2003年1月16日木曜日

the child of the moon

帰り道、雲に隠されながらも、その後ろで光っている、満ち足りない月が見えました。

...And there were three sexes then
One that looked like two men
Glued up back to back
Called the children of the sun.
And similar in shape and girth
Were the children of the earth.
They looked like two girls
Rolled up in one.
And the children of the moon
Were like a fork shoved on a spoon.
They were part sun part earth
Part daughter part son.

大好きな映画の中の歌の一節を思い出して、そうゆうことか、と思った。
神がそのヒトたちを2つに裂いて、人間は悲しい2本足の生き物になって、いつも自分の片割れを探している…というのが、この歌の続き。
月を見上げるたびに、なんとも説明しがたい感情が、自分の中でざわっとするのです。
それで、何度も何度も、月を求めて上を向く。

月の子なのです。