2003年1月22日水曜日

足元。

信じて疑わなかったモノの、根本が揺らぎ始めています。
ぽろぽろと欠けていって、足元がどんどん不安定に。
無駄なモノをかき集めて、ぎゅうぎゅうと固めて、できるだけ大きな島を作っていたようです。
無駄なモノたちも、私には大切なのに。
核心を覆って、ぼやかしてくれていたのに。
このままでは、むき出しになってしまいそう。
ヒリヒリしてしまう。
こわい。

昨日の夜、そんなことを考え出してしまって、なかなか寝付けなかった。
ポポの温もりを左半身で、プーの重さを足に感じながら。
暗闇の中で、目の奥が熱くなった。
バイト帰りのホームで、何度も何度もあくびをしながら、何を考えていたのかを、順番に、思い出していた。
地下鉄の風に、吹き飛ばされました。
もっとしっかり立たなきゃです。