2003年3月2日日曜日

ブランド。

今、お風呂の中で、銀色夏生のつれづれノート③を読んでいて。
エッセイとは呼べない、いわゆる日記なのだけど。
何を食べた、とか、誰と電話した、とか。
それを本にして、売るだなんて、それはやっぱり銀色夏生という“ブランド”が成立しているからでしょうか。
まぁ、こうやって全巻揃えている、姉のような人の存在があって、現に売れているわけだけど。

ブランド志向って、やっぱりあると思う。
質・中身も大事だけれど、ブランド・名前っていうのは、安心感を与えるから。

まぁでもこの本はどうなのかなー。
と言いつつ、読んでる私でした。