2003年3月25日火曜日

罪。

一人の命に涙して、それでも同じように時間は流れて、こうして1日が過ぎていきます。
私はいつものように、就活のことを考えて、テレビを見て、メールをして。
こうゆうことが、毎日毎日、どこかでたくさん起きていて、涙する人たちがいて、それが自分と関わりのない人だからと、普通に生活をしている人たちもいて。

人間が罪深い、というのは、このことかもしれない。

世界を、世の中を、一つの集合体として考えられたら、きっと争いはなくなるのに、“一つ”として考えられないために、平穏な日々を送れるのです。
罪深いなりに生きることは、それなりにツライのです。