2003年9月12日金曜日

中秋の月。

窓の外、満月が佇んでいます。
秋が一番好きで、昨日シックな靴を買ったのだけど、暑さに勝てず、まだ今日もサンダル。
今宵の月は、中秋の月、だというのに。
離れたところには、火星も赤々と。

考え過ぎると、行き着く先はもう、見えていて。
問題は、いつ、どうやって、そこへ辿り着くのか、ということだけのような気がする。
私の中を全部ひっくり返して、隅々まで注意して見たけれど、回避したい、という気持ちは、カケラすらなくて。
どこまで、“その場”にしがみついていられるのでしょう。
感情と、現状のズレは、意識するほどに、拡がってしまう。
それは、絶望的に平穏な日々なのかもしれません。