2003年9月2日火曜日

September

��5℃に設定されたエアコンに、腹痛。
コンビニのおにぎりコーナーの寒さに、腹痛。
食後席を立った途端に、腹痛。
もう1週間くらい、腹痛なしの生活が送れていません。
風邪を、ひいてしまったようで。
さっきから鼻水も、出ているし。

往復の地下鉄の中、林真理子さんの『死ぬほど好き』を再び読んでいるのだけど、なんだか、わかったような気がする。

初めから100%でなければ一歩を出せない私に、100%から始まるモノなんてない、という友達の言葉は新たな道を切り開いたのだけど。
そこから100%になる保証は、どこにもなくて。
今、私の立つ場所は、100%へ向っているのか、0%へ向っているのか、という2つの選択肢が、頭上でぐるぐる回っていたけれど。
そのどちらでもなく、ただただ、この場所に留まる、という選択肢が一番有力な気がしてきています。
そこに、維持しようという意図がなくても。