2003年1月26日日曜日

カサカサ。

こんなに敗北感を味わったのは、すごく、久しぶりだった。
話せないもどかしさ。
内容も、フランス語も。
あまりの出来なさに「困ったら笑え」という日本人特有の(?)変な習性が出て、とりあえず笑ってました。
あと5歳若ければ、許されたかもしれないけど。
「卒業したら、どんな仕事がしたいか?」という最後の質問に、一瞬止まって。
口を開けた瞬間に、5分を告げるノックの音がして、面接はあっけなく終わりました。
これだけは言わせて欲しかったな。
Je ne le decide pas encore.
「まだ決めてないんです」

力なくJRに乗って新宿へ。
窓に映る顔はカサカサしていて、湿った目と対照的でした。
こうゆうとき、誰かに泣きついて、慰めて欲しかったりするけれど、そうすると、次々と言い訳をしてしまいそうだから、我慢我慢。
化粧品カウンターへ直行して、美容部員さんにカサカサの肌を慰めてもらった。
潤いました。

まだ明日もテストです。
ゼミのレポートも提出です。
落ち込んでる暇もありません。