2003年5月18日日曜日

境界線。

またもや、境界線に悩まされています。

境界線ギリギリのところに、立ってしまったとき。
その境界線に気付いて、後ずさる私がいて。
その境界線を、もっと向こうへと押しやって、範囲を広げる私がいて。
その基準はどこにあるのか、なんとなくわかっているのだけれど、どっちにしても、境界線を越えることは、しないようで。

それと、これとは、違う。
あれと、それも、違う。
あの人と、その人も、違う。
あなたと、私も違う。

それは、たくさんの境界線で囲まれた、自ら定めた範囲の中に、いるからです。