2003年9月22日月曜日

数。

さーむーいー。
長袖のカットソーに、コットンのカーディガンを重ねていても、なおもブルブル震えていました。
窓の外は、絶えず雨で。
頭の片隅で、卒論の存在が色濃くなるのを感じながらも、パンツのサイズを直したりして過ごした。
長かった夏休みも、残すところあと1週間。
相変わらず、バイトな日々だけれど。

言葉の数が、多すぎることも、少なすぎることも、どちらも真実には近づけなくて。
足りないモノを埋め合わせようと発する言葉は、別の山を作ってしまうだけで。

しゃべりすぎることが、怖いんじゃない。
黙っていることが、怖いんじゃない。
ただいつも、その意図が、伝わっていないのではと、不安になっているだけ。
私は、ほんとは、心配性です。すごく。