2003年4月30日水曜日

プレゼント。

ヒトに、何かをあげることが好きです。
ヒトから、何かをもらうことも好きです。

最近、友達のメールの言葉が、あまりにもドリカムの歌詞に酷似していて。
その曲も含め、14曲ほどセレクトして、1枚のCDにして、昨日プレゼントしました。
ジャケットも、ぴったりな写真をプリントして。
歌詞カードまでつけて。

「家にいる間、ずっと聴いてる」
って、今日メールが。
うれしい。
彼女に、少しの元気、贈れたかな?

なにげないモノ、が好きで。
なにげないコトバ、が好きで。
かしこまった場面ではなく。
理由となる行事ではなく。
お店で見つけて、あ、あの人に似合いそうだな、と思って手にしたり。
まことが好きそう、と思ってくれたモノをもらったり。

そのときのココロって、なんだかステキだと思いませんか?

2003年4月29日火曜日

グリーンロード。

暖かい一日。

駅から家までの途中に、歩道が緑で囲まれた“グリーンロード”とゆうのがあるのだけど。
ちょっと前まで桜でピンクだったのに、今ではすっかり緑一色に。
少し蛇行する緑のトンネルの下を、自転車でくぐり抜けると、清々しい頭になることに、最近気付いた。
だから、そこを通るときは、自分の周りの景色に、意識を集中させる。

前しか向いていなかったときには、感じられなかったモノ。
目的地しか目指していなかったときには、見えなかったモノ。
そんなモノたちに、心躍らせてる私がいます。

2003年4月28日月曜日

固執。

もやもやを抱えながら。
何かが違うってことはわかるのに、何が違うのかわからない。
闇雲に、進み過ぎたのでしょうか。
近寄り過ぎて、見えなくなってしまったのでしょうか。
何よりも、手放すことが怖くて、とりあえず、ぎゅっと握ってる。
手のひらの汗で、すべり落ちてしまいそう。

想像力が、欠如しています。
無理に、一つのイメージに固執しているのかも。

昨日、残業しても終らなかったバイトのお仕事を持ち帰り、今日、終らせました。
明日、朝一で届けなきゃです。
何が向いてるかなんて、無意識でしか、わからないのかもしれません。

2003年4月27日日曜日

バカ。

永遠回帰。
反復作業は、円運動なのか、半円運動なのか、線運動なのか。
どれであったとしても、私とゆう範囲の中で、ぐるぐる同じことを繰り返すことにかわりはない。

私は、バカだと思う。
“バカ正直”とかの、バカ。
不器用過ぎて、自分の靴紐を自分で踏んで、転んでしまうような。
言わなくてもいいとわかっていながら、それでも口にせずにはいられないような。
止まる方法を、知らないのです。
止めるきっかけを、見つけられないのです。
終る理由が、ないと信じているのです。

2003年4月26日土曜日

ご褒美。

最近、オーダーメイドで、ドライビングシューズを作りました。
柔らかい革の、薄いピンク。
サイズもちゃんと22cmで、私の足にぴったり。
ぺたんこの靴を履くのは、ほんとに久しぶりで。
いつもは、細いヒールのとんがり靴ばかり履いていたから、なんだか、世界がちょっと違って見えます。
並ぶ人が、いつもより大きい。
気分が、ゆるゆるする。
肩の力も、しゅるっと抜ける。
あまりに気に入ったので、お揃いのバッグも注文してきました。
1ヶ月の辛抱。
早く出来ないかなぁ。
でも、尖ってる方が、好きだけど。

説明会に行ったご褒美、筆記試験を受けたご褒美、面接を受けたご褒美。
自分で自分に何かを買い与えることで、ストレス発散をしている状況から、抜け出せません。
いつまで続くのかなぁ。
ご褒美だけが、増えていきます。
深夜に「まことは柴犬」と犬占いの結果を送ってきた友達も、ご褒美に埋もれているようで、自分だけじゃないんだと安心しました。

2003年4月24日木曜日

コンサート。

武道館へ、行ってきました。
某アーティストのコンサート。
チケットをもらったので、軽い気持ちで向かったのだけど…感動した~!!
鳥肌、立ちました。
20数年、トップアーティストとして君臨してるのには、ちゃんと理由があるんだって実感。
聴き入る、とゆうより、世界にのめり込んでた。
何かを極めた人、極めることを追及している人は、やっぱり光っていました。

そうそう。
昨日、朝起きたら、声が出ないままで。
焦りながら、お医者さんへ行って。
「今日、面接なんです!(注:半泣き)」
と言うと、お医者さんは面接のアドバイスまでくれて。
惚れた。
これからは、その内科へ行くと決めました。
今日もまだ、性別不明な声だけど、なんとか出てます。
トローチ舐めて、寝よう。

2003年4月23日水曜日

無声。

声が、出ません。

朝、渇いた咳が出るなぁと思って、風邪薬を飲んだのだけど、昼になり、夜になるにつれて、悪化。
扁桃腺が弱いらしく、昔から、すぐ喉が痛くなる。
性別不能な、声になるのです。
困った。

今日は、天気が良いけど、寒かった。
ぽかぽかは、見せかけの暖かさで、冷たい風が吹き付けてきました。
また、本質を見極める頭が、鈍ってきたようです。

風邪だから、仕方ないか。
寝ます。

2003年4月22日火曜日

レトリック。

昨日姉から借りた本を、往復の電車の中で、読み終えました。
一応、カテゴリーは「ホラー小説」と書いてあるけど、ミステリーというか、シュールレアリズムというか。
一気に読んでしまったけど、面白かったのかどうか、よくわからない。
とゆうか、気持ち悪い描写のされている文章を読むことが、あまり好きではないのかもしれない。
映像として頭の中に描くと、身震いをしてしまうような。

月曜2限、“勉強したい病”で履修した『言語学概論』の授業で。
授業が始まる前に教科書を買っていたら、座席が一番前しか空いてなくて、見知らぬやる気のなさそうな少年の横に座って。
直喩、についての講義だったのだけど、先生が言うには、レトリックに長けているのは、作家、詩人、政治家、だそうで。
直喩の中でも、特有化されたモノ。
この種の人たちは、自分が死んでも、言葉が残れば良い、と考えるらしい。
それならば、私は作家にも、詩人にも、政治家にもなれない。
私は、私が死んだら、全て消えて欲しいから。

身震いするほどの、嫌悪感。
抱いてしまった私は、作家の思惑通りだったようです。

2003年4月21日月曜日

simple is the best.

回線が、絡まっています。

コードレスなものが好きで、今、こうしてタイプしているキーボードも、横に置かれたマウスも、コードレス。
自由にどこへでもいけるのに、ある程度の範囲でしか使われないけど。
何かに束縛される、とゆうことが大嫌いで、動物ならば、きっと犬じゃなくて猫だと思う。
この前夜の新宿を姉と歩いているとき、危ないからと、姉が私のトレンチコートのベルトを握っていて。
リードで繋がれた、犬の気持ちになりました。

繋がれるから、逃げたくなる。
範囲を定められるから、はみ出したくなる。
何もなければ、良い子でいるのに。

回線が、絡まっています。
流れるデータも、絡まっています。
もっと、シンプルに。
ずっと、シンプルに。

2003年4月20日日曜日

白。

喉が痛い。
風邪薬を飲んではみたものの、全然良くならない。
健康管理はばっちりなはず、だったのに。

昨日、白いパンツを買ったのだけど。
クローゼットを開けたら、春物の白いトップスが、7着ありました。
しかも全部、シンプルな無地。
好みがパッキリ表れてるなぁ、なんて感心しながら、さすがに全身白はありえないので、7個の選択肢がなくなってしまった。
ついつい、白とか、黒、ベージュ、紺ばかりを買ってしまう。
冒険心がなくなったわけではないけれど、やっぱり、しっくりくるというか。
なんだか冬にも、モノトーンばかり買ってしまう、って書いたような気もするけど。

現状がベストでないと知りながら、ベストであると思い込もうとしている。
逃げ足だけは、早い。
逃げ道だけは、用意周到。
教訓が生かされるのには、まだまだ時間がいるようです。

2003年4月19日土曜日

新宿御苑。

お願いあの場所だけには
新しい彼女を連れて行かないで
あの場所だけが証明してくれる
あなたが私を愛していたと

『こんな風にして終わるもの』
written by 小谷美紗子

すごく良い天気。
今日の東京の最高気温は、26度だったそうで。
あまりに青空が高くて、今日のお昼ご飯、コンビニでシュリンプ&バジルサンド(¥300なり)と飲み物を買って、新宿御苑で食べました。
すごく、すごく、久しぶりだった。
芝生の上で、裸足になって。
1・2年生の時に通っていたキャンパスを思い出した。
天気の良い日は、芝生で食べてたなぁ。
授業さぼって、日向ぼっこしたりしたなぁ。

食べ終わってから、少しの間、寝転がって。
CDを聴きながら、太陽を見上げて目を閉じる。
瞼の裏が赤く見えるのは、太陽のせいだと思っていたけれど。
私の中に流れている血液が見えているのだと、今日初めて気付いた。
変な感じ。
ちょうど流れてきたのが、上の曲。

新宿御苑にだけは、新しい彼女を連れて行かないで欲しい。
あの頃の感情は、記憶の中にしかないけれど。

2003年4月18日金曜日

マインドコントロール。

最近の私を表す言葉。

矛盾

ジレンマ

杞憂

内柔外剛

客観的に見ているつもりになっているけれど、そう思っていること自体が、すごく主観的なのかもしれない。
昨日、ちょっと悲しいことがあって。
正確に言うと、ちょっと悲しいと感じるべきこと。
けれど、感じる前に、心が動く前に、全然悲しまない自分を構築していた。
思いたいように、思って。
感じたいように、感じて。

今日、友達が言った。
「ほんとにやりたいことに気付いた気がしたんだけど
それはただ現状から逃げたいだけなのかなって
ほんとはそれほどでもないのに
そう思い込もうとしてるのかなって
自分がほんとに考えてることがわからない」
彼女の言葉は、わかり過ぎるくらい、わかるのに。
いつでも、自分の“ほんと”を見つけるのは、難しい。
主観を挟まずに、“ほんと”を提示するのは、難しい。

2003年4月17日木曜日

満。

満月です。

今年の授業、何を履修するかを考えて、いろいろ授業に出ているのだけれど。
現在申請38単位。
卒業までの単位はゼミともう一つ取れば十分なのに、張り切り過ぎてます。
学生生活最後、と思ったら、なんだか無償に勉強に打ち込みたくなっちゃって。
興味のある言語学を極めようと思い、関連するものを片っ端から登録。
友達には「絶対出席しなくなりそう」って言われるけど(笑)

昨日にかけて、徹夜でESを書いて、郵便局へ走って、『翌朝10時便』で発送して。(いい加減、もっと早く書け、私)
そのままの状態でバイトへ。
夜、倒れるようにベッドへ入って。
閉じているのに、瞼の内側で、目が冴えきっていました。
体は疲れて動かないのに、頭の中で、思考回路がもうスピードで回っていました。
内側と、外側が、噛み合わなくて。
前を向きながらも、不安に潰されそうになる。
よそ見しながらも、一点しか目に入らないのです。

2003年4月14日月曜日

ゆめ。

夜の散歩の花。(なんだろう?桜じゃないし…)


今朝、お父さんが、イギリスへ旅立ちました。
1年間の留学です。
学生になります。
先月、3ヶ月の船旅から帰ってきて、その2日後に、この話が決まっていて。
即断・即決・即行動。
そのたびに驚いていても身がもたないので、そうゆうものだと思うことにした。
薄々気付いてはいたけれど、たぶん、我が家はちょっと変わっている。

やりたいこと。
見つかってしまったのだけれど、それは“憧れ”の世界のようで。
ポロっと言葉にしてみたら、即座にお母さんに反対されました。
小学生が「サッカー選手になりたい」とか「幼稚園の先生になりたい」とか言っているのと、同レベルに見えるらしい。
けれど実際、そうゆう職業が存在して、そうゆう仕事をしている人がいて。
新卒がダメだ、と言われてしまえばそれまでだけど、それならば、何年か後にチャレンジしてみようと思うのです。
ちょっぴり、本気になっていたりするのです。

・・・と結論が出てみても、やっぱり私の“今の”就活にコタエが出たわけではなく。
明日からの日々も、やっぱり気持ちだけは忙しなく、鈍い体を動かして、活動するしかないのです。

2003年4月13日日曜日

暗闇。

はい。
昨日は個人面接で、めいっぱい打たれてきました。
あまりに緊張し過ぎたせいか、面接官(若い男の人)が気を使ってくれて、そしたら逆にリラックスし過ぎて。
敬語さえも、ままならない、どうしようもない状態。
面接というより、雑談でした。
その人の、週末の過ごし方とかにまで、話題は及んでいたし。
終わって、会社(大手町の本店)を出て、笑った。
あー、ありえない、私。って。

今日もかかりつけの(?)お医者へ行き、健康管理だけはバッチリな私。
暗闇の中で、勘だけを頼りに足を出して。
小さなモノに躓いたり、大切なモノを踏みつけたり。
青アザは、耐えません。
溜め息も、耐えません。
灯りを探すことよりも、とりあえず、進もうとしてる。
留まることが、何よりも自分を不安にさせる。
蹲ると、立ち上がるのにも、勇気がいるから。
立ち上がるために差し出される手よりも、無理やりにでも引っ張ってくれる手の方が、思いやりを感じるのです。
また、惰性で動いてしまっているのかもしれません。

2003年4月9日水曜日

打たれ強さ。

両親が旅行へ出かけたので、久しぶりの料理担当。
ロースカツ(梅風味)、ラタトゥイユ、マッシュ・さつまいも。
気合入れて作ってしまいました。

久しぶりにジムへ行って汗を流して、かかりつけの(?)お医者さんへも行って。
帰ってきて、テンパりながら企業研究をしてみたものの、さっぱりわからぬ。
理解できない時点で、無理なのかなぁ。
やっぱり、無謀だったのかなぁ。
こんな状態で、面接を受けるなんて、自殺行為かもしれません。
逃げたい。
逃げたい。
逃げだしたい。

そんな現実から、何かを学ぶのだと自分に言い聞かせ。
経験を積むことが大切だと、無理やり納得させ。
なんのための経験なのかも、見出せずに。
ただただ、打たれ強くはなりそうです。

不可能。

不可能だと口にしながら、挑戦することに、価値はあるのでしょうか。

惰性で動いているのか。
止まることから逃げているのか。
どこかで可能性を信じているのか。
とりあえず“挑戦する自分”でいたいのか。

たぶんどれも違うのだけど、何故不可能へ挑んでいるのかが、自分でもわかりません。
夢遊病のよう。
その間は、他のことを考えることを、ストップさせる理由になるからかもしれない。
現実を真正面から見るのが怖くて、逃げ出したくて。
少しでも目を閉じていられるなら、閉じていたい。

可能なことに挑戦する敗北よりも、自分を納得させられるからでしょうか。

2003年4月7日月曜日

勝算。

夜の散歩の桜


徹夜でESを仕上げ、学校へ。
1・2年のキャンパスと3・4年のキャンパスが違うので、キャンパスで後輩に会うのは、なんだか変な感じ。
就活のことや、卒論のことや、やるべきことを一通り終えてから、友達と学食で遅いランチを。
学食のポテトとプリンは、大好き。
愚痴って、嘆いて、悩んで、自分を納得させるような励ましを口にして。
私たち、10年後の自分の姿はほのかに想像できるのに、来年の姿が掴めないのです。
そして、真剣に「結婚相手は捕まえられるのか?」について語って、帰ってきました。

今日は、1勝1敗。
もう、負けに対して凹むことも、なくなってきました。

2003年4月6日日曜日

桜。

昨日はあまりに疲れていて、早めにベッドに入ってしまいました。

昨日は、筆記試験を受けてから、大学へ行こうと思っていたのに、ボーっとしていて、乗り換えの駅で切符を改札に吸い込まれてしまいました。
ちょうど九段下だったので、両親が「北の丸公園の桜を見に行く」と言っていたのを思い出して電話したら、二人はまだ新宿で買い物中で。

待ち合わせの約束をして、独りでスタバで遅いランチを。
シナモン・ロールとクランベリー&オレンジマフィン。
温めてもらったら、クランベリーの甘酸っぱさが、なんとも言えずいい感じ。
頼んだトールラテが、どう考えてもホットミルク??というような味で、ほとんど残しちゃったけど。

桜は、驚くほど、咲き誇っていて、咲き零れていて。
非日常的で、そんな中、私はスーツ姿で、変な感じ。
きっと、今日の雨で散っちゃっただろうから、その前に堪能することができて、良かった。
両親と三人で出かけるなんて、久しぶりで、良かった。
良かった。
やっぱり桜、キレイでした。

今日は気持ちがゼロ、というより、物事を冷静に捉え過ぎて、予定を破棄に。
画面上の『キャンセルしました』の文字に、なんだかどうしようもない焦りを感じつつ。
現実を見据えながら、憧れを抱いてしまう。
憧れに心奪われながら、現実に足を捕らわれてしまう。
こんな波を、何度も越えてきたけれど、まだまだ津波はやってきます。

2003年4月4日金曜日

4年生。

客観的に見て、その人の抱えているモノは、傷なのだと思った。

なんとなく、もしかしたら、という予感はしていたのだけれど。
感情的な言葉をかけることも、出来たのかもしれない。
けれど、「わかるよ」と言うには、私はあまりにもわからなすぎていたし、同情できるほど簡単なことでもなくて。
一瞬の間に、頭を巡る、様々な考え。
結局は、ただ、冷静なふりをするのが精一杯だったのだけれど。
腫れモノに触るような、そんな自分の行動を、この数日間、後悔しているのです。
どうすることが最適だったのか、それは今考えてもわからないのだけれど、何かすることはできたと思う。
もっと大人になれたら、もっと、もっと。

今日は、健康診断と、書類配布などなどのために、大学へ行ってきました。
やっぱり、スーツ姿の人の方が多かったかも。
ちらほらと「内定」なんて単語が耳に入ったりで、焦って焦って、破裂しそうでした。
まぁ、そうは言いつつ、久しぶりに友達に会えて、嬉しかった。
大学最後の4年生。
悔いのないように、勉学に励みます。

2003年4月3日木曜日

サクラ・チル。

楽しみにしていたお花見が、雨で中止に。
こんなにたくさん雨が降って、桜はたくさん散ってしまうのでしょうか。
ソメイヨシノ、日本らしい淡いピンクで、大好きです。
イギリスの、チェリーブロッサムは、濃いピンクで、八重桜のようになっていて、なかなか散らなくて。
儚くない花でした。

すごく、怖い、嫌な夢を見た。
すごく、現実的すぎる夢。
今日一日、何度も思い出してしまって、何度も「怖かった…」とつぶやいて。
原因はすべて、私にあるのです。
自覚もしてるし、反省もしてる。
常に頭の中にあって、悩んでいること。
けれど、それは私がいけないことなのだから、苦しんで当然、せめてもの罰だと思っていて。
独りで苦しみ続ける覚悟です。

けれど、正夢にならないことを祈ります。

2003年4月2日水曜日

もがく・あがく。

今まで、また長風呂をしていたのだけれど(2時間くらい)、何故かおねえちゃんも一緒に入りました。
何年ぶりだろう?
さすがにもう、バスタブが狭かったです。

以前に比べて、もがく、ということをしなくなった気がする。
相変わらず無駄な動作や、まわり道や、余計な心配や悩みは、尽きないけれど。
無我夢中、といえるような、我を無くすことがない。
大人になったからでしょうか。

あがく、ということは、静かに繰り広げているけれど。

2003年4月1日火曜日

初対面。

��Sを取りにでかけたのだけれど、時間を間違えてて、終ってました。
そのまま帰るのも悔しいので、駅前のスタバでお勉強。
窓から、川沿いに咲く桜が見えて。
もう、こんなに咲いていたなんて、気付いてなかった。
そしたら、隣で日本語を勉強していた外人さんに、話し掛けられて。
彼はイギリスから来ている、というので盛り上がり、気付くと「日本語と英語の脳の音声認識の違い」について、2時間熱く語ってました。
いやぁ、楽しかった。

初対面の人と、自己紹介などを抜きで、一つのトピックについて話すのは、すごくわくわくすることです。
こうゆうことは、たまにある。
渋谷の駅前でイラストを描いていたお兄さんと、フレンチ・ポップについて語ったり。
その場限りで、それっきりだけれど、だからこそ、真剣に話せるのかもしれません。