2003年1月22日水曜日

ファイル。

無心になろうとすればするほど、次から次へと。
前に友達に言われた、
考えないようにしようって思うことは、既に考えてるんだよ
って言葉を、頭の中で、反芻させた。
気休めになんてならなくて、余計落ち込む結果に。
それを引きずれるほど、ヒマでなくて良かった。

すごく強かったはずの感情。
それが自分の中にあったんだってことさえも、忘れかけてる私がいて。
なんだかとても不思議な気分になりました。
思い出そうとしたけれど、それはまったく、私以外の別人の、昔読んだ小説の主人公の心情を記した一文を思い出すかのような感覚で。
私のココロは、都合良く書き換えられるファイルみたいです。

上書き、上書き。
あ、削除。