2003年2月21日金曜日

マニア。

実は、知る人ぞ知る、化粧品マニアの私。
愛して、愛して、止みません。
一種の病気かも。
化粧品なんて、今や100円ショップでも売ってる時代。
5000円のアイシャドウでも、2000円のでも、100円のでも、他人から見れば、どれも大差はないってことも、わかるんだけど。
カウンターに座るときの、ドキドキ感。
キレイにしてもらって、鏡を見たときの、うふふ感。
もちろん、基礎化粧品は、肌に直接つけるモノだから、良いものがいいし。

『美人画報ハイパー』の中で(最近、また読み返してる私・・・)安野モヨコが
「お金がなくても下着買い。
ど貧乏でも1万2000円のブラとか買ってしまう。
下着が高級だと、服が着古したものでも、自分の心は貧乏にならない」
と言っていて、うんうん、わかるわ、その心境~!!とジタバタしました。
周囲の目につくところだけ、上手に、キレイに装っていても、なんだか虚しくなるような。
えーと、つまりは、やっぱり自己満足こそが、自分の活力だと思うのです。
少なくとも、私はね。

これが、私の自己分析の、結果です。