2003年6月18日水曜日

超越。

弱く生きていても、強く生きていても。
受動的だったとしても、能動的だったとしても。
事故だったとしても、故意だったとしても。
きっと今、こうして、こんな顔をしていたはずだと思うしかない。
「もし」という言葉の、バカバカしい響きを、口の中で確かめて、嘲笑できているのだから、きっと私は大丈夫。
想像は、できる範囲で全てしたつもりでいたけれど、想像を越えたところに、真実はあったわけで。
その事実に、ただ、驚いてしまっただけ。
その事実に、翻弄されるのは、もう充分。

もう、いいでしょ?