2003年4月19日土曜日

新宿御苑。

お願いあの場所だけには
新しい彼女を連れて行かないで
あの場所だけが証明してくれる
あなたが私を愛していたと

『こんな風にして終わるもの』
written by 小谷美紗子

すごく良い天気。
今日の東京の最高気温は、26度だったそうで。
あまりに青空が高くて、今日のお昼ご飯、コンビニでシュリンプ&バジルサンド(¥300なり)と飲み物を買って、新宿御苑で食べました。
すごく、すごく、久しぶりだった。
芝生の上で、裸足になって。
1・2年生の時に通っていたキャンパスを思い出した。
天気の良い日は、芝生で食べてたなぁ。
授業さぼって、日向ぼっこしたりしたなぁ。

食べ終わってから、少しの間、寝転がって。
CDを聴きながら、太陽を見上げて目を閉じる。
瞼の裏が赤く見えるのは、太陽のせいだと思っていたけれど。
私の中に流れている血液が見えているのだと、今日初めて気付いた。
変な感じ。
ちょうど流れてきたのが、上の曲。

新宿御苑にだけは、新しい彼女を連れて行かないで欲しい。
あの頃の感情は、記憶の中にしかないけれど。