2003年2月17日月曜日

ファミリー。

数ヶ月ぶりの友達に「明日テストだから!!」と新宿に呼び出され、フランス語を教えてました。
途中「死ぬほど暇だったから」ともう1人やって来て。
気楽な仲間です。
(なんでチョコ用意してこないんだー!と怒られたけど)

途中、雨が雪に。
そして、また雨。

同じ高校生活を、一緒に、3年間、送っていた。
最近の話、と言っても、話の的は私で、淡々と聞いていて、結論は「やっぱりおまえはバカだなー」って。
一緒にいて、時間の流れだとか、隔たりだとか、感じない。

フランス語は、一通り終りました。
その間、もう1人は、横で大人しく雑誌を読んでいました。
“死ぬほど暇だった”時間に、彼は駐車代¥1050を払って、送ってくれた。
ありがと、とバイバイをして、車内で手を振る2人を見ながら、次に会うのはいつだろう、と思った。
きっと次に会うときも、私達は「ひさしぶり」なんて挨拶はしない。
毎日会っているかのように。

そんな彼らを、私は“ファミリー”と呼ぶ。