2003年3月26日水曜日

ズキズキ。

先週、バイトが終ってから、二度寝していた友達を呼び出して、待っている間に春服を買って、ゴキゲンで、新宿で飲んでいたとき。
私は2杯目で、大好きなレッド・アイを飲んでいて、ほろ酔い気分で、あははっと笑ってのけぞったら、後ろの壁のレンガの角に、頭をぶつけました。
ゴンッと鈍い音がして。
心配する友達をよそに、それでも笑ってた。
それだけ何かを、夢中に話していたのです。
何だったかは、覚えていないけれど。

痛みは、忘れた頃にくるようです。
ズキズキ、痛みます。

期待することから生じる、マイナスを想像する時間。
今までに何度も、そうなることは、知っていたはずで。
だから、できるだけ、待たないように、望まないように。
それは何も生み出さないけれど、ズキズキも、なかったはずでした。