2003年6月25日水曜日

拒絶反応。

とらわれているわけじゃない。

梅雨だとゆうのに、遠慮がちに降る雨を見上げて、呪文のように繰り返しています。
ほら、また。
胃の中で、出口を失った思考が、グルグルしている。
気持ち悪い。
トイレへ駆け込む回数は、減ったけれど。
そのたびに、右の鎖骨が何故か痛む。

忘れたつもりでいて、覚えていないと豪語していて、実は何も忘れていなかったとゆう、自己嫌悪。
そこに、未来はないのに。
寄せ集めた記憶を、一つ一つ、真実か虚偽か、振り分けてみても。
そこに、何の意味もないのに。
理解して、納得したことに、ココロが拒絶反応を示しています。
慣れるまでには、もう少し時間が必要。