2003年4月13日日曜日

暗闇。

はい。
昨日は個人面接で、めいっぱい打たれてきました。
あまりに緊張し過ぎたせいか、面接官(若い男の人)が気を使ってくれて、そしたら逆にリラックスし過ぎて。
敬語さえも、ままならない、どうしようもない状態。
面接というより、雑談でした。
その人の、週末の過ごし方とかにまで、話題は及んでいたし。
終わって、会社(大手町の本店)を出て、笑った。
あー、ありえない、私。って。

今日もかかりつけの(?)お医者へ行き、健康管理だけはバッチリな私。
暗闇の中で、勘だけを頼りに足を出して。
小さなモノに躓いたり、大切なモノを踏みつけたり。
青アザは、耐えません。
溜め息も、耐えません。
灯りを探すことよりも、とりあえず、進もうとしてる。
留まることが、何よりも自分を不安にさせる。
蹲ると、立ち上がるのにも、勇気がいるから。
立ち上がるために差し出される手よりも、無理やりにでも引っ張ってくれる手の方が、思いやりを感じるのです。
また、惰性で動いてしまっているのかもしれません。