2003年9月29日月曜日

後期。

後期の始まり。

友達のお兄ちゃんに、ランチをご馳走してもらい。(ありがとうございました☆)
カラっと暑く高い空の下、2ヶ月ぶりのキャンパスへ。
久し振りの顔が並んでいて、それでも休み明け特有の、テンションの高さというのはなく。
その空間に、根付いているなぁと感じました。
先生も、宿題の存在をすっかり忘れているようで、みんなその話には触れずに、やり過ごした。
良かった。

キャンパスを出て、友達とお茶。
夏休みのできごとの詳細を、フルーツフローズンを飲みながら、話して。
大半の友達は、私に甘い。と思う。
友達だからなのかも、しれないけれど。
友達だから、きついヒトもいる。
どちらにしても、素直に受け止めよう。

終了。

明日から、学校。
そんな日に「宿題のレポートのことだけど・・・」と不意打ちのような友達からのメールに、テンパりまくりの私でした。
小学生の頃から、進歩してないのかも。
結局、その後連絡した他の友達も、みんなレポートの存在を忘れていたので、みんなで忘れていくことに決定(笑)
強気というか、図太いというか。

夏休み。
最後の長い長い、お休み。
いろいろ、ありました。
けれど、振り返ってみると、私の中の波長は常に一定で、津波もなく、溺れることもなく、穏やかなモノで。
振り返ると、平坦に見える。
冷夏だったからかも、しれません。

気持ちを新たに、明日から、大学生活の最後の8分の1をスタートします。
後悔だけは、しないように。

2003年9月28日日曜日

余裕。

美容院へ行ってきました。
今回のカラー、自分的に、今までで一番ヒット。
すごく、柔らかそうに見える。
と、言ったら、実際かなり柔らかすぎるよ、と美容師さんに言われた。
柔・細・少、な私の髪。
はげないことを、祈るのみです。

最近、忙しいことを理由にして、おざなりにしていたネイルを、昨晩2時間かけて、じっくり塗った。
キレイな爪先は、自分の心に余裕があるように思えるので、好き。
それなので、美容院の帰り、恵比寿のアトレで、ネイルケアをもろもろ買い込んで。
余裕のあるヒト、というのが、私の理想とする女性像。
がむしゃらなヒトが周囲の人間を奮い立たせるならば、心にユトリのあるヒトは周囲の人達を幸せにできると思う。

そんなこんなで、夏休みも明日で終わりです。

2003年9月26日金曜日

欲。

みんながやってるから、という理由で、道徳的に良くないことをするヒトって、けっこういる。
タバコのポイ捨て。
キセル。
シルバーシートでメール打ったり。
そんなの、小さいコトだ、って思うかもしれないけれど。

良くないことって、やっぱりどうゆう角度から見ても“良くないこと”で。
ヒトに迷惑をかけなければ、何をしてもいいってわけではなくて。

今日。
偶然にも、友達のそんな一面を、知ってしまいました。
たしかに小さなことかもしれないし、誰にも迷惑はかけていないのかも、しれないけれど。
それはとっても、黒く見えた。
すごく、黒く。
欲、って、こわい。
気付かなかったふりを、何も知らないふりを、ほんとに忘れてしまうまで、続けようと思いました。

2003年9月25日木曜日

ビビビビビビ。

��21のベアの絵本、アップしました☆
exposition→my bears→#21の写真をクリックしてくださいね。
画像の解像度を下げていないので、かなり重いかもしれません・・・。
もし「見れない!」という方がいらしたら、ご一報ください。

新宿に、週の半分は行っている気がする。
バイト先が近いということもあるけれど。
今日も、バイト後に。
先週から、迷っていた服を、結局お買い上げ。
駅のホームで、半年間会っていない友達に似た人と、すれ違って。
もしや・・・?と思いつつ、半年前に坊主だった髪は今はもう伸びているかもしれない、と考えて、坊主の後ろ姿を見送りました。

そしたら。

さっき、その友達から「最近どおよ?」と電話が。
半年ぶりに。
新宿で見た人は、別人だったようだけれど、なんか、すごい、偶然。
目に見えない、電波のようなモノが、ビビビビビと伝わったのかもしれない。

友達の髪は、ぐんぐん伸びてるそうです。

2003年9月24日水曜日

はなみず。

突然、滝のように鼻水が止まらなくなり。
クシャミも出続けるし、何より、かゆい。
鼻炎?花粉症??アレルギー???
なんて思いながら、バイトの休み時間にコンビニへ走り、6個入りのポケットティッシュを2パック購入。
その後の4時間半で、9個使いました。
出すぎ。どう考えても、出すぎ。
いったい、どこからこんなに出てるんだってゆうくらい。
鼻の下、真っ赤。

苦しい、苦しいとうめきつつ、事実を他人事のように、最近見たドラマのあらすじを語るように、客観的に捉えている私を実感。
感じるココロは、どこかで、解凍される日を待っています。

2003年9月23日火曜日

コウモリ。

眠れない…明日もバイトなのに。
人見知り、について、まだ考えてた。

そういえば、先週友達に、「お前はコウモリだ」って言われた。
カラオケで、『ZOO』を歌っているときに。

−誰とでもうまくやれるコウモリばかりさ−

私は、そうゆう人間に、見えるみたい。
無意識のうちに、相手に合わせてしまうことが多々あるのは、自覚しているけれど。
その一つ一つが、偽りではないと思っている。
居心地が、良いか悪いかは、別として。

ポポがベッドに潜りこんできたので、もう眠ろう。
コウモリだって、眠いのです。

人見知り。

ほんとは、私はすごく、人見知り。

と、言うと、周囲の人たちは、間髪入れず「どこが?!」と突っ込むのだけれど。
違うの、違うの。
人見知り、ということを意識しすぎて、人見知らないようにしなきゃという焦りがつのって、その結果“初対面なのに打ち解けすぎるヒト”になってしまうのです。
照れて、はにかんでいた頃の、私はどこに。

今日。
某バーガーショップでランチをしていたら、隣に座って背広姿の男性が、コップの水をこぼして。
テーブルの上も、彼のスラックスも、水浸しで。
これはなんとかしなきゃ、と、レジへ行き、隣の人が飲み物をこぼしたので何か拭くモノを・・・と店員さんに告げ。
持ってきてもらった厚手のペーパーナフキンで、なんとかなったのだけれど。
すいませんでした・・・と謝る男性。
いえいえ、と答える私。
でも水で良かったですよね、と付け足してしまったからなのか、結局、その男性は、私が店を出るまで話続けていて。
また、初対面の、一度きりのヒトと、変な空間を過ごしてしまいました。

あのね、ほんとに私、人見知りなんです。

2003年9月22日月曜日

数。

さーむーいー。
長袖のカットソーに、コットンのカーディガンを重ねていても、なおもブルブル震えていました。
窓の外は、絶えず雨で。
頭の片隅で、卒論の存在が色濃くなるのを感じながらも、パンツのサイズを直したりして過ごした。
長かった夏休みも、残すところあと1週間。
相変わらず、バイトな日々だけれど。

言葉の数が、多すぎることも、少なすぎることも、どちらも真実には近づけなくて。
足りないモノを埋め合わせようと発する言葉は、別の山を作ってしまうだけで。

しゃべりすぎることが、怖いんじゃない。
黙っていることが、怖いんじゃない。
ただいつも、その意図が、伝わっていないのではと、不安になっているだけ。
私は、ほんとは、心配性です。すごく。

2003年9月21日日曜日

火傷。

久々のお休みで、地震に怯えつつ、ジムへ行く準備をしながらも、雨の降り方を見て挫折。
巻き髪にしようとして、ヘアアイロンで指を火傷。
急いで水で冷やして、氷を握って。
まだ、じんじん痛みます。
外的な痛み、には、けっこう強いと思っていたのだけれど。

どうしようもない。
そう言っていることの大半は、どうしようもないことでないことはわかっていて。
どうしようもないのではなく、どうにかしようとしていないだけで。
どうにかしたい、と思えるほどの熱さがなければ、そこへ注ぐ力も時間も無駄に見えてしまう。

私が冷たい人間だって、そんなこと、とっくに知ってる。
じゃなきゃ小さな火傷が、こんなに痛むはずがない。

2003年9月19日金曜日

肩凝り。

午後4時過ぎの、バイト先で。

あのぉ、ちょっと目薬買いに行ってきていいですか?

と、言わずにはいられないくらい、疲労がピークに達しました。
今やっている仕事で必要なソフトの関係で、最近、デスクトップじゃなくて、ノートパソコンで作業をしていて。
ディスプレイの高さが低いせいか、肩も、首も、凝り過ぎて、痺れている感じで。
だからもっと適当にやって、って言ったのに・・・とアイスを貪り食べてる社員のおじさんに呆れられつつ、財布片手に薬局へ。
気温はまだまだ高いけど、それを感じさせないくらい、高い秋の空でした。

自分でも、なんでこんなに頑張ってしまうのだろう、と思う。
ノルマがあるわけでもないし、厳しいことを言われるわけでもないし。
むしろ、フロアで一番、私が働いてるくらいなのに(笑)
手の抜き方、を知りません。
それは損だと言われるけれど、たしかに特はしていない気がするけれど、そうやって21年間生きてきたわけで。
ONと、OFFのスイッチが、はっきりし過ぎている。

だからといって、肩凝りで吐き気がするまで頑張るのは、明日はやめておこう、と思います。

2003年9月18日木曜日

自転車。

先月、自転車がなくなって。
撤去されたと思っていたけれど、集積場にもなくて、どうやら盗まれたみたい。
もう1ヶ月以上、自転車無しの生活を送っていて。
バス代はかさむし、終バスが出た後に帰ってくることの方が多いから、歩いたり、タクシー乗ったり。
今日こそは買おうと、帰り、駅でお姉ちゃんに電話したら、ちょうど駅近くにいる、というので、自転車屋さんで待ち合わせて。
買いました。
シルバーで、何の変哲もない、シンプルなもの。
何よりも、やっぱり、シンプルなモノが、一番落ち着く。

ゴチャゴチャしたモノや、デコラティブなモノは、苦手。
どんなにシンプルを目指していても、嫌でもグチャグチャしちゃうのだから。
感情とか、関係とか、現実とか、そうゆうものたちが。
せめて、物質的なモノだけは、シンプルを保ちたい。
お姉ちゃんと並んで、秋らしい夜風を切って、新しい自転車に乗って、再び強く思いました。

2003年9月17日水曜日

頭。

秋の香りのする風に吹かれて、嬉々として、秋服買って帰ってきました。
無理をするのは、やめよう。
カラフルなものに、惑わされてしまうけれど。

この前お姉ちゃんが大島へ行ったお土産に買ってきた、椿油を髪につけたら、一日中とってもしっとりで。
つるんとした手触りに、うふふと思ってしまう。
頭を、触られることが好きです。
先日も、深夜2時近くの下北沢を歩きながら、友達がふざけて、私の髪をグシャグシャとしてきたのだけれど、笑ってそのままにしておいた。
帰りの車の中で、隣に座った友達のお兄ちゃんが、思考回路のヒートした私の頭を、よしよしと撫でてくれて、笑いたいのか泣きたいのか、よくわからない表情をしてしまった。

頭を触れると、従順で素直な犬の気持ちに、なる。
けれどやっぱり私は猫だから、もっと撫でてと尻尾を振ることは、できなくて。
今なら、髪つるつるだから、もっともっとって言えるのにな。

2003年9月15日月曜日

錨。

昨日の↓訂正。
「気のおける仲間」→「気のおけない仲間」
うーん、日本語って、難しい。


世間では3連休の最終日の今日、まだまだ暑い新宿へ。
4つのお店で飲んだ物。
マンゴージュース。
アイスコーヒー。
バナナミルク。
カプチーノ。
水分取りすぎで、お腹が重い。

帰り、駅前のバス停で、ベンチに座りながら、なんだか胸が気持ち悪くて。
タバコ臭さのせいなのか、とか、10時半なのに何も食べていないからなのか、とか、睡眠が足りてないのか、とか。
色々候補を挙げてみたけれど。

ヒトを傷つけた、痛み。

という候補が出て、それが一番明快で、何よりもしっくりきた。
それならば、その痛みに対して、苦しい顔は絶対しちゃダメだ、と唇噛みしめました。
傷つけたときは、せめて平気な顔をしていようって。
そこで苦しい顔をしてしまうのは、とてもとてもズルイことだと思うから。
ひらひら飛んでいかないように、しっかり錨を下ろしておこう。

男子テニス部。

昨日の夕方、『sex and the city』のビデオを観ている最中に、突然のお誘いの電話が。
2時間後、下北沢の焼き鳥屋さんで、乾杯している私がそこに。
高校時代の部活の、男子テニス部の、顧問の先生と、同期の男の子と、後輩の男の子2人。
尊敬できる人と、気のおける仲間と。
自分の中のバランスを保つために、自分の中のスタンスを再確認するために、すごく必要な時間で。
私、いろいろとありすぎて、感情が高まったわけではないけれど、久々にかなり酔っ払いで。
突然凹んでしまって、優しい先生が、「まだ飲みに行く?」ということで、結局、先生と、同期と3人で、カフェ飲み。
偶然電話をしてきた他の同期の友達が、私の酔っ払いっぷりを察知して、迎えにきてくれて。
今週2度目の、お泊りでした。
計4日間、彼の家で過ごすことに(笑)

やっぱり私、この空間は手放せないと思うし、他と比較しようとも思わないし、私が形成された場なんだと思う。
安心できるし、熟睡できるし、バカでいられる。
眠くてうまくいえないけれど、忘れないように、ちゃんとここに記しておこう。

2003年9月12日金曜日

中秋の月。

窓の外、満月が佇んでいます。
秋が一番好きで、昨日シックな靴を買ったのだけど、暑さに勝てず、まだ今日もサンダル。
今宵の月は、中秋の月、だというのに。
離れたところには、火星も赤々と。

考え過ぎると、行き着く先はもう、見えていて。
問題は、いつ、どうやって、そこへ辿り着くのか、ということだけのような気がする。
私の中を全部ひっくり返して、隅々まで注意して見たけれど、回避したい、という気持ちは、カケラすらなくて。
どこまで、“その場”にしがみついていられるのでしょう。
感情と、現状のズレは、意識するほどに、拡がってしまう。
それは、絶望的に平穏な日々なのかもしれません。

2003年9月10日水曜日

ハッピーバースデイ。

昨日から、友達の誕生日を祝ってきました。
焼肉食べて、公園で花火。
スーパー銭湯行って、女3人、あまりの気持ち良さに出るタイミングを見つけられず、先に男風呂から出ていた友達を40分も待たせて。
朝の6時過ぎまで、うだうだと、ちびちび飲みながら、語り明かしてしまいました。
何を話していたのか、さっぱり覚えていないけれど。

その後、ベッドと布団の壮絶な奪い合いの果てに、彼女持ちの友達と、川の字になってベッドで就寝。
下の布団では、男2人が絡み合うように。
昼過ぎに起きて、予定のある人々は帰り、残ったのは3人。
あまりの暑さにアクティブに遊ぶ気力を失い、家でだるだると、遊んで。
夕方6時過ぎ、あまりの空腹に耐えかねて、車をとばして食事へ。
その後もまったりお茶をして、さっき帰宅しました。

素の自分、というのがどの状態なのかは、自分では認識できていないのだけれど。
楽な自分、でいられる空間。
肩の力、抜けっぱなしでした。

2003年9月8日月曜日

子供。

ヒトに優しくできなかったり、
意固地になってしまったり、
態度を改められなかったり、
小さなコトに引っかかってしまったり、
大きなコトから目を逸らしていたり。

それほどこだわっていないコトに固執したり、
譲れないコトを我慢してしまったり、
嘘でも愛想良くしたいのに正直過ぎたり、
嘘でも頷けばいいのに頑なになってしまったり、
正直だからって、素直だからって良いってわけじゃない。

幼い子供みたい。

自分にダメ出しばかりしてしまうのは、おなかに鈍い痛み与える女性ホルモンのせい。
膝の上で丸くなって眠っている、ポポの温もりに感謝。

2003年9月4日木曜日

腹痛。

お腹の痛みをどうにかしようと、お医者さんへ行きました。
そこの内科の先生は、就活の最中、面接当日に「声が出ないんです!」と泣きついた先生で。
弱った身体に優しさが染みて、つい涙腺が緩んでしまいそうになる。
「あーあの声が出なくなった・・・よく覚えてるよ、どうだった?面接は」
おかげさまでその会社から内定頂きました、と報告できただけでも、今日まで腹痛に苦しんでいた意味があると思えてしまった。
食前に飲む錠剤2錠。
食後に飲む粉薬1袋と、カプセル1個。
1週間分もらって、それだけで、すっかり安心しきってました。

ついつい小さな見栄をはって、お互い強がって、小さな、ほんとに小さいけれど、ぽっかりしたモノを感じました。
そして、それまで自分では頑張っていると思っていた行動が、実は本能的な欲求だったことを自覚。
自分への、虚勢でした。

2003年9月2日火曜日

September

��5℃に設定されたエアコンに、腹痛。
コンビニのおにぎりコーナーの寒さに、腹痛。
食後席を立った途端に、腹痛。
もう1週間くらい、腹痛なしの生活が送れていません。
風邪を、ひいてしまったようで。
さっきから鼻水も、出ているし。

往復の地下鉄の中、林真理子さんの『死ぬほど好き』を再び読んでいるのだけど、なんだか、わかったような気がする。

初めから100%でなければ一歩を出せない私に、100%から始まるモノなんてない、という友達の言葉は新たな道を切り開いたのだけど。
そこから100%になる保証は、どこにもなくて。
今、私の立つ場所は、100%へ向っているのか、0%へ向っているのか、という2つの選択肢が、頭上でぐるぐる回っていたけれど。
そのどちらでもなく、ただただ、この場所に留まる、という選択肢が一番有力な気がしてきています。
そこに、維持しようという意図がなくても。