2003年8月30日土曜日

星。

バイト後、餃子を食べる約束をしていた友達と、焼き鳥食べに行きました。
おかげで、全身炭臭くなって、大変なことに。
焼き鳥で一番好きなのは、軟骨。
盛り合わせの他にも、追加で頼んだくらい。
砂肝も、好き。
タン塩も。

地元の駅についてから、久々にはいたペタンコのサンダルの感触を楽しみながら、歩いて帰ってくる途中。
空に、一つだけ、イエローゴールドの星が出ていました。
火星かなぁ、と思いつつ、上を見上げながら歩いた。
6万年の中の一年に、生きていて良かった。と思いながら、メールを。
「星を見て」とメールしたいと思った夜に、幸運にも充電マークは1つだけ残っていて。(最近私のケイタイの充電は1日もたない)
家に着くまで、火星(だと思う星)を見ながら、今まで見たいろんな星空を思い起こしていた。
2年前の夏に見た、北海道の北斗七星。
3年前の夏に見た、深夜2時のルーフ越しの山中湖上の星。
10年前の夏に見た、アイルランドの流星群。
記憶の中で、星空は色褪せないようです。

惰性で生きているわけではないと思いながらも、どこか意思とは違う行動をとっていたり、とっていなかったり。
何かを埋め合わせるために、呼吸をするわけではないのに。

2003年8月29日金曜日

木。

先週の木曜から、7日間連続でバイト。
ついに体力も限界に達して、今日はお休みさせてもらいました。
ソファに寝転がって、江國香織さんの『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』を読み始めて、一気に読み終えた。
ソファから動くことはなしに。
昨日、一緒に買った、林真理子さんの『死ぬほど好き』(地下鉄車内に貼られた広告、というか作者自身が作品について語るモノの中で「愚かな恋の物語です」と言っているのが気になって買った)も読んだのだけれど、やっぱり、私には江國さんが一番しっくりくるようで。
しばらく、江國ワールドに浸りました。

最近、それまで渇望していたモノを、順番に、規則正しく与えられている気がします。
ふとした瞬間に、泣きたくなるほど不安を感じるのは、何故でしょう。

2003年8月25日月曜日

首を突っ込む。

他人が口を挟むべきでないこと、の領域はちゃんと認識しているつもりだけれど。
それでも、感情に流されていないことを確認してから、ケイタイ握り締めて、発信してた。
客観性を欠いた人には、正当性を説くのではなく、その人の代わりに、客観的な視点で見つめるしかないのでしょう。
自分の世界を死守する人には、それと同じだけ、あなたの隣の人にも世界があるんだよ、ってことを知らせるしかないのでしょう。
バリケードを突き破って、踏み荒らしてみました。
笑って流したり、途中で投げ出す方が、お人好しに見えるかもしれないけれど。

みんな、ただ、幸せになりたいだけなのに。

2003年8月23日土曜日

軽。

車の中から見る、銀座の街並みが好き。

バイト後、新宿で待ち合わせた友達と、何故か門前仲町で食事。
8時半を過ぎていて、空腹のピークを通り過ぎることもなく、限界の継続状態でした。
初めて某居酒屋?なのかファミレス?なのかわからないお店へ入ったのだけど、なかなかおいしかった。
特に、チーズポテトもち。(名前違うかも)

ディープな話をさらっとできてしまうのは、年を重ねて汚れたからだけではなくて。
指きりして秘密の話をしてしまうくらい、月日を重ねて培われた信頼関係があるから。(でしょ?)

最近とても思うのは、悩みは1人で抱えれば抱えるほど、深刻になるということ。
共有すれば、たくさんの話題の一つになる。
軽くいこう。

2003年8月22日金曜日

ワガママ。

ワガママを言えなくて、上手に甘えられない人間。
だったはずの私が、本能のままに動きすぎて。
ブレーキが効かなくなっていて、泣きそうなくらい、感情に突き動かされています。
ワガママをきいてくれて、甘えさせてくれる環境に、中毒状態。
禁断症状に耐えられないくらい。
その結果、小さなワガママから、大きな事故が発生。
どうしようもないです、私。
いっぱい、いっぱい、反省しておこう。

軽々しく、思ったことを率直に、相手に伝えるのは控えようと決めました。
すぐに、忘れてしまいそうな決心だけど。

2003年8月20日水曜日

ミラクル。

友達と、観てきました。
『踊る大捜査線』
案の定、ボロボロ泣いて、あははと笑って。
良かったです。

その後、まつ毛パーマ+ミラクルマスカラへ。
ミラクルマスカラとは、1ヶ月くらい、顔を洗っても何をしても落ちないという、それはミラクルなマスカラのことです。
なので、今、お風呂上りの私は、まつ毛だけバッチリ。
それはそれでどうなんだ?というような気もするけれど、それだけでちょっぴり自信がついてしまう、単純な乙女心。
ステキでしょ。
たぶんその単純さが、ミラクル。

香。

私、お風呂が大好きなのだけど。
いつも2時間は入るし。

でも、今、ほのかな残り香を消したくなくて。
お風呂に入ることを躊躇ってしまうくらい。

こうして、パソコンの前で、うだうだしてます。

2003年8月17日日曜日

眠。

昨日はアニマトリックスを見ながら寝てしまい、朝から届いたメールには律儀に返信しつつ、昼過ぎに起床。
よく寝た。
久々に、いっぱいいっぱい寝ました。
体、重い。
それでも呼び出されたカラオケでは、セリーヌ・ディオンを2曲熱唱。

ここにある幸せで、隣の人も、その隣の人も、後ろの人も、前の人も、幸せにできたらいいのに。
なんて、あまりにも楽観的過ぎる、バカの極みみたいなことを、恥ずかしげもなく考えてしまう頭がここに。
今まで私はずっと、自分を恒温動物だと思っていたけれど、実は、変温動物だったみたいで。

順応しつつ、私という形は変化せずに。

2003年8月16日土曜日

悩。

長風呂してて、こんな時間。(え・・・)

バイト後、雨で濡れたモヤイ像前で友達と待ち合わせて。
お気に入りのカフェのソバ飯が食べたい気分で、行ってきた。
やるせない出来事の、悩みを聞いた。
はっきりさせるべきことで、けれどはっきりさせるには力のいることで。
悩みのままにしておくことは、彼女の眠れない夜が増えるということで。
分かち合える人になりたい。と強く思う。
食後のカフェラテをご馳走することしか、私にはできなかったけれど。

成長して、汚れて、ずるくなって、逃げ道を作って、言い訳を覚えて、弱くなって、強くなった。
悩むことは、何度経験を重ねても、上手にもならなければ、慣れることもない。

2003年8月15日金曜日

思うがまま。

寒くて、寒くて、おなか痛くなった。
もー。

形式だとか、順番だとか、実はそんなに重要視していなかったようで。
模範解答通りでなくても、ちゃんと○がつくから大丈夫。

オモウガママ。

強がりだった自分から、少し脱皮できたような気がする。
硬く覆っていたモノを、少しふやかせたような気がする。
一言で言うと、幸せってことかしら。
暑いから、とか、夏だから、とか季節のせいにしていると、季節と一緒に流れていってしまうかもしれないから、自粛します。

2003年8月14日木曜日

観覧車。

夜ドライブで、葛西臨海公園へ行って、お台場へ行って、観覧車に乗ってきました。
雨降っちゃったけど、夏気分。
嬉しかった。

暖かい人に触れると、自分の冷たさを思い知って、暖かくなりたいと願う。
大きい人の前に出ると、自分の小ささをしって、大きくなりたいと願う。
希望はたくさんあるのに、追いつけないもどかしさ。
いつまでたっても、思春期な私です。

2003年8月13日水曜日

とろとろ。

今日は、海へ行く予定だったのだけど、雨という予報で、新宿集合に変更。
カラオケ行って、ボーリング行って。
スコアは、62、110、74。
ボロボロです。

その後、友達のライブへ行くため、渋谷へ。
友達だから、というわけではなく、大大大好きなバンドです。
曲も、声も(友達がボーカル)、空気も。
すべてが、私の好みにぴったりで。
プロになれるのも間近、というくらい、完成度も高くて。
かっこよすぎて、くらくらする。
実際、空腹に飲んだハイネケンのせいで、くらくらしてたけど。
その後、冷やしラーメンのおいしさを堪能しつつ、眠くてとろとろしながら帰ってきました。
土砂降りの雨に、傘もささずに濡れながら。
焼けた肌が、火照った体が、雨にも負けずに夏でした。

刺激よりも、安心感。
求めるものが、変化したけれど、どちらにも心を奪われる私。

2003年8月11日月曜日

海。

女4人、伊豆へ海旅行に行ってきました。
1人が、当日朝に体調悪くて、涙ながらにリアイア。
宿では4人になりました、と言っているのに、食事も布団も5人分。
けれどお茶菓子と、デザートだけは4個。(何故?)

天気は台風一過の後で、晴れ晴れとしていて。
水も透き通っていて、すごくキレイ。
運良く台風で延期した、花火大会も見れちゃって。(今年4回目。記録更新です)
日頃の行いが、良かったのでしょうか、みんな。
今年初の海は、興奮し過ぎで、はしゃぎ過ぎで、波にたゆたい過ぎで。
布団に入ってからも、波にゆられてる気分。
いやってほど、夏を満喫。

身体にも、その証拠が、くっきり残りました。

2003年8月8日金曜日

石橋。

この前、自転車を撤去されてしまって。
取りに行く時間がないので、そのままだったりしている。
それで、バスを使えばいいのに、駅まで30分の道のりを歩いています。
歩くのは気持ち良いけれど、さすがに、暑すぎるかも。
さらさらシートでは、さらさらにならないくらい、汗だく。
うーん。

石橋を叩いて渡る。

という諺を、その人なりに考えるのが、最近のブーム。
私は、石橋を叩かずに渡りだして、途中で叩いてなかったことを思い出して、立ち止まって、叩こうかどうしようか迷ってしまうタイプ。
渡りきるには、まだ、優柔不断みたい。

無心、という状態で、色々考えている頭。

2003年8月7日木曜日

ライラライ。

最近、顔が太った。
ような気がする・・・。
どうしましょう。

お昼を食べていたバーガーショップで、聴き覚えのある洋楽が流れていて。
タイトルとか、誰が歌っているのかとか、全然わからないのだけれど。
久々に聴いて、心動かされた。
夜、姉の前で何度も歌ってみたけれど、わかってもらえず。

♪ライララーイ ラ ラ ラライラ ライ ラ ラーイ♪

・・・みたいなサビなんだけど。
誰かわかる方がいたら、教えてください。(これだけじゃわからないかぁ)

2003年8月6日水曜日

プール。

睡眠3時間にもめげず、プールへ行ってきました。
暑い、暑い、と着替える前からだらだら汗を流して、念入りに日焼け止めを塗って。
流れるプールに流されながら、夏を感じていたのだけれど、突然の豪雨。
既に濡れているけれど、それでも耐えられないくらい。
雨宿りして、お昼を食べて。
再び、雲が割れて、太陽カムバック、けれど再び、豪雨。
雷警報発令。
アトラクションは、全て運行停止。

着替えてからもすごい雨で。
警報を告げるアナウンスがひっきりなしに流れて、最終的には、スタッフさんたちが、お客さんたちを室内に避難させているような状況。
そんな中、避難していたゲーセンが、雷で停電。
びっくりでした。
滝のような雨が窓を打つ音だけが、響いていて。
閉じ込められてしまったような、恐いのだけれど、ちょっぴりわくわくするような。
夏だからでしょうか。
雷は恐かったけれど。

災難、といえば災難だったけれど、思い出深い1日になったことは、まちがいない。

2003年8月5日火曜日

暑。

新宿で飲んでいて。
今、友達が泊りにきました。

とゆうことで、

なんだか夏を

満喫しているようです、

私。

暑いx2って文句ばかり言っているけれど。
ハードスケジュールでも、楽しみながらこなしています。

2003年8月3日日曜日

夏。

暑いー。
ついに、梅雨もあけたそうで。
あまりの暑さに、外出をためらうほど。
が、思い立って、DIYへ。
マロンベージュのペンキと、スポンジのペンキ用ローラーと、レジ横に置いてあったカラメル焼をカゴに。
家までの帰り道、散歩コースの親水公園沿いを通ると、いつそんなに太陽と会っていたのだろうと思うくらい、こんがり焼けた子供たちが水遊びをしていて。

4年前の夏に、真っ赤に塗った棚を、落ち着いたマロンベージュにしました。
乾くまでの間、ベランダに足を投げ出して、喉に張りつく甘さのカラメル焼をかじりながら、5時半を告げる夕焼け小焼けを聞いた。
夏、夏、夏。

2003年8月2日土曜日

花火3。

行ってきました、横浜の花火大会。
先週は水色の浴衣だったのだけど、今日は紫の浴衣。
そしたら「紫って、欲求不満の色なんだよ」って言われました。
・・・。
どうしよう、最近また紫熱が復活してきてるのに。

とった場所がサイコウで、花火はキレイに丸く・・・見えたのも最初のうちだけで。
風がなさ過ぎたのか、花火の煙が空に留まってしまって。
次々と打ちあがるたびに、見えなくなる花火。
音と、煙の変色しか見えず。
感嘆ではなく、溜め息の嵐。
イマジネーションを働かせて、頭の中で丸い花火を見ました。
キレイでした。
きっと。

今年の夏は過去最多の花火率。
まだ更新することができるでしょうか。