2003年2月28日金曜日

分析。

かなり“自己分析”で行き詰まって、無意味だと思っていた、基本的なことを始めました。
高校時代からの6年分の手帳を見て、やってきたことを書き出す。
ただの、事実の羅列。
分析するには、果てしない量・・・。
しかも、私の行動、かなり一貫性がない。

・・・と、友達にぼやいたら、私にとっては一貫性がなく見えた出来事たちに、ちゃんと一貫性を見出してくれた。
ありがとう。ありがとう。
やっぱり、自己分析は、一人でやっても、うまくいかないものなのかも。
自分だけでやってると、欠点ばかりに目がいって、短所ばかり書き出してしまう。

・・・と書いていたら、他の友達から電話がきて、今まで話してました。
でね、その人を私が分析したら「おまえ、すごい」って。
誰も言わなかったけど、自分で最近ようやく気付いた、ってポイントを、全部私が挙げちゃったそうで。
えへへ、6年の付き合いだしね。
実は、何気に人間を観察するのが、好きなのです。
それが、自分のことにも応用できたらなぁ。
ちなみにその友達から見た私は
「人見知りをしないで、誰とでも仲良く出来る」
「嘘をつけない、正直。だけどその分、毒を吐く」
はい、しょっちゅう言われます(笑)
でも、私の志望業種は、ぴったりだ!って。
うれしい。うれしい。
がんばろう。

こんな時間なのに、テンション上がりっぱなしです。

2003年2月27日木曜日

Please answer in English.

きゃあ~。
泣いてます。
ボロボロ泣いてます。
今まで、ESの下書きをしていたのだけれど。
英語で。
自分の英語力が、いつの間にここまで落ちたのかと、真面目に驚いた。
もう、イギリスに住んでいたなんて、誰も信じないでしょう・・・(汗)

簡単な単語が出てこない。
文法もめちゃめちゃ。
おねーちゃーんッ!!(涙)

もしかしたら、今なら、フランス語の方が、出来そうです。
いや、勘違いされても困るのだけど、フランス語が出来るのではなくて、英語と比べれば、の話。
でもなんとか、ESだけでも通過しなきゃ・・・。
こんなことのせいで、道を断たれるなんて、絶対いや。
英語も大切だと思うけど。
そこの会社の面接は英語でだけど。
これからがんばる、ってことにして、とりあえず今日は寝ます。

2003年2月25日火曜日

誕生!

今日、2月25日、すごく、すごーく、ステキなコトが起きました。
従兄弟に、赤ちゃんが誕生したのです。
男の子。
無事で、良かった!

夕方、お母さんとキッチンに立っていると電話が。
会話の断片から、それが叔母さんからだとわかって、「えぇ」とか「まぁ」とか言ってるお母さんの横で、きゃー!!って騒いでしまいました。
フライパンで、ピーマンとエリンギを炒めながら。
ちょっと経過があまり思わしくなくて、ここ1ヶ月ほどICUに入院していて。
予定日は先週で、ずっと、気になっていて。
母子ともに問題なし、と聞いて、嬉しかった。
新しい命が、誕生したなんて、ステキ。
ステキ。

土曜日に、会いに行きます。
わくわく♪

世界平和?

昨日、ニュースを見ていたら、イラクでは5歳未満で餓死してしまう子供が、全体の5分の1ほどいるそうで。
細い体で泣く子供の映像を見て、ずっとそれが気になっていて、今日、UNICEFのHPを見てみた。
職員の募集は、欠員が出たときにしか、していないらしい。
それを読んで、ちょっと落ち着いて考えてみたのだけれど。
そんな突発的な動機では、簡単に思っちゃダメだな、と。

どこまでが、力を注げる範囲なのだろう?
マザーテレサは洋服を2着しか持っていなかった、と読んだことがある。
気持ちに行動が伴わなくても、その気持ちが嘘なわけではなくて。
UNICEFの職員は、グッチのバッグで通勤したりは、しないのでしょうか?
焼肉の食べ放題とかへは、行かないのでしょうか?
それともやっぱり、仕事とプライベートは別なのかな。
ハリウッドの俳優たちが、チャリティー運動をしつつも、贅をつくしているように。
世の中の仕組みが、いまいち理解できてません。

2003年2月24日月曜日

出会い。

やっと、やっと、あぁいいなぁって思える企業に、出会えました。
説明会やセミナーへ行くたび、私には働くことが合わないんじゃないか、働きたい会社はないんじゃないか、って焦りと不安で、ぐちゃぐちゃしてたけど。
ありました、良かった。
志望業種とは違うけど。
まぁ、楽しそうな感じ。
ステキ。

「想像を越えたところに感動がある」
ドキドキして、クラクラします。

また、ベアを作ってて、こんな時間。
あ、そうそう。
Christopher R.さんへ納品した、2体のベア、完売したのです。
開店の翌日と、先週で。
里親さんから、ステキなステキなメールを頂きました。
何度も何度も、読み返して。
幸せをいっぱいもらいました。ありがとう。
基本は自己満足、と言いつつ、自分以外の誰かが、私のベアを愛してくれることは、さらに私を満足させます。

2003年2月23日日曜日

心身共に。

自分でもはっきりわかるくらい、ストレス溜まってた。
過食気味だし、夜はなかなか寝付けないし。
これはヤバイと思って、すごい久々にジムへ。
インストラクターさんにも「ひさしぶりですねー」と言われ。
ただただ、無心で、汗を流す。
鏡に映る、赤い顔を見ながら。
身もココロも、すっきり。
偏頭痛も、治まった。
病は気から、って言うけれど、連動してるんです、この2つ。

やる気も起きてきて、帰ってきてから、ベアを作り始めました。
やる気の向かう先が、なんか間違ってるような、気もするけど・・・。

母&姉が、温泉旅行へ行ったので、家には私とネコたちだけです。

2003年2月21日金曜日

憧れ。

ここ何日か、頭の右の、前の方がキリキリ痛みます。
偏頭痛?
よくわからないけど。
それでもやらなければいけないことが、山積み。
山を眺めてるばかりです。
そろそろ雪崩れが起きそう。

「憧れが強いと、続かない。」
何度も耳にして、何度も目にした台詞。
それがわかっているから、簡単に口にできない。
小学校の卒業文集には、みんなが躊躇せずに『将来の夢』を書いていたのに。
ちなみに、私が書いていたのは「トランペッター」
いつから、その選択肢は消えたのでしょう?

雑誌で目にするたび、すごくすごく気になっていた、とあるブランドの限定アイシャドウ。
ケースに、そのブランドのロゴが入っているもの。
わくわくしながら店頭で見たら、なんだか想像と違かった。
憧ればかり膨らんで、その本質を見極めるのが、ちょっと苦手。
憧れも、大切だとは思うけど。

マニア。

実は、知る人ぞ知る、化粧品マニアの私。
愛して、愛して、止みません。
一種の病気かも。
化粧品なんて、今や100円ショップでも売ってる時代。
5000円のアイシャドウでも、2000円のでも、100円のでも、他人から見れば、どれも大差はないってことも、わかるんだけど。
カウンターに座るときの、ドキドキ感。
キレイにしてもらって、鏡を見たときの、うふふ感。
もちろん、基礎化粧品は、肌に直接つけるモノだから、良いものがいいし。

『美人画報ハイパー』の中で(最近、また読み返してる私・・・)安野モヨコが
「お金がなくても下着買い。
ど貧乏でも1万2000円のブラとか買ってしまう。
下着が高級だと、服が着古したものでも、自分の心は貧乏にならない」
と言っていて、うんうん、わかるわ、その心境~!!とジタバタしました。
周囲の目につくところだけ、上手に、キレイに装っていても、なんだか虚しくなるような。
えーと、つまりは、やっぱり自己満足こそが、自分の活力だと思うのです。
少なくとも、私はね。

これが、私の自己分析の、結果です。

2003年2月20日木曜日

感触。

それほどやりたくないけれど、安定した仕事。
すごくやりたいけれど、不安定な仕事。
どっちが幸せなのでしょう。
バイトならば、間違いなく後者を選ぶ・・・と思ったけれど、今までやってきたバイトは、ほとんど前者を選んでました。

手を広げすぎて、手当たりしだいさわってみたけれど、やっぱり感触が違う。
なんとなく、そんな予感はしてたけれど。
どこまで妥協できるのか。
どこまで妥協せずに進めるのか。
不安だらけです。
それだけど、やっぱり、今興味のないものに、明日興味を持って、それを仕事にするなんてことは、ない。
と、この1ヶ月間で学んできたので、いろいろ説明会だとかセミナーの予約をしていたのを、キャンセルしました。
時間と、労力と、思考回路の無駄。
動いてないことが、焦りを募らせるけれど。

興味のないものの感触は、全部ざわっとしてました。
逆撫でしてしまったような。

2003年2月19日水曜日

銀座。

霙のちらつく銀座。

はりきって向かった説明会。
席も最善列。
今までよりは、興味の持てる内容で。
「休憩を挟んで筆記試験を行います」
はい、時事問題もチェックしてきました。
「あ、言い忘れたのですが、今回の採用は神戸のみになります」
えぇ?
…忘れ過ぎだよ。
ありえない…。

並木通りをあとにして、遅いランチを食べようと、ぷらぷらして。
資生堂の大きなビル、
フェラガモのビルの工事中のポスター、
潰れた英国屋のお店、
シャッターのおりたままの田崎真珠。
光があると、陰ができる。
みんな光になりたいと、必死に歩き回っていて。

木村屋のあんパンが食べたくなって、三越前まで戻った。
中はおばさんたちだらけで、想像を絶する喧騒。
日本語に聞こえなくて、全てが雑音に。
向かいの三越の、ジル・スチュアートで、ガラスを磨く春服のお姉さんを、見てました。

2003年2月18日火曜日

眠い。

昨日の友達から夕方メールが。
問題見たら、全てを忘れた。
・・・って。
「フランス語、超完璧!」と言っていたのは、どこの誰でしょう・・・。

ふと、こうやって毎日、毎日が、就活!就活!ってことだけで過ぎていって、春休みは終ってしまうのだろうか、と思った。
悲しくなったり、嫌になったりしたわけではなくて。
なんだかなぁ、そうゆうモノなのかなぁ。

お風呂が大好きで、いつもいつも長風呂なので、入る順番は一番最後。
本を読んだり、雑誌を読んだり、ぼーっとしたり。
今日も「企業研究!」という名目で買ってきた雑誌を、食い入るように読みふけり、気付いたら2時間経過 そしてこんな時間。
寝ます。
花粉が飛んでいます。
まだ風邪も治ってないし、お腹も痛いのに、くしゃみも加わってしまいました。
銛茶の効果はどれくらいで出るのかなぁ。

2003年2月17日月曜日

ファミリー。

数ヶ月ぶりの友達に「明日テストだから!!」と新宿に呼び出され、フランス語を教えてました。
途中「死ぬほど暇だったから」ともう1人やって来て。
気楽な仲間です。
(なんでチョコ用意してこないんだー!と怒られたけど)

途中、雨が雪に。
そして、また雨。

同じ高校生活を、一緒に、3年間、送っていた。
最近の話、と言っても、話の的は私で、淡々と聞いていて、結論は「やっぱりおまえはバカだなー」って。
一緒にいて、時間の流れだとか、隔たりだとか、感じない。

フランス語は、一通り終りました。
その間、もう1人は、横で大人しく雑誌を読んでいました。
“死ぬほど暇だった”時間に、彼は駐車代¥1050を払って、送ってくれた。
ありがと、とバイバイをして、車内で手を振る2人を見ながら、次に会うのはいつだろう、と思った。
きっと次に会うときも、私達は「ひさしぶり」なんて挨拶はしない。
毎日会っているかのように。

そんな彼らを、私は“ファミリー”と呼ぶ。

2003年2月15日土曜日

スカート。

お腹の、変なところがチクチクと痛みます。

春への期待はどんどん膨らむのに、白と黒しか、春服を買っていないことに気付いた。
そんな気分だったし、それを着て過ごすと思ってたから。
雑誌を見ると、ピンクとか水色とか、きれいなパステルカラーばかり。
ひらひらしてて、ふわふわしてて。
お店を見ても、ひらひらしたスカートばかり。
うーん、似合わなそう・・・。
スカート、全然はかなくなりました。
ワンピースなんてクローゼットにかかってはいるものの、どれも着てないし。
この冬買ったスカートも、2回しかはいてない。
よし、明日はいていこう。
女らしさをアピール(?)

真実。

信じてるものは、疑わない方が楽だし、100%、信じてるって思ってた方が気分がいい。
けれど何かがホロっと崩れて、中から真実が出てきて、それが「信じてる」と言っていたものと同じだとわかって。
安心したり喜んだり。
そう感じてしまったことに、落ち込んだり。
あ、やっぱり疑ってたんだ、って。
なんだぁ、そっかぁ、って納得。

感情が、全て、依存している。
小さな物音にびくっとするように、神経が、全て、集中。
確固たるものは、やっぱり何もないけれど。
早く、早く、春にならないかなぁ。
こんなに春が待ち遠しいのは、どれくらいぶりでしょう。

今気付いたのだけど、窓辺にクリスマスツリー、出しっぱなし。

2003年2月14日金曜日

ハチミツ。

なにかと血迷うことが、けっこうあって。
今日はセーター1枚にマフラー巻いて、外出してしまいました。
寒かった・・・。

朝、友達から、私が志望してる業界の新卒募集の広告が先週の新聞に出てたらしい、とメールをもらって。
就活ノートやファイルをカバンに詰めて、意気込んで図書館へ。

『13日から20日まで
本の整理週間のため休館します』
・・・そうですか。
その下に
『期間中、区内の他の図書館は通常通り開館してます』
と。
自転車飛ばして、もう一つの図書館へ。
『第二木曜日は本整理日のため休館』
・・・え?
開いてるって言ったのにー。

ハチミツが好き。
喉が痛いから、いっぱい舐めてます。
甘すぎて、たまに、つーんとする。
たぶん、血迷ってる。

2003年2月12日水曜日

ピアスホール。

昨日から、熱が出て、喉が痛くて、頭も痛くて、体中の関節がだるくって。
風邪だね、風邪。なんて思いながら、大人しく寝てます。

きっと、罰が当たったんだとおもう。
後先考えずに、自分の真中でゆらゆらしたものを、整理したり順序立てたりしないで、そのままヒトに話してしまったから。
呆れられたし、怒られた。
ちょっとした、気の迷いだったのかもしれないけれど。
“確固たるモノ”は何も存在しないのに、自分の中では確信してるというか。
不思議。というより、馬鹿。

右耳のピアスホールは、ずっと未完成なままで、じゅくじゅくしてて、4年目の夏に閉じました。
今も、大きなしこりが残ってる。
新しい穴を開けたいけれど、このままでは開けられないらしい。
ココロの中にも、もう何年も経つのに、成長できない部位が、しこりのように残ってるのです。
痛くも痒くもないけれど、触れるたびに、存在を確信。

2003年2月11日火曜日

誕生日。

なっちゃいました。21歳。
っていっても、もう日付は変わってしまったけど・・・。

誕生日だけど、会社説明会へ。
色々な話を聞くたび、最近、ようやく、自分のほんとにやりたいことが浮き彫りになってきました。
厳しいかもしれないけれど、ダメだったら、契約社員でも、バイトでもいいから、その道に進もうかな。
妥協したり、割り切ったりは、できないのかも。

うん、何事も。

自分がすごく嫌なヤツに思える。
でもその嫌なヤツが、私なんだって思うしかない。
最低だけど、ほんとの私。

譲れないモノって、誰にでも一つくらい、あるでしょう?

2003年2月9日日曜日

おしまい。

今日は一日、ぽかぽかでした。
これくらいの日が続くなら、スーツでも(私のリクルートスーツは冬物じゃないから、すごく寒い)大丈夫なのにな~と思いつつ、スーツのパンツを買いました。
あーやっぱりパンツの方が、落ち着く。
でも初々しくない・・・。

もうあと数分で、私の20歳が終ります。
んーと、一言で言うと、めまぐるしく過ぎちゃったかんじ。
一年間があっという間で、去年の今のことなんて、ありありと思い出せる。(友達の家でくつろいでました)
歳をとって、分母が大きくなっていくほど、1年が短くなる。
何にも変わっていないようで、でもきっと何かは変化したはず。
たくさん変わってしまったけど、でもきっと基は何も変わってないはず。

雨。

今日は晴れのち雨、という予報だったから、予定変更。
家で大人しく、ケーキを焼いてました。
残った卵黄で、マヨネーズも作りました。
さっき、キャベツをいっぱい千切りして、かけて食べた。
ちょっと失敗。

それなのに、雨は全然降らなくて、ようやく、さっき降りだした。
今か今かと待ちわびてたことに、気付いた。
エアコンの音にかき消されてて、窓の外は真っ暗で、実際降っていてもいなくても、何も私は変わらないのだけれど。
ほらね、やっぱり雨だったでしょ、なんて思って安心してる。
変なの。

後回しにしてしまった今日の予定は、明日しっかりこなします。
20歳最後の日。

2003年2月8日土曜日

フレッシュ・フルーツ・ジュース。

よく地下鉄の駅に、フレッシュ・フルーツのジュースの売店がある。
メロンとか、バナナとか、キウイとかが氷と一緒にミキサーに入ってるやつ。
スムージーも好きだけど、コレも好きで。
Sサイズくらいのカップで¥300くらいするんだけど。

バイト帰りの乗り換え駅で、ストロベリーのそれを飲みながら、マヨネーズのポスターを眺めてた。
昔、小・中学生の頃、すごく、すごく、すごく好きだったヒトが、キューピーを持ってる。
あの頃は、すっごく熱されてたなぁ。
不思議。

感情のコントロール不良は、少しずつ整備されつつあるけれど、最近、気持ちの把握がうまく出来ない。
オーバーヒートでしょうか?
友達が、一個ずつを言葉にしてくれて、気持ちの選択肢を挙げてくれたのだけれど、どれも近くて、でもちょっと違う。
フレッシュ・フルーツのジュースは、間違いなく100%天然で、氷が足されても、やっぱり100%。
私の気持ちも、ちょっと冷やされても、100%のままなのでしょうか?

2003年2月6日木曜日

本気。

今日もビッグサイトへ。
合同説明会。
とりあえず色々な業種の話を聞こう!と思って、最初に目についたところのブースへ座ったら。
パチンコのメーカーでした。
説明を聞いても興味が湧かない・・・。
人事の女性(すごく若い)の、張り付いた笑顔と、高圧的なしゃべり方に、友達は横で「逃げたい…」と小声で繰り返してた。

最終的に、就職できればどこでいいや~なんて、ちらっと思ってたけど、撤回。

そんな気持ちがあるうちにと、今、いろいろなナビのサイトをハシゴして。
エントリーしたり、事業内容紹介を読んだりしてたら、こんな時間。
明日も朝からバイトなのに・・・。

「やりがいのある仕事よりも、生きがいの持てる仕事」
そう熱く語っていた、インテリアメーカーの人事の人の言葉が、頭の中でぐるぐるしてます。

2003年2月5日水曜日

単純。

私はすごく単純で、複雑なものを複雑にしか見れない。

絡まっているものは、絡まったままのものだと思ってしまうし、ほつれたものは、ほつれたままのものだと思ってしまう。
頑固者。

だから、突然、予想と違うことが起きてしまうと、あたふたとしていまう。
冷静さを保つことで精一杯で、嬉しいことに、嬉しい顔が出来なかったり。
うーん。

2003年2月4日火曜日

現実逃避。

最近連絡がとれなかった友達がいて。
電話しても出ないし、メールも返ってこない。
どうしたのかな~と思っていたら、今日連絡がきました。
“現実逃避に”旅行へ行っていたそうで。
ケイタイを家に忘れたのは、誤算だったって言ってるけど。

“現実逃避”という言葉にすごく惹かれてしまったけど、逃避したいほど私は現実と向き合ってない気がする。
それ以前の問題。
流されるままに、何かになれるような気でいるけれど、きっとそこには後悔がつきまとってしまう。
わかっているけれど、目の前の出来事、ちょっと先の問題、ずっと先の未来が、うまく一致しない。
難しい、難しい。

2003年2月2日日曜日

can or wanna be.

どうしても、疲れた顔をしてしまう。
ビッグサイトからのバスの中、何度も溜め息をついて。
頭を窓にもたせかけて。
明確なものを求められるたびに、どんどん曖昧になっていく。
不安や焦りだけが、反比例して膨らんで。

就職の、合同説明会に行ってきました。
参加企業は140社。
なのに興味がひかれない。
個別ブースの前を、全部素通りして、講演を二つ聞いて(総合商社の人事の人が面白かった)。
適正検査をしたら、一番の適正職が「作家」と出ました。
それは就活なんて関係ないよね?ねぇ?

自分を客観的に見ようとすればするほど、とっても無力で、無知で、ありふれた人間に思えてしまう。
交換可能な。
なりたいものを探すのか、なれるものを探すのか。
どちらにしても、小さくまとまり過ぎてる私。
たぶん。

2003年2月1日土曜日

生きること。死ぬこと。

ウーフ(犬)が亡くなってから、今日でちょうど2年が経ちました。
ボク(ネコ)が亡くなってからも3年以上が過ぎた。
それで、今は、ポポとプーの温もりを近くに感じてる私は、残酷だなぁとも思う。

ペットは、死んじゃうときに悲しいから飼いたくない
って言う人もいるけれど。
確かに、私の腕の中で息絶えたボクのことや、朝起きたときには動かなくなっていたウーフのことを思うと、今でも悲しい。
でもね、「こんなに悲しいなら、飼わなければ良かった」なんて思ったことは、一度もない。
私もいつか、死ぬときが来るわけで。
それは明日かもしれないし、50年後かもしれないし、今日だったかもしれない。
ただ、犬やネコに比べて、その可能性の範囲がちょっと広いってだけ。
私が死んだときに「こんなに悲しいなら、会わなければ良かった」なんて思われたら、それが一番悲しいもの。
あぁ、出会えて良かったなぁって、一緒の時間を過ごせてよかったなぁって、そう思って欲しい。
少なくても私は、そう思ってる。
それまでの思い出が、“悲しい”って感情だけで、塗り替える必要なんてない。
思い返したときに、一番に浮かぶのは、楽しかった日々。

いつか終わりが来るから、毎日を生きているんでしょ?
永久的なモノだったら、大切にしようなんて、思わないでしょ?

納品。

Christopher.Rのお店へ、納品しに行ってきました。
紙袋の中に2体のベアを持って。
ドキドキしてて、小さく深呼吸を何度もした。

たくさんのベアに囲まれた空間で、小さな胸がトクトクと刺激されっぱなしでした。
自分の生み出すベアたちに、まだまだ自信が足りないのかなぁ。
ベアたちに、ステキな出会いがありますように☆