーッとゆう騒音が、ひっきりなしに。

今夜も夜長になりそうです。

2003年6月2日月曜日

はりきり屋さん。

昨日は、3時まで電話をしていて、切った5分後には寝ていました。
とゆうことで、日記、忘れてた。
あ。そうそう。
躁鬱病じゃないかってくらいのギャップがあっても、やっぱり、両方があってこその、まことなのよ。

今日も懲りずに、授業の後に、ロフトへゴー。
カッティングシートや、ケースを買って。
ついでにインテリアの本まで買ってみました。
『カフェのインテリア』
真似したい衝動に駆られまくりだけれど、カフェと違って、手持ちの本を、洋書の写真集だけにするわけにはいかないので、普通に生活感溢れてる私の部屋。
無理なのかなぁ。
NHKラジオ講座のテキストを、お洒落に飾るのは…。

色がごちゃごちゃしているのが、苦手。
しちゃうんだけど。
まだまだ研究が、足りないようで。

2003年6月1日日曜日

クラス会。

あんなに激しかった雨も、すっかりあがって。
じとっとした、むせるような空気に包まれた渋谷で、久しぶりの高校のクラス会でした。20人以上集まって。(正確な数は不明…誰か教えてください)
久しぶりのヒトも、そうでないヒトも。
同じキャンパスにいても、なかなか会えなかったりで。

このクラスで、このメンバーで、2年間過ごせて、ほんとにほんとに幸せだと思う。
人間関係の悩みなんて、皆無だった。
そうゆうものだと思って過ごしていたけれど、今思うとそれは、すごく恵まれた環境だったとゆうことで。
このクラスの一番良いところは『自分と異なることを認める』ってことを、みんなが知らずのうちに実行していたところじゃないかしら。
個性を、批判したり、排除したりするのではなく。
淘汰ではなく、融合。
ステキな人たちで。
大好きな、クラス。

また、みんなで集まれたら。
この先も、ずっと。
ずっと。

2003年5月31日土曜日

ゆとり。

案の定、肩と腕が、筋肉痛に。
にもかかわらず、また、バイト帰りに、大きな紙袋を抱えて、渋谷の街をさまよっていました。

ドレッサーが、なんとかそれらしく。
まだまだ収納が足りないけど。
出窓の縁に、タイルを貼ってみた。
ピーチトゥリーを飲みながらだったから、かなり手作り感溢れる仕上がりに。
愛嬌x2。

・・・模様替え日記ではありません、念のため。

気持ちにゆとりができたからか、少し優しくなってる自分を感じました。

2003年5月30日金曜日

サヨナラ・レッド。

暑いあつい。
地下鉄の駅を出て、横断歩道の白の眩しさに、くらっとした。

私、見た目はひ弱に見えるらしい。
風邪はすぐひくし、力なんて出ないし、食事の量も少ない。
って、イメージがあるようですが。
実は、腕力があるのですよ。
ということで、頭の中はインテリアのことでいっぱいで、バイト後、メタル・ラックを買って帰ってきました。
ドレッサーにするために。
たぶん、10kg以上。
フラフラしながらも、電車乗り継いで、ちゃんと、家まで持ち帰り。
家具の半数以上が、メタルになっちゃったけど、ナチュラルを目指せるのでしょうか。

部屋の中の赤を、少しずつだけど、なくしていこうと。
今日は、イチゴの飾りと、イチゴのポスターと、壁に貼っていた文字に、さよなら。

さよなら記念に、写真を。
約4年間過ごした赤の世界から、脱皮します。

2003年5月29日木曜日

ひとつずつ。

先週「ヒューの新しい映画が観たいんだよね~」と友達に言ったら、「私はサンドラ・ブロックのが観たい」と言われて。
なんだ~同じ映画じゃん!とゆうことで、レディースデイの今日、一緒に観てきました。
『トゥー・ウィークス・ノーティス』
ヒューが最高にかっこよくて、サンドラ・ブロックに感情移入して、2人で泣いていて。
どんな結末になるのか、見えているけれど、それでも爽やかな後味で、ステキでした。

その後、明日が面接の友達とは駅でバイバイして。

説明会を終えて漫画喫茶にこもっている、仕事サボってる営業マンのような友達に、一般常識の問題集をあげに行って。

プラプラと駅を離れて、古着屋さんや雑貨屋さんを見ていると、学校終えた友達から℡。
そのまま9時頃まで、お茶。
インテリアの話で、盛り上がり。
私、就活が終ったら、部屋を模様替えしようと思っていて。
今のテーマカラーは、赤。

それを、思いっきり、変えたい。
ナチュラルに。
観葉植物、いっぱい買おう。
楽しみx2♪

2003年5月28日水曜日

chance.

一気に気が抜けて。
寝坊はするし、授業はサボるし(笑)
午後からのバイトで、「困ったー今日中に終らせなければ」と、明らかに大きい独り言を繰り返すおじさんを無視するわけにもいかず、3時間も残業して、会社を出たのが9時。
(集中して終らそうとしている私の隣りで、おじさんは夕食のカップ麺を食べてた)

昨日、内定の記念に、オー・ド・トワレを買いました。

欲しかった、シャネルの『チャンス』
(ついでに限定ネイルも、買っちゃった)
すごくステキな香りで。
いろんな表情があって。
ふわっとしたり、きゅんってしたり。
自分でつかんだチャンス、の気持ちを忘れないように。

お風呂入ってから、ネイルを塗って、チャンスに包まれながら、寝よう。

2003年5月27日火曜日

祝☆


ミニ寿司。
お寿司を食べに行ったら、板前さんがサービスで作ってくれました。感激☆

無事、来年から社会人になれることが、決まりました!嬉し~。

いっぱい泣いたし、いっぱい凹んだし、いっぱい転んだし、いっぱい起き上がったし、それでもまた転んだし、いっぱい迷子になった。
いっぱい友達の愛に触れたし、いっぱい家族の愛を知ったし、いっぱいポポプーに癒された。
ありがと。
ありがと。

友達が、たくさん「おめでとう」「良かったね」って言ってくれて。
自分のことのように、喜んでくれて。
メールで報告したら、即座に電話をくれた友達。
その気持ちが嬉しくて、話しながら、朝のホームで泣いてたのだよ、私。

来年から、美容部員になるのです。
ビューティーカウンセラー。通称BC。
化粧品に囲まれて過ごせるなんて、幸せ。
たくさんの人をキレイにしてあげられるなんて、幸せ。
ニキビなんて、すぐに治します。

おつかれさま、私。

2003年5月26日月曜日

夢。

今、メールチェックをしたら、イギリスにいる父から、メールが。
ローマ字で綴られた、心配と励ましの言葉。
こんな娘を、想ってくれている。
読みながら、ポロポロ涙が出てきました。
そこまで弱っているのか、素直になっているのか。
どちらにしても、涙。

-夢に向かうことが、一番大事だと思います。-
という言葉で、締めくくられていて。
やりたい仕事、とか、なりたい将来像、ばかりを考えていた、最近の私。
やりたい仕事、と、夢って、イコールじゃなかったはずなのに。
いつのまにか、就職の先が、夢だと勘違いしていて。

夢は、やっぱり、テディベアのこと。

単純なことだけど、忘れていた。
やりたい仕事をやりながら、夢に真っ直ぐなヒトになりたい。

待ちわび。

1時過ぎにはベッドに入ったのだけど、胃が痛くて、眠れません。
ただいま2時半。
弱い私。

出かける気持ちには、到底なれずに。
「夕食は、お寿司でも食べに行かない?」という、母親の誘いも断って。
何かしなければと思い立ち、卒論の資料を訳し始めたり。
普段は流れで訳せるはずが、今日に限って「このqueは、何のque?なんで後ろに動詞を伴ってるの??」なんて、小さなことにひっかかって、気付けば“que”と2時間格闘。
結局、結論は出なかった。(明日教授に聞こう)
時間を無駄に過ごす、とは、こうゆう日のことを言うのだと実感しながら。

このまま、朝を迎えてしまうのでしょうか。

2003年5月24日土曜日

映画日和。

今日、届くと信じていたのに、届きませんでした。結果。
生きた心地がしません。
明日は日曜で郵便屋さんはお休みだから、また月曜まで何も手につかない状態が続きます。
はぁ~ニキビも、悪化。

そんな感じで、何度もポストを覗いてばかり。
『運動靴と赤い金魚』と『勝手にしやがれ』のビデオをレンタルしてきて、観た。
『運動靴と~』は、公開されていた頃に、観たい観たいと思いつつ、観そびれていたモノ。
今、上映されているジッド・マジディ監督の作品が観たくて、それならば、先にこちらを観ておこう、と。
映画としての質というより、子役の感情表現の質が、最上級だった。
『勝手にしやがれ』は、卒業までに、名作と言われるフランス映画を全部観ておこう、と思って。
ジーン・セバーグが、惚れるくらいキュートで、キレイで、オシャレで。
けれどジャン=ポール・ベルモンドが、生理的に受け付けない顔でした。。。残念。

名前ではなく、君、と呼ばれた文字に、ちょっと敗北感。

ニキビ。

ストレスからか、恐ろしく痛いニキビが。
ハイシービーメイトも、ビタミンEも、カルシウムも、鉄分も、ローズヒップティーも、飲んでいるのに。
このニキビのせいで、落ちるんじゃないか、嫌われるのじゃないか、笑われるのじゃないか、なんて、考えがどんどんネガティブに。
待ってる時間は、好きじゃありません。
けれど、小心者の私は、結果が永遠に来なければいいのに、なんてちらりと思ったり。
願ったところで、確実に、明日結果が配達されるはずです。

ランニングマシーンで、ただただ無心に、足を動かす。
時速8.5kmで、規則正しく。
心の静寂は、いつ、訪れるのでしょう。
瞼の裏に、昨日見せてもらった、異国の空の色を思い浮かべようとしても、私の色彩が重ねられてしまう。

すべてはニキビのせいにして、今宵の自己反省は、なしにしよう。

2003年5月23日金曜日

虚無感。

初夏のような陽気の、表参道。
ひんやりした薄暗いカフェの中で、ヨーロッパの造りモノみたいな空たちの写真を、テーブルに並べて。
一つ一つの言葉を、脳裏に焼き付けようと、一語一句忘れてはいけないような気にさえなりながら、真剣に耳を傾ける私がいました。

すごい幸福を感じた後に、虚無感に侵食されてしまう。
幸福の、定義付けさえ、疑ってしまうように。
“幸福な私”を大事にするあまり、むくむく湧きあがる不安を、強がりで隠していました。
言葉にしてしまったら、きっと崩れてしまうとわかっていたから。
認めてしまったら、この先どうすればいいか、途方に暮れるとわかっていたから。

「わかっているのだけど」

「どうしようもないのだけど」

「どうにかしたいのだけど」
を、いやと言うほどループさせたメールを、地下鉄の中で友達へ打って。
家に着いて、ローズヒップティーを飲みながら、ホッと溜め息をついたら、ぽろぽろ涙がこぼれました。
むなしさに、心を蝕まれそうです。

2003年5月22日木曜日

割り切る。

イライラして、ムカムカして。
噴出す寸前で、飲み込んだ。
えらいなぁ、私。

注文していたバッグが出来上がって、ムカムカしたまま手にしても、まだ、すっきりせずに。
こうゆうときは、やっぱり、化粧品コーナーへ行くしかないでしょ。

5分後、ポール&ジョーの、おそろしくかわゆいケースのあぶら取り紙を買って、すっかりゴキゲンになってる私がいました。
単純。
イライラの対象を認めることは、けしてできないけれど、割り切っていくしかないのでしょう。
成長スル、って、そうゆうことも、きっと大事。

2003年5月21日水曜日

雨。

雷の音に、いちいち反応してしまう体。
どしゃぶりの中、バイト先を出て(午前中はちゃんと授業受けて)、必死に駅へ向かう途中。

折りたたみ傘が、壊れました。

骨が一本、ポキっと折れてしまって。
あ、そうだ、駅前に、傘屋さんがあった。と思って、頑張ってそこまで折れた傘を差して。
店の中へ入って、気に入った傘、発見。(pierre cardinのモノ)
・・・今日のバイト代が、飛んでいってしまいます。
それじゃあ本末転倒じゃん!と(ちょっと違うか)、思い直して、折れた傘を無理やり閉じて地下鉄に乗り、再び無理やり開いて、帰ってきました。
パンプスの中も、ぐちょぐちょ。

見たくないモノを、見ないようにと避けるのではなく、最初から気付かない人間になりたかった。
もっと、鈍感でいたかった。
大切なモノは、鮮明に捉えることはできないのに。
ちょっとした仕草に落ち込んだり、ちょっとした一言で相手の痛みを知ってしまったり。
慰める、ということが、とことん苦手で、いつも空回る。
それならば、最初から、気付かないでいられたら、もう少し楽に生きられたかもしれない。
見てしまったモノを、見てないように振舞えるほど、器用でいられたら、もう少し、優しい人間でいられたかもしれない。
私の中の傘も、きっと骨が折れていて、降りしきるモノを受け止めることに、必要以上の力を使ってしまっているのでしょう。

雨が、窓の外の世界と、この部屋を、断絶しているようです。

2003年5月20日火曜日

ありがとう。

言語学概論の授業。
“思い”のように、不定形のモノを、言葉で表すのは難しい、という話で。
「友達や、両親、誰にでもいいから“ありがとう”の気持ちを伝える手紙を書いてください」
と、レポート用紙が配られて。
制限時間20分。
ある友達への手紙にしようと決めて、書き始めたら、書きながら私のドライアイが湿ってきました。

いろいろなありがとうが、どんどん出てきて。
気持ちと言葉が、上手にイコールにならないけれど、伝えたい気持ちは、飽和状態。
その子の支えなしには、成り立っていない自分を実感。
ありきたりだけど、やっぱり、“ありがとう”が、一番しっくりくるのかも。

普段から、「すいません」じゃなくて、「ありがとう」と言うように心掛けています。
「ごめんね」よりも「ありがとう」と言われる人間になりたいです。

2003年5月18日日曜日

ゴールデン・デイ。

美容院
  ↓
化粧品カウンター

私にとって、ゴールデンなコース。
まぁ諭吉さんが3人くらいいなくなったって、気持ちがこんなに高揚しているんだから、いいじゃないか。うんうん。
貼り付けていた笑顔が、ほんとの笑顔になった。
誰かを、呼び出したくなるくらい。

キレイなモノ。
ステキな空気。
向上心のあるヒト。

触れることで、どんどん、吸収していけたら。
こうゆう日は、“どうせ”なんて言葉は、使わないでおこう。
鏡の中に映る私を、誰かと比較したりせずに、おだててあげよう。

もう一言。

今、たった今、下の↓日記を書いて、『SUBMIT』ボタンを押して、ちゃんと表示されたのを確認した瞬間。
頭に浮んだ。

か い か ぶ っ て た の か も し れ な い

つまりは、きっとそうゆうことだと納得しかけて、続けざまに、頭に浮んだ。

か い か ぶ ら れ て た の か も し れ な い

つまりは、どちらもきっと、そうなのです。
現実なんて、ほんとは小さなモノで、私なんて、ほんとに小さな人間で。
受けている感覚や、感情は、与えられたモノではなくて、自分が与えている解釈なだけ。
知らない範囲は、勝手に都合の良いように、“良いモノ”で補っていただけ。
補われていただけ。
それと、現実の区別もできずに。

かいかぶる、って、便利な言葉。

境界線。

またもや、境界線に悩まされています。

境界線ギリギリのところに、立ってしまったとき。
その境界線に気付いて、後ずさる私がいて。
その境界線を、もっと向こうへと押しやって、範囲を広げる私がいて。
その基準はどこにあるのか、なんとなくわかっているのだけれど、どっちにしても、境界線を越えることは、しないようで。

それと、これとは、違う。
あれと、それも、違う。
あの人と、その人も、違う。
あなたと、私も違う。

それは、たくさんの境界線で囲まれた、自ら定めた範囲の中に、いるからです。

2003年5月17日土曜日

くぎづけ。

全力、全開。
悔いなし、です。
結果は、気楽に待ちましょう。
喜びを期待しつつ、対処法も用意しつつ。

最終選考を終えて、友達に電話して、同じように面接終えて新宿でカラオケしてるところに合流。
スーツ姿の3人で、気合入れて歌って。
(何故か洋楽を歌うと、声量が2倍になる私)

喫茶店で、一般常識問題の出し合い。
時事問題、芸能問題、国語、社会、などなど。
国語がとことん苦手なMくんは、漢字も書けなければ、熟語もことわざも知らなくて。

まこと「溺れる者は?」

Mくん「藁をもつかむ」

まこと「三寸の虫にも?」

Mくん「五分の魂」

まこと「ぬかに?」

Mくん「…くぎづけ」

…近いようで、全然違うよ。

2003年5月15日木曜日

雨の日。

雨の日に、トレンチコートなんて、着るんじゃなかった。
(ライダースにすれば良かった)

雨の日に、髪なんて、おろすんじゃなかった。
(アップにすれば良かった)

雨の日に、ドライビングシューズなんて、履くんじゃなかった。
まさか、滑るだなんて。

朝から後悔ばかりだけど、今日も一日、がんばろう。
もうすぐ乗り換え駅です。

2003年5月14日水曜日

ストリーム。

間近に控えた、幸せな予定。
手帳に書き込む手さえも、その一文字一文字さえも、愛しく思えるくらい。

ちょっとした出来事に、マイナスな解釈を加えて。
事実を確認することさえ、怯えてできずに。
浮んでしまう光景に、落ち込んでいる私がいたのだけれど。
やっぱり、解釈が間違っていたのかも。
うんうん、そうゆうことに、しておこう。

幸せなときは、浸れるだけ、浸っておこう。
悲しいときは、いやでも悲しみに浸ってしまうのだから。
感情の抑制はできても、溜めることはできなくて。
それならば、その瞬間・瞬間に流れる感情を、味わえるだけ、味わいましょう。

2003年5月13日火曜日

眠い。

一睡もできないまま、朝を迎えて。
頭、くらくら。
肩、ばりばり。
メイク、ばっちり。

午前中、筆記試験を終えて。
ラクーアの、果てしなくうねるジェットコースターの線路を見上げながら、地下鉄に乗り込んで。
ランチを食べる時間もないまま、10分遅刻でゼミの教室を開けると。
真中に集まっているみんな。
その中心には、チーズとクラッカー。

毎週、ゼミの最初にフランスのCMをディクテするのだけれど、先々週がチーズのCMで。
「食べたーい!」と騒いだ、食いしん坊な娘たちのために、教授が買ってきてくれたのでした。
ステキ。
おかげで、お腹は救われました。

眠い眠いと言いながら、面接へ向かう友達の自己PRにダメ出ししたり、ウェブ・テストを受ける友達をパソコン室で手伝ったり。
お好み焼きを食べたいと閃いて、デザートにあんみつご馳走してもらったり。
成長するにしたがって、眠さに勝るものが、増えてきている気がします。
定められた中での、最大限。

2003年5月11日日曜日

追われ中。

午後、嬉しいことがあって、気分も高まって、うきうきしながらジムへ行こうとしたら、友達から電話が。

「ゼミのレポート、やった?」

・・・忘れてた(涙)
それからずっと、机に向かっているのだけれど、もーう全然進まない…。
まだ、レポートを書き始める段階にも達していなくて。
資料の訳と分析が、8分の1くらいしか終ってない…。
泣きそうです。

なんとしてでも明日は出かけたいので、まだまだこれから頑張ります。
夜食用に、ピザもあることだし。

2003年5月10日土曜日

ニンゲン・カンケイ。

ヒトとの関係って、難しい。

なんでよりによって、こうも立て続けに、悩まされているのでしょう。
自分が選択したモノでないという前提だから、余計に心労。
悩みの相手が友達だったり、大切なヒトとであったなら、まだ、自分の中にも正へ向かうエナジーがあるだろうに。

苦手なヒト、とゆうか、関わりたくないヒト、って誰にでもいると思うのだけど。
そうゆうヒトにどう接するかって、いまだに良い対処法を見つけられません。
社会に出たら、こうゆうことって、今よりもっともっと、いっぱいあるはずで。
その時に、どんな自分を構築するのか。
社会人へ向けての、一番の課題のような気がします。

2003年5月9日金曜日

消化不良。

頭から離れなくて、眠れないので、付け足し。

私にとって快く思えないことも、それが相手の意思によっての行為ならば、認めたいと思うし、その自由は尊重してるつもり。
やめて、と言う権限は、私にはないと思うから。
歩み寄ろうとも、排除しようとも思わなくて、ただただ、目をつぶるとゆうか。
けれど、その行為を私にも求められたり、その括りの中に私を取り込もうとするのは、やっぱり理不尽に感じてしまうのです。

私の努力が、足りないのでしょうか?
私が、努力するべきことなのでしょうか?

私は自分でも楽天的というか、出来事にいつまでも執着しない方だと思うのだけど。
それは消化しているのではなく、“考えない自分”を必死で実行してるだけです。

蜘蛛の糸。

すごい久々に、感情的になって、泣いた。

冷めた目をするのは、感情を抑制するということで。
無関心でいることで、冷静になれていたはずで。
固めて、防御して、乗り切れるはずだったのに。
それは相手を気遣っての我慢だったり、自尊心から生じる理性であったり。
私の鎧は、蜘蛛の糸みたいに、見た目はまっすぐで、ぴんと伸びていて。
けれど、直接触れられると、簡単に切れてしまう。
強風にあおられることには、切れずに耐えられるのに。

相手を傷つけるとわかっている言葉を、あえてぶつけて。
最後まで黙っていられたなら、辛いのは私だけのはずで、私が我慢し通せれば、それで丸く収まったのでしょうか?
理不尽なことにも、我慢し通せれば、良かったのでしょうか?

2003年5月8日木曜日

区切り。

暑い一日。
昨日に引き続き、今日も筆記試験。
2限の授業に出てから、駅近くで午前中面接だった友達とランチ。
タイ料理。(量が多くて、ほとんど残してしまった~)
昨日の疲れが残っていたので、今日はパンツスーツ&カットソー。
友達もパンツスーツに、髪はパーマで茶色。
2人並ぶとどう見ても、就活中というより、お昼休み中の美容部員…。
初々しさのない私達でした。
仕方ない。

物事に区切りを、設定しています。
そうでなければ、モヤモヤを解消できないし、すべてが坂を転がっていってしまう。
留まる力も、登る力も、無期限だと辛い。

2003年5月7日水曜日

ハチミツ。

筆記試験とワークショップが、東京国際フォーラムでだったので、終わってから丸ビルへ。
L'abeilleとゆう、ハチミツ専門店に行きたくて。
(でも実は渋谷にもあるらしい・・・なーんだ*)
いくつかテイスティングして、イタリア産のレモンのハチミツを買いました。
リモーネ。
さっぱりしていて、しつこくない甘さ。
これならいくらでも、舐めれそう。
ハードタイプのチーズや、紅茶に合うらしい。
帰りの地下鉄の中で、パンフレットを読みふけりました。
欲しいのが、いっぱい。いっぱい。
今度はもみの木のハチミツを買おう。

1匹のミツバチが、一生かけて集められるハチミツは、ティースプーン1杯だそうで。
私が、ペロっと舐めた一口が、一生分。
なんだか重いなぁ。
でも甘いなぁ。

あ、アーモンドのハチミツも買おうっと。
ハチさん、ありがと。

2003年5月6日火曜日

コンサバティブ。

GWの最終日に、新宿へ行った私がバカでした。
化粧品病は、留まるところを知らず。
ほんとに病気かも。
今月から、化粧品家計簿、つけよっと。

また、最近、批判的な気持ちだとか、温度のズレだとかに、気付いていないふりをしている自分に気付いた。
くだらないことでは、友達に「チャレンジャー」と言われるくらいなのに。
自分で作ってしまった“大事なコト”の囲いのせいで、小心者になってる私がいます。
どこまでも保守的で、でもそれは逃げでしかなくて、でもとことん保守的で。
そう認識している自分、を認めることで、自分を許しているような。
逃げてる自分を擁護しているような。

カラダは1個で、ココロも1個なのに、どうして対象によって、こうも変わってしまうのでしょう。
当たって砕けろ、を実行してしまったら、粉々になってしまうような気がしているのです。
風に吹かれて、舞い散る危険。

2003年5月3日土曜日

180

悶々としている友達の話を聞いて、自分のことのように考えたら、同じく悶々としてしまいました。
誰かのため、だった行為を断ち切るとき、その“誰か”を吹っ切りたい、と思っている時点で、やっぱりその“誰か”から離れられていないわけで。
180°違うところへ行ってみても、そこは同じ水平線上。
どこへ行けば、いいのでしょう。

ほんとに馬鹿げてる、と認識しながらも、そうせずにはいられない。
どうしようもない、とわかっていながらも、どうにかしようとしてしまう。
向かう先は、どこなのでしょう。

パーティ。

��月、5月が誕生日の、友達3人の、バースデイパーティをしました。
仏文の友達で、女7人+男1人。
ちゃんとバースデイ用に予約をしていたので、宴の終盤に、大きくて、花火がパチパチ光っている、チョコレート・パフェが3つ運ばれてきて。
びっくりした顔の3人。
みんなノリノリで、店員さんたちもノリノリで、楽しかった~。
あと何回、みんなで騒げるのだろう。

何に価値観を置くか、とゆうのは大切な問題で。
友達ならばその違いを、受け入れられるのに。

2003年5月2日金曜日

光合成。

新宿御苑の周辺。

散歩道。     深緑。

今日も、天気が良かったので、新宿御苑でランチ。
こないだ来たとき、直後にすごい後悔に襲われて、二度と一人で新宿御苑には来ないでおこう、と思ったんだけど。
やっぱり、好きなモノは、好き。

例えば、聴くたびに、きゅん。となってしまう曲も、そうなるとわかっていながら、聴いてしまうし。
涙でぐしょぐしょになった新宿のサザンテラスも、相変わらずお気に入りの場所だし、その時飲んだスタバのアイスモカ(モカシロ多目)も、やっぱり懲りずに頼んでしまう。
束縛されることが嫌い、と前に書いたけれど、自分の記憶にも、思い出にも、束縛されたくないのです。

食べ終わってから、周囲の散歩道を歩いた。
フェンスの向こうは、変わらない新宿の風景で、フェンスのこっちは、時間の流れがちょっとずれている。
イギリスみたい。
小さな白い犬が、スーパーボールのように跳ねながら近づいてきて、えへへ、と笑いかけてきたの