2003年3月31日月曜日

difference

雑誌を読んでいたら、体脂肪が17%を下回ると、女性ホルモンが出なくなる、と書いてあって。
何を間違ったか、最近のわたくし、体脂肪率が18%あるかないかくらいで。
冷や汗モノです。
しかも、体調を崩してから、吐き気が常に付きまとっていて、ちゃんと食事ができてません。
貧血気味。
脂肪なんて、あったらあったで邪魔もの扱い、溜め息の対象なのに。
ない方が、もっと困ってしまうなんて。

深い人に出会うと、自分の浅さが際立って。
柔らかい人に出会うと、自分の硬さに気付く。
そんなことを21年間繰り返してきて、学ぶことはたくさんあったはずなのに、まだまだ繰り返してゆくようです。
誰かと同一になることを、望んでいるわけではないのに。
違いを、優劣を付けずに、受け入れられるように、なれたら。
冷めた気持ちではなく、諦めた見解でもなく。
違いは、私を貶るのではなく、私を形成しているのだと。

違いがない方が、きっともっと、困ってしまうのでしょう。

2003年3月30日日曜日

人友達。

えーと。
また全身肩凝りのような、けだるさに襲われています。
やっぱり完全復活していなかったみたい。

私、たぶん、基本的に人間が好きなのだけれど。
何故、“好き”だと言うと、異性を思い浮かべる人が多いのでしょう?
すごく会いたいと思うのは、異性だろうと、同性だろうと、関係ないと思うし。
一緒にいて楽しい!と感じるのは、その人が男だからだとか、女だからだとか、そんな基準から生じてるわけではないと思うし。
違うのかなぁ。
違くないと思うんだけどなぁ。

男友達、という言葉が嫌いで、できれば使いたくない。
女友達、と言う男の人もあまり好きじゃない。
区別する必要があるのかなぁ。
ないと思うんだけどなぁ。

2003年3月29日土曜日

風邪っぴき。

えーと。
水曜の夜に突然寒気がして、昨日は一日寝てました。
今日は無理やり復活して、個人面接へ。
思ってたよりも、なんとかなりました。

なんだか昨日一日、飲まず食わず、起き上がることさえしないで、ベッドの中にいたのだけれど。
この時期に、一日を無にすることは、どうしようもない焦りになって。
精神的には休めない、ジレンマでした。
余計、肩が凝ってしまったような。

ベッドの中で、この1ヶ月間、友達に聞いた「まことって、どんな人?」の回答を、一個ずつ、思い起こしていました。
そこには、自分で意図していなかったモノが多くて、意識したモノとまったくの逆だったりで、ちょっと戸惑ったりしていたのだけれど。
でもなんだか、みんなの中にある“まこと”が、けっこう一つの人格として見えてきて、私だけ、本質を見極められてなかったのかなぁ、なんて思ったりしました。
大嫌いだったモノを、突然好きだと思ったり。
大好きだったモノを、突然嫌いになったり。
揺らぎやすい感情の固まりだから、どれも全部ほんとうで、だけれど全て偽りなのかもしれません。

2003年3月26日水曜日

ズキズキ。

先週、バイトが終ってから、二度寝していた友達を呼び出して、待っている間に春服を買って、ゴキゲンで、新宿で飲んでいたとき。
私は2杯目で、大好きなレッド・アイを飲んでいて、ほろ酔い気分で、あははっと笑ってのけぞったら、後ろの壁のレンガの角に、頭をぶつけました。
ゴンッと鈍い音がして。
心配する友達をよそに、それでも笑ってた。
それだけ何かを、夢中に話していたのです。
何だったかは、覚えていないけれど。

痛みは、忘れた頃にくるようです。
ズキズキ、痛みます。

期待することから生じる、マイナスを想像する時間。
今までに何度も、そうなることは、知っていたはずで。
だから、できるだけ、待たないように、望まないように。
それは何も生み出さないけれど、ズキズキも、なかったはずでした。

Sちゃんへ。

宣言通り、今日の日記は、あなたの言葉です。

「200%の
自分を出そうとしてるから
相手には全く伝わらない、良く見えない
だからこそ、
100%を胸張ってだしてかなきゃ
100,100って出してけば
自分の100%がどんどん大きくなってくよ
100を大きくしなきゃ」

うんうん、と納得して、自分を省みて。
朝の山手線のラッシュは、200%だとか、300%だとか言うけれど。
やっぱり、苦しいのです。
息をするのも、痛い。
100を越えようとするのは、相手だけでなく、自分でも空回るのかも。

私の100。
100らしく、100を目指して、100になるために。
100であるために。

ありがと。
ESは、終って送ったよ。
おやすみなさい。

2003年3月25日火曜日

罪。

一人の命に涙して、それでも同じように時間は流れて、こうして1日が過ぎていきます。
私はいつものように、就活のことを考えて、テレビを見て、メールをして。
こうゆうことが、毎日毎日、どこかでたくさん起きていて、涙する人たちがいて、それが自分と関わりのない人だからと、普通に生活をしている人たちもいて。

人間が罪深い、というのは、このことかもしれない。

世界を、世の中を、一つの集合体として考えられたら、きっと争いはなくなるのに、“一つ”として考えられないために、平穏な日々を送れるのです。
罪深いなりに生きることは、それなりにツライのです。

2003年3月24日月曜日

03/24

前夜式(お通夜)へ、行ってきました。

毎日を大切に生きよう、とか、その日に会う人みんなに優しくしよう、とか、こんなときにしか本気で思えない自分が情けない。
生きることだとか、命についてだとか、答えのでない問題が、頭の中をぐるぐる回ってる。
真剣に、生きよう、と思いました。

2003年3月23日日曜日

哀悼。

高校からの、同期の男の子が、昨日亡くなったと、連絡を受けました。
心臓発作だったそうで。
ショックだった。

あぁ、人間って、ほんとに死んじゃうんだ、って思った。
いつ死ぬかわからない、なんて、言葉には簡単にできるし、理屈ではわかっているけれど。
実際は、私はおばあちゃんになるまで生きられるし、周りにいる人たちも、みんな、おじいちゃん、おばあちゃんになるんだ、と思っていたみたいで。
誰にも、明日の命の保証なんて、ないのが現実でした。

でも、21歳。
早すぎるよ。

2003年3月22日土曜日

戦争。

傷つけるのは、傷つけられるのと同じくらい、痛みを伴うものだと思っていました。
違うのかな。
傷つけている人たちも、私たちと同じように、ブラウン管を通してしか、傷ついている人を見ていないなんて。

人を、固まりとして、考えないで下さい。

2003年3月21日金曜日

もう一言。

たとえば、イヤだと駄々をこねてみたところで、私の言葉にどれだけの力があるのかと考えてしまい、口にするのを躊躇ってしまう。
たとえば、ほんとは違うと反論したくても、その人までもを否定してしまうような気がして、ついつい頷いてしまう。
いつも、言葉と、表情を、飲み込んでしまう。
何も考えていないように装って、笑顔だけはと心掛けて。

おやすみなさい。

バニラ。

理想の形は自分の中にあるのに、世の中には存在しないようです。
ないモノを、どこかにあるはずだと信じて探すことは、疲れるだけで、悲しくなる。

緊張しているので、ゆっくりお風呂に入って、寝ます。
今日のバス・キャンドルはバニラで。

2003年3月20日木曜日

贅沢三昧。

ずっと会いたいと思っていた人に、この4日間で、2度も会えてしまいました。
こんな贅沢が許されても、いいんでしょうか。
現状が良すぎて、不安になってしまいます。

継続的な感情が、惰性ではなく、主体性を持って存在することもあるって、実感したりしています。
変化することも、退化することもなく。
それは一見、絶望的なようにも思えるけれど。
私が幸せだと信じているから、それでいいのです。
他人の基準に、当てはまる必要なんて、ない。
どっちがより幸せで、どっちがより惨めかなんて。

2003年3月19日水曜日

in blue.

言うなれば、ちょっとブルーな気分の1日。

何がどう、というわけではないけれど、たまにあります、こんな日。
集中力が、ぷつん、と切れてしまったような。
切れた端っこと端っこを、両手で捕まえて。
飛んでいかないようにと願いつつ、今、手を離したら、楽になるかな、なんてちらりと思ったり。
思うだけ、思うだけなら、自由。

その場その場に順応しながら、大切なところで意固地になったり。
耳を傾けることと、受け入れることは、まったく違う行為で。
頑なになれるほど、自分を信じているわけではないけれど、従順になれるほど、強い人間ではないのです。

2003年3月18日火曜日

渇き。

昨日会った人が読んでいた作家の別の本を、昨夜からむさぼるように読み終えました。
疑似体験をしてしまったような感覚で、体中、変な感触がしていて、気持ち悪い。
その中で、一番印象強かった1文。

孤独とは、幻を求めて満たされない、渇きのことなのである。

昔、友達が言っていた言葉を思い出した。
「いつも、何かを渇望してるけど、それが何なのかわからない」って。
彼は、孤独だったのかなぁ。

同じ行為の反復に、違う結果を望むのは、かなり馬鹿げているけれど、それでも繰り返してしまう愚かさ。
意思ではなく、呼吸をするのと同じくらい、本能に近くて。
それは、どうしようもない、という諦めにも似ているけれど、少し違う。
脆さを気にして止まれるほど、私が理性的ではないだけ。

2003年3月17日月曜日

happy

想うだけで、幸せになれる、比べてしまうと他の全てが色褪せてしまうくらい。
だから、極力、比べないようにしようって、思ってる。

そのためなら、他の全てを傷つけて、最悪だって後ろ指さされても、仕方ないと思えるくらい。
だから、できるだけ、平気な顔して生きていようって、思ってる。

“一生”なんて、信じない。
使いたくないし、なんか安っぽいと思うけれど。
これだけは、別。
だけど私を、“純粋”なんて言葉で、片付けないで。
ただただ、本能だけが、反応するのです。

そんな“幸せ”を、一個持ってる私です。

2003年3月16日日曜日

プリンター。

今までの我が家のプリンター、Win95の頃から使ってたもので。
お世辞にも、キレイとは言えない出来上がりで。
旅から帰ったお父さんが「デジカメで撮った写真を、早く現像したい」と駄々をこねたため、バイト帰りに新しいプリンターを買ってきました。
店員さんに「8kgですけど、大丈夫ですか?」と心配されつつ、備品もいろいろ買って、10kgほどの箱を抱えて、新宿から帰ってきました。

帰ってきてから、全部セットして、写真を取り込んで…もーう、驚くほどキレイ!!
やっと、現代文明に追いついたようです。
これから、ベアの写真のカードとかも、いっぱい作ろうっと♪えへへ。

・・・でも、肩が痛い。

2003年3月15日土曜日

チチ、カエル。

お父さんが、3ヶ月の船旅から、帰国しました。
真っ黒です。
でも、私にとっての3ヶ月は、大した変化もなく、印象深い出来事もなく。
その時々は楽しかったり、辛かったりしても、振り返ってみると、淡々としてて。
数年経てば、思い出せなくなるような日々。
まぁ、きっと、そんなモンです。

残るのは、出来事よりも、私が付けた、抽象的な形容詞だけ。
旅には出てみたいけれど、ココでさえ、知らないことが、多過ぎるから、もうちょっと、留まっています。

2003年3月14日金曜日

active!

午前中、ジムへ行って、いっぱい汗を流してすっきりしました。

午後、髪を切りました。

マリクワで化粧品以外の買い物をしようとしたのに、何故かメイクをしてもらい、「顔が小さくなるマッサージジェル」も買いました。

3個下の、今年高校を卒業した、部活の後輩(といっても、私が卒業した後に入った子たちだけど)二人を、“卒業お祝いディナー”に連れて行きました。

行動派な1日でした。
おやすみなさい。

2003年3月13日木曜日

バス・キャンドル。

昨日、フラン・フランで買った、バス・キャンドル。
お風呂が好きで、キャンドルが好きな私には、思いっきり、ストライク・ゾーン。
お風呂にぷかぷか浮かべられるようになっていて、アロマ・キャンドルだから、ステキな香りが浴室に充満するのです。
私が買ってきたのは、ローズとバニラ。
甘い。
電気を消して、ゆらゆら揺れる淡い光を見ていると、疲れなんて、吹っ飛んじゃう。(単純な私)
おすすめ☆

毎日、毎日、リセットしながら、積み重ねていく。
ポーカーフェイスで全力疾走です。

2003年3月11日火曜日

ヒト好き。

��時間の筆記試験の後、会場が私の学校の敷地内だったこともあって、大学へ。
就職課の廊下で、張り出されたたくさんの掲示を見上げていたら、スーツ姿の友達に会いました。
話していたら、他の友達もやってきて。
気付いたら2時間も話し込んでいた。
ココへ来ると、誰かしらに会える。
それが、何より嬉しい。
友達と話すことが、ストレス解消だなんて、私らしいのかも。

最近、“友達”の存在に、すごくすごーく支えられてることを、痛いほど実感するのです。
うまくいかない、と嘆いたときに、励ましてくれる友達。
活を入れてくれたり、
一緒に愚痴ってくれたり、
アドバイスをくれたり、
笑い飛ばしてくれたり、
気付かせてくれたり、
忘れさせてくれる友達。
幸せ者です、私、きっと。

歯車。

毎日、凹んだり、平らになったり、デコボコだらけの時間を過ごしてます。
サイクルが早過ぎて、立ち上がるのも、少し、上手に。
だって、転んで擦りむいた膝小僧を見てる暇があるなら、走ったほうが、もうちょっと先へ行けるから。
ヒリヒリするけど、すぐにカサブタ、できるかなぁ?

強風にあおられて、ふらふらしながら横断歩道を渡って。
すれ違う社会人を見るたびに、思う。
どうして“社会人”って言葉から連想するものは、“疲れた大人”なんだろうって。
ほんとは、そんなことないのに。
楽しそうに働く人たち、いっぱい見てきたのに。

会社の歯車として…なんて、マイナスなように使われるけど。
歯車って1個でも欠けると、全体が動かなくなっちゃう、そんな大切な存在で。
そうやって動いてる会社も、社会を動かす上では大切な歯車で。

それは、かっこ悪いことですか?
それは、小さなことですか?
歯車にはならない人が、偉いのですか?
歯車になる人は、夢を語っちゃだめですか?

2003年3月10日月曜日

日曜日。

たくさんの人たちに、久々に会えた1日でした。
良い気分転換。
こうゆう日も、大事。
話題の中心が、あっちへ行っちゃうのは、仕方ないけど。

街はもう春の装いなのだろうか、まだ気温的に寒いから冬??なんて、心配しながら、久しぶりに地元から、脱出。
答は、両方でした。
早く、早く、もっと春にならないかなぁ。

近づいたり。
退けたり。
加えたり。
排除したり。
幸せだったり。
幸せじゃなかったり。
毎日、何かを少しずつ、模索しながら息をしています。
失敗したり。
間違ったり。
それでも、そのプロセスが、決して誇れるモノではなかったとしても、私の信じた結論は、私には最高のモノだと思うのです。

2003年3月9日日曜日

ES落ち。

はぁ~。
世の中、そううまくはいきません。
相思相愛には、ほど遠い道のりだったようで。
片想いは、慣れっ子の、はずだったけれど。
さすがに今回は、ショックが大きかった。
でも、落ち込んでばかりもいられません。
明日から、また、次、頑張ろう。
また新たな第一志望が、見つかるかもしれない。

下弦の月を見ながら、自転車をこいでいたら、どこからか線香花火の匂いがした。
ほんとは何の匂いだったのか、わからないけど。
いっぱい、鼻から吸い込んで。
切ない、とはちょっと違う、不思議な感覚がしました。
春は、思っていたよりも、少し遅い訪れです。

2003年3月8日土曜日

ドキドキ感。

最近、上手に眠れないことが続いていて。
昨日も2時過ぎにベッドに入ってから、5時間、「寝たいのに眠れない」という、静かな闘いを繰り広げて。
3時頃、雨の音の中、道路清掃車の音が。
初めて道路清掃車の存在を知ったのは、小学低学年の時。
隣に住む従兄弟のところへ泊りに行っていて、ザーっという音が、その音であると教えてもらいました。
なんだか、深夜の秘密を知ってしまったようで、ドキドキしたのを覚えてる。
今では深夜は生活の一部で、特別なモノではなくなってしまったけれど。
あの種のドキドキ感は、今ではすっかり、味わうことがなくなってしまったかも。
ちょっと、悲しい。

今晩は、不戦勝であることを祈ります。

2003年3月7日金曜日

みえるわ。

今、Charaの新曲の『みえるわ』を聴いてるのだけれど。
Charaを聴くと、何故だか、きゅーん、ってなります。
BUMP OF CHICKENも、そうなるかも。
ノスタルジック?
ちょっと違うかな。
現実が、現実に見えないみたいな、ふわふわした感じがして、好き。

何かから逃げようとして、隠れた場所は、走って乱れた呼吸がおさまる頃には、居心地の悪さに気付く。
冷静になってしまうと、なおさら。

2003年3月6日木曜日

スキルとスタイル。

困った。

最近、ずっと考えてはいるのだけれど、自分には経験から“得た”モノがないっていうか、きっと何かあるのだと思うけれど“得た”ことに気付けてない。
いやいや、ほんと言うと、“得た”ことについてのエピソードもあるのだけれど。
それが私を表現する上で、一番“らしい”ことなの?
って思うと、ちょっと違ったりしていて。
困った。

私がテディベアを作っている上で、得たスキルって、なんでしょう?
スタイルではなく。
スタイルならば、いっぱいあるのになぁ。
みなさん、どう思いますか??

ということで、ちょっぴり焦り&いじけモードに入ってます。
もう3日間も、地元に引きこもりっきりです。
明日もジムへは行こう…。

2003年3月5日水曜日

早起きさん。

早起きしたから、お母さんに代わって朝食作り。
ゆったり時間を持って、午前中ジムへ。
考えたら、ジムに通い始めてから、一年以上が過ぎてました。
相変わらず、マイペースで続けてる私。
束縛されるのが大嫌いだから、ちょうどいいみたい。
好きな日の、好きな時間に行って、やりたいことだけ、やる。
まだまだ、やりたいことはたくさんあるのだけれど。

あー、自己分析の足りなさを実感…。
もっと、もっと、掘り起こさなきゃ。

2003年3月4日火曜日

すみれの花の砂糖づけ

最近、夜になると、眠れないのです。
いろいろな言葉や想いや未来が、血液と一緒に体中を駆け巡っているようで。
ドクドクという、自分の鼓動に耳をすませているうちに、朝がやってきてしまう。
はぁ~。

昨日、江國香織さんの『すみれの花の砂糖づけ』という詩集を買って。
私の中で、言葉が呼応するのを感じながら、まばたきも忘れ、詠み終えた。
でも。
後ろに、他の詩人(すごくおじいさん)が、詩の解説をしているのを見て、がっくり。
詩は、解説するものではないと思うから。
誰かが、一つの解釈を与えてしまうと、その瞬間色褪せてしまう。
あーぁ。

2003年3月3日月曜日

あかちゃん。

午前8時過ぎ。
速達で発送するために、ESを自転車のカゴに入れ、郵便局を目指しました。
か・風がーッ!つーよーいー。
倒れないようにと、必死で耐えながら。
神さま、ESが飛ばされたら、私、本気で泣きます。
と、祈る私。
無事、発送することができました。
その帰り、コンビニで、雑誌と、朝食用のヨーグルトを3個買って、家路へ。
強風で、巻いていたマフラーがボワっと翻って、一瞬視界がピンク一色で遮られた。
神さま、殺す気ですか。
と、ブレーキをかける私。
神は、救うだけのものだったかしら。

そうそう。
従兄弟の赤ちゃんに、会いに行きました。
すごいんです。
かわゆいんです!
切れ長の、かっこいい目をしていて。
賢そうな口元で。
柔らかい髪の毛を何度も撫で、ピンクのほっぺたに人差し指で触れ。
本家本元のベビースキンには、どう頑張っても勝てないことを悟った。
抱っこさせてもらったけど、動けませんでした。

帰り、新生児室を覗いたら、昨日生まれたばかりの、まだ24時間経っていない赤ちゃんが、すやすやと眠っていて。
自分にとっての世界がまったく変わってしまって、肺呼吸を始めたばかりなのに、普通の顔をして眠ってるなんて、不思議。
生きていくための本能が、ちゃんと備わっている。
それは、私も、私が出会ってきた人たちも、これから出会う人たちも、みんな、持っていた本能。

2003年3月2日日曜日

ブランド。

今、お風呂の中で、銀色夏生のつれづれノート③を読んでいて。
エッセイとは呼べない、いわゆる日記なのだけど。
何を食べた、とか、誰と電話した、とか。
それを本にして、売るだなんて、それはやっぱり銀色夏生という“ブランド”が成立しているからでしょうか。
まぁ、こうやって全巻揃えている、姉のような人の存在があって、現に売れているわけだけど。

ブランド志向って、やっぱりあると思う。
質・中身も大事だけれど、ブランド・名前っていうのは、安心感を与えるから。

まぁでもこの本はどうなのかなー。
と言いつつ、読んでる私でした。

2003年3月1日土曜日

ゴキゲン♪

ひゃー。
昨日テンションが上がったノリでESを書き終え、そのまま朝を迎えました。
朝焼けが、本気で眩しかった。
そして、学校へ。
明け方まで電話していた友達と約束をしていたのに、案の定、ヤツは寝坊して来なかった・・・。
偶然友達に会ったりで、実は春休みに入ってから、誰とも会ってなかったことを思い出しました。
結局会っても、みんな、就活のことしか話題がないのだけど。
会えたことが、嬉しい。

うふふ、えへへ。
こないだ銀座へ行ったときに予約しておいた化粧品のセットを、取りに行ってきました。
予約した人には、美容部員さんじゃなくて、メイクアップアーティストの人が、メイクをしてくれるのだ。
すごく、淡々とした、職人という言葉が似合う、優しい男の人で。
ついつい就活について話し込んで、たくさん、ためになるアドバイスをもらいました。
その間に、すっかりキレイにしてもらっちゃって、ゴキゲンな私です。
寝不足なんて、なんのその、です。