2003年9月23日火曜日

人見知り。

ほんとは、私はすごく、人見知り。

と、言うと、周囲の人たちは、間髪入れず「どこが?!」と突っ込むのだけれど。
違うの、違うの。
人見知り、ということを意識しすぎて、人見知らないようにしなきゃという焦りがつのって、その結果“初対面なのに打ち解けすぎるヒト”になってしまうのです。
照れて、はにかんでいた頃の、私はどこに。

今日。
某バーガーショップでランチをしていたら、隣に座って背広姿の男性が、コップの水をこぼして。
テーブルの上も、彼のスラックスも、水浸しで。
これはなんとかしなきゃ、と、レジへ行き、隣の人が飲み物をこぼしたので何か拭くモノを・・・と店員さんに告げ。
持ってきてもらった厚手のペーパーナフキンで、なんとかなったのだけれど。
すいませんでした・・・と謝る男性。
いえいえ、と答える私。
でも水で良かったですよね、と付け足してしまったからなのか、結局、その男性は、私が店を出るまで話続けていて。
また、初対面の、一度きりのヒトと、変な空間を過ごしてしまいました。

あのね、ほんとに私、人見知りなんです。