2003年6月18日水曜日

前。

まったく眠れず、明け方4時近く、友達にメール。
眠っていることを、そして起こさないことを祈りつつ。
けれど起きていて、速攻返事をくれた。
感謝。
愚痴ってしまったら、彼を悩ませてしまうこともわかっていたし、慰めてくれることもわかっていたし、励ましてくれることもわかっていたし、だからこそ、本当は、彼にだけは愚痴を言わないでおこうと思ったのだけど。
ずるい私。
予想通りの返事をもらって。
期待通りの言葉をもらって。
途中、涙が止まらなくなって、目が腫れるから泣くな!と自分で活を入れつつ。
感傷的になるよりも、前を向く決心。

とりあえず、止まらない勇気。
半分ヤケになりつつ、一歩踏み出して。
ほら、もう今は、笑顔が止まらないのです。