2003年8月29日金曜日

木。

先週の木曜から、7日間連続でバイト。
ついに体力も限界に達して、今日はお休みさせてもらいました。
ソファに寝転がって、江國香織さんの『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』を読み始めて、一気に読み終えた。
ソファから動くことはなしに。
昨日、一緒に買った、林真理子さんの『死ぬほど好き』(地下鉄車内に貼られた広告、というか作者自身が作品について語るモノの中で「愚かな恋の物語です」と言っているのが気になって買った)も読んだのだけれど、やっぱり、私には江國さんが一番しっくりくるようで。
しばらく、江國ワールドに浸りました。

最近、それまで渇望していたモノを、順番に、規則正しく与えられている気がします。
ふとした瞬間に、泣きたくなるほど不安を感じるのは、何故でしょう。