2003年3月11日火曜日

歯車。

毎日、凹んだり、平らになったり、デコボコだらけの時間を過ごしてます。
サイクルが早過ぎて、立ち上がるのも、少し、上手に。
だって、転んで擦りむいた膝小僧を見てる暇があるなら、走ったほうが、もうちょっと先へ行けるから。
ヒリヒリするけど、すぐにカサブタ、できるかなぁ?

強風にあおられて、ふらふらしながら横断歩道を渡って。
すれ違う社会人を見るたびに、思う。
どうして“社会人”って言葉から連想するものは、“疲れた大人”なんだろうって。
ほんとは、そんなことないのに。
楽しそうに働く人たち、いっぱい見てきたのに。

会社の歯車として…なんて、マイナスなように使われるけど。
歯車って1個でも欠けると、全体が動かなくなっちゃう、そんな大切な存在で。
そうやって動いてる会社も、社会を動かす上では大切な歯車で。

それは、かっこ悪いことですか?
それは、小さなことですか?
歯車にはならない人が、偉いのですか?
歯車になる人は、夢を語っちゃだめですか?