2003年2月12日水曜日

ピアスホール。

昨日から、熱が出て、喉が痛くて、頭も痛くて、体中の関節がだるくって。
風邪だね、風邪。なんて思いながら、大人しく寝てます。

きっと、罰が当たったんだとおもう。
後先考えずに、自分の真中でゆらゆらしたものを、整理したり順序立てたりしないで、そのままヒトに話してしまったから。
呆れられたし、怒られた。
ちょっとした、気の迷いだったのかもしれないけれど。
“確固たるモノ”は何も存在しないのに、自分の中では確信してるというか。
不思議。というより、馬鹿。

右耳のピアスホールは、ずっと未完成なままで、じゅくじゅくしてて、4年目の夏に閉じました。
今も、大きなしこりが残ってる。
新しい穴を開けたいけれど、このままでは開けられないらしい。
ココロの中にも、もう何年も経つのに、成長できない部位が、しこりのように残ってるのです。
痛くも痒くもないけれど、触れるたびに、存在を確信。