2003年5月2日金曜日

光合成。

新宿御苑の周辺。

散歩道。     深緑。

今日も、天気が良かったので、新宿御苑でランチ。
こないだ来たとき、直後にすごい後悔に襲われて、二度と一人で新宿御苑には来ないでおこう、と思ったんだけど。
やっぱり、好きなモノは、好き。

例えば、聴くたびに、きゅん。となってしまう曲も、そうなるとわかっていながら、聴いてしまうし。
涙でぐしょぐしょになった新宿のサザンテラスも、相変わらずお気に入りの場所だし、その時飲んだスタバのアイスモカ(モカシロ多目)も、やっぱり懲りずに頼んでしまう。
束縛されることが嫌い、と前に書いたけれど、自分の記憶にも、思い出にも、束縛されたくないのです。

食べ終わってから、周囲の散歩道を歩いた。
フェンスの向こうは、変わらない新宿の風景で、フェンスのこっちは、時間の流れがちょっとずれている。
イギリスみたい。
小さな白い犬が、スーパーボールのように跳ねながら近づいてきて、えへへ、と笑いかけてきたので、すかさず写真におさめようとしたのだけど、あまりにぴょんぴょん落ち着かないので撮れなかった。残念。

日光浴、とゆう言葉より、光合成、とゆう言葉のほうがしっくりくる、と思った。
太陽の光を浴びて、O2を作り出すことは私にはできないけれど、同じように、目に見えない物質が、作り出されていたようです。
午後1時前の新宿。