2003年6月11日水曜日

イメージの押し売り。


バスキャンドル。(ラベンダー)
たゆたう優しい光。

適当に音楽をかけていたのだけど、今、Mr.BIGのTo be with youが流れています。
かつて、私が電話をかけるたびに、あの人に私だと知らせていた曲。
すごく客観的に、楽観的な歌だなぁ、と思った。
元気でやっているのでしょうか?

ええと、そんなことは、どうでもよくて。

頑張ってる自分、を押し付けてくる人が、苦手です。
どれだけ頑張ってるか、を力説する人。
なんだか、そうゆう人は、他人から「頑張ってる」と判を押してもらわないと、存在意義がないと信じ込んでいるようで、居たたまれない。
他人の評価がなくたって、頑張ることなんて、できるのに。
陰での努力、という概念を持ち合わせていないようで、周囲の人は「頑張っていない人」だと思っているようで。
趣味を述べない人は“趣味のない人”?
特技を述べない人は“特技のない人”?
夢を述べない人は“夢のない人”?
そんははずは、ないでしょう?
がむしゃらに自分しか考えてない人よりも、淡々と周囲を見ている人が好きです。