2003年7月24日木曜日

まぶた。

11:45。
テスト用紙を提出して、私の夏休みが始まりました。
まだ、暑くない天気だけれど。
学食でいつも通り、ポテトとサラダを食べながら、ゼミの教授に呼び出されていることも知らずに、まったりして。
夏の予定にわくわくしたり、どきどきしたり、熱くなったり、しながら。
梅雨明けを、切に望む日々です。
窓ガラスを打つ雨を恨めしく思いながら、友達に家まで送ってもらっちゃった。
ありがと。
テスト頑張ってくださいな。

最近、まぶたの二重の(といっても奥二重な私)ラインが2本になっていて、まばたきするたびに、広くなったり、狭くなったり。
あげくの果てに、一重になってしまっていたり。きゃー。
一つに定められない私の性格が、象徴されているようで。
意思で一つのスタンスに固定するよりも、もう少し、自然に任せて、ふらふらしていようかと思ってる。
軽く生きることに惹かれつつ、真面目な人を目指したり。
ノリで行動しつつ、変に保守的だったり。
留まるには、まだまだ私には、子供な部分が多すぎる。
人間の顔は、40歳くらいまで変化し続ける、って高校の生物の先生が言っていた。
一重で固定されないことを、祈るのみです。