2003年9月21日日曜日

火傷。

久々のお休みで、地震に怯えつつ、ジムへ行く準備をしながらも、雨の降り方を見て挫折。
巻き髪にしようとして、ヘアアイロンで指を火傷。
急いで水で冷やして、氷を握って。
まだ、じんじん痛みます。
外的な痛み、には、けっこう強いと思っていたのだけれど。

どうしようもない。
そう言っていることの大半は、どうしようもないことでないことはわかっていて。
どうしようもないのではなく、どうにかしようとしていないだけで。
どうにかしたい、と思えるほどの熱さがなければ、そこへ注ぐ力も時間も無駄に見えてしまう。

私が冷たい人間だって、そんなこと、とっくに知ってる。
じゃなきゃ小さな火傷が、こんなに痛むはずがない。