2003年5月13日火曜日

眠い。

一睡もできないまま、朝を迎えて。
頭、くらくら。
肩、ばりばり。
メイク、ばっちり。

午前中、筆記試験を終えて。
ラクーアの、果てしなくうねるジェットコースターの線路を見上げながら、地下鉄に乗り込んで。
ランチを食べる時間もないまま、10分遅刻でゼミの教室を開けると。
真中に集まっているみんな。
その中心には、チーズとクラッカー。

毎週、ゼミの最初にフランスのCMをディクテするのだけれど、先々週がチーズのCMで。
「食べたーい!」と騒いだ、食いしん坊な娘たちのために、教授が買ってきてくれたのでした。
ステキ。
おかげで、お腹は救われました。

眠い眠いと言いながら、面接へ向かう友達の自己PRにダメ出ししたり、ウェブ・テストを受ける友達をパソコン室で手伝ったり。
お好み焼きを食べたいと閃いて、デザートにあんみつご馳走してもらったり。
成長するにしたがって、眠さに勝るものが、増えてきている気がします。
定められた中での、最大限。