2003年4月9日水曜日

不可能。

不可能だと口にしながら、挑戦することに、価値はあるのでしょうか。

惰性で動いているのか。
止まることから逃げているのか。
どこかで可能性を信じているのか。
とりあえず“挑戦する自分”でいたいのか。

たぶんどれも違うのだけど、何故不可能へ挑んでいるのかが、自分でもわかりません。
夢遊病のよう。
その間は、他のことを考えることを、ストップさせる理由になるからかもしれない。
現実を真正面から見るのが怖くて、逃げ出したくて。
少しでも目を閉じていられるなら、閉じていたい。

可能なことに挑戦する敗北よりも、自分を納得させられるからでしょうか。