2003年10月30日木曜日

水瓶座の女。

首を回すと、頭が重い。
常に肩凝り。
整体へ行っても、マッサージへ行っても、凝りのない状態が持続できないので、何か、良いサプリメントでも探します。

雑誌の占いコーナー。
読んでもすぐに、忘れてしまうけれど。
さっき、お風呂に入りながら、とある美容雑誌の香水特集を見ていると。
1つ、とても惹かれるモノを発見。
限定品。
発売日に、忘れないように買いに行こうと、頭に記憶させて。
ふと下を見ると『2004年の恋を占う 星座別香りガイド』とゆうものが。

水瓶座。

・・・。
大きくカテゴライズされた“水瓶座”という対象の分析というより、私が分析されているようでした。
こ・こわい・・・。
そんな私にふさわしい香水、として挙げられていたのは、先に目に留まっていたモノ。
これはやっぱり、買うしかないみたいです。
まんまと策略にはまってる気もするけれど。

2003年10月29日水曜日

無駄。

あまりに雨がひどかったので、朝、駅までタクシーを使いました。
そんなことはすっかり忘れて、帰ってきたのは最終バスが出た後。
雨も上がって、一気に気温が上がっていたので、30分歩いて帰宅。
でも、さすがに10cmのピンヒールでは、歩くもんじゃない。
足の裏が、ヒリヒリしています。
むー。

突然思い立って、午後にいそいそと電話をしたら、運良く予約がとれたので、行ってきました。
まつげパーマ。
なくても困らないモノ、にお金をかけるということは、精神的に余裕があるように思い込めるから、好き。
そんなコトにお金をかけて・・・とか、無駄遣いだ、とか言われることが、大嫌い。
今の私には、なかったら困るモノ、の方が少ない気がする。
無駄なモノを広げた上ほど、安定感が得られます。

2003年10月28日火曜日

捕獲。

眠れずに、起きています。

今日、というか昨日。
ゼミ後に待ち合わせた友達と、学食で遅いランチをしていたら。
大学に入ってから、逃げ続けていたHくんに、発見されてしまいました。
歓喜の声を挙げて走り寄ってくる姿を見て、思わず絶叫。
私が彼を避けている、というのは、一種のネタのようなモノだけど。
Hくん「番号教えてよ!」
私「ケイタイ持ってないの」
Hくん「じゃあコイツに教えてもらっておくよ!」
Oくん「いやぁ、ほんとにまことはケイタイないんだよね」
Mくん「(苦い顔で無言)」
というレベルの会話を繰り返し、あまりのテンションの高さに私は衰弱し、全てを知ってる友達は大爆笑。
笑いながら無礙に扱えるのも、それまでに培われたモノが、あるからだけど。

成長すべき点も、変わらなさ過ぎるヒトって、いるものです。
けれど、憎めないヒトでも、あるのです。

2003年10月27日月曜日

那須。

5・26日、一泊で那須へ行ってきました。
思いのほか寒くて、ほとんど震えて過ごしました。

昨日はペンションに荷物を置いてから、南ケ丘牧場というところへ。
羊や、うさぎや、ヤギがいっぱいいて、触れ合うことができて。
猫のように甘える牛に出会いました。

鼻水を、コートにこすりつけられて、ちょっと泣きべそ。

今日は、窓の外に紅葉を見つつ、バスで山を登り、温泉へ。
ほんとは川の湯、という川の脇にある温泉に入るつもりだったのだけれど、時間的に早過ぎて、入れず。
近くの、ちいさな宿の、温泉に。
露天は、風が吹くたびに寒くて、それでも体はぽかぽかしてきて。
効用:冷え性
うーん、納得。

行動的ではなく、まったりとした感じで、小休止のような旅行でした。

2003年10月25日土曜日

非・現実。

今日は、バイトがあったような、なかったような・・・いえいえ、たぶんあったけれど、なかったことにしました。
人生に、サボり癖がついています。
悪い癖。
サボり癖は、逃げ癖とイコールで、私の中の負の部分を大きく占めている。
それで、最終的に自分を追い詰めてしまうのだけれど。

修復するよりも、逃げることを選んでしまうことが多々あって。
全てを放り出して、何からも目のつかない、手の届かないトコロに隠れてしまいたい、と思うことがある。
悶々としていても、何に悶々としているのかもわからずに。
閉じこもってしまってから、現実的に、この状態を続けることは出来ない、と思い直して。
友達の約束はどうする?とか、提出のレポートはどうする?とか。
夕方近くになって、重い身体をずるずる引きずって、お風呂に入りました。
美容雑誌を、読みふけりながら。
非現実的なトコロから戻るには、現実的なコトをするのが、一番です。

2003年10月24日金曜日

受容。

天気が良かったので、高田馬場の駅前のスタバでランチを済ませてから、早稲田までの1駅、歩いてみました。
特に何もない道程なので、できるだけ、歩調をゆっくりにして。

誰にでも、どこにでも、適応できる。
それは、全てを受け入れられる、ということには相反していて。
むしろ、受け入れられない、という事実を受け入れた上での、諦めに近いモノなのかもしれない。

2003年10月23日木曜日

スカート。

昨日、スカートを買った、と書いたけれど。
正確に言うと「ブーツが履きたくてスカートを買った」のです。
ブーツ、買ってから、登場してなくて。
なんだかあまり賢い循環には、思えないけれど。

結局、なんだかんだで、ジーンズに落ち着いてしまう私。
大学へも8割はジーンズで行くし、遊ぶときも、買い物のときも、飲み会も。
いわゆる合同コンパというやつにジーンズを履いて行ったら、さすがに「気をつかえ」と一喝されましたが。
今のバイトは、一応オフィスということもあって、ジーンズ禁止。
なので、真剣に、新しいバイトを探しています。
ジーンズ可、のところ。
制服があるとか。

これ以上書くと、私の知能レベルがばれてしまうので、今日はもう寝ます。
明日は朝、早いから。
とりあえず、スカート履く予定。

2003年10月22日水曜日

鼓膜。

バイト後、ぷらぷらと新宿でお買い物。
ついに、スカートをお買い上げ。
ついでに、それに合うニットも。
うーん、女の子チック。
この前買ったジャケットを着ていたのだけれど、行く先々の店員さんが「かわいいですね〜」とか「どこで買ったんですか?」と声をかけてくれて、一目惚れしただけあると思いました。
鼻高々。
似合ってる、とは言われなかったけれど。
親バカに近い気分。

イヤホンをしていれば、嫌な音は、聞かなくて済むと思っていたのに。
受け入れ難いと、身を固くして構えてしまうモノほど、すり抜けて鼓膜を叩きます。

2003年10月21日火曜日

ポテト。

久々に、授業を受けに、大学へ。
ゼミの最中に、卒論を書く友達に「レジュメはフランス語で書く」と衝撃の事実を伝えられて、放心状態。
むしろ「今更何を言ってるの?」というくらいの常識だったようで。
ど・ど・ど・どうしよう・・・。
卒業アルバムのゼミ写真を撮った後、焦って図書館へ。
しかしフランスのソフトの使い方がわからず、1時間格闘。
・・・負けました。

空腹を感じて、4限に出ている友達を学食で待機。
ポテトを買って。
入学してから、今まで、いったいいくつ学食のポテトを食べたんだろう、というくらい、いつもポテトを食べています。
おいしいんだもの。
マスタードを付けすぎて、今日は泣いてしまったけれど。
“卒業”という単語が、日に日に色濃くなってきて、感傷的になったりしてる。
時間の流れが速過ぎて、ついていくことに精一杯でした。

2003年10月20日月曜日

鼻歌。

Christopher.Rさんへ、納品へ行ってきました。
明日にでも、納品した子をアップするつもりなので、待っててくださいな。
溺愛するほど、かわゆくて、秋シックな子です。
そして、リフレも。
気持ち良すぎて、「寝たらもったいない!!」と思いつつ、終る頃には爆睡。
おかげで身体は軽くなって、パンプスはゆるゆるで。
お店を出てから駅までの道も、ぼーっとしながら、とろとろ歩いてました。
今度はロミロミを受けようっと♪

その後、ジーンズを取りに渋谷へ。
例のかっこいい店員さんがいることを、期待しつつ。
・・・いた!
しかも、前回私が履いていたのと、同じジーンズを履いて。
そんなことで運命感じてしまうほど、子供ではないけれど。

だから今日は、全てにおいて満たされていて、鼻歌を歌いたい気分。
これからお風呂で、歌ってきます。

2003年10月19日日曜日

朝帰り。

昨日。
待ち合わせまでの時間、スカートが欲しくて、いろいろとお店を覗いていたのだけれど。
店員さんがかっこ良かったので、気付いたらジーンズを買っていました。
よく考えたら、欲しいけど我慢したシャネルのピアスと同じ値段。
節約という概念が、すっぽり抜け落ちているようです。

頭を壁に2度ぶつけて、赤ワインにやられて、終電逃して、朝まで漫画喫茶6時間コース。
明け方近くまで、漫画読まずに、とり止めもなく話していたけれど、そうゆう時間って、かなり好き。
昼間にカフェでおしゃべりするのとは、感覚が違う。
旅行へ行っても、泊りに行っても、夜が深くなるほどわくわくして、饒舌になる。
お店を出たら、そこは冷たい朝の空気の中の、見慣れた渋谷の街で。
一睡もしていない身体を地下鉄のシートに沈めて、楽しんだ充実感に身を浸して、帰ってきました。

頭のコブは、思った以上に、大きいです。

2003年10月17日金曜日

撮影。

卒業アルバムの、クラス写真の撮影でした。
久々に会う友達がいっぱいで。
忘れて来なかった人も、知らなくて来なかった人も、いたけれど。
懐かしい、と思ってしまう顔を、見つけた。
文学部の、3つの学科の人たちがごった返す中に紛れて、その顔を凝視。
元気そうで、良かった。

久々に集まったこともあって、7人連れ立って、ファーストフードへ。
気付いたら、3時間。
話題が、次から次へと。
そんな中、友達が結論付けるように、放った一言。
「まことは、顔がエロイんだよ」

・・・。
「笑顔がエロイ」と言われた6月から、更に進歩したようです。
嬉しくない。

2003年10月16日木曜日

迷子。

到着したのは、開店5分後の10:05。
既に戦場のような会場で、私の欲しかった物のサイズは、全てなくなっていました。

伊勢丹新宿店、ジーンズ・バーゲン初日。

結局何も買わず、友達が、「友達が美容部員やってるの」と、とあるカウンターへ寄ってる隙に、シャネルのネイルをお買い上げした。
友達曰く「そうやって、まことのお金はなくなっていくんだよ」と。
(いつも私が「なんでこんなにバイトしてるのにお金が残らないんだろう?」と不思議がっていたことへの、答えらしい)
そうだったのかぁ。

夜、お姉ちゃんと散歩をしていたら、帰り道で迷子になった。
気付いたら、思わぬ所に。
2人で信じて、疑わずに進んでいた方向は、90℃違くて。
前方に見えるはずだった目印が、遥か遠くの右手に。
1人じゃなくても、どこで間違ったかもわからずに、こうして道は間違えてしまうモノなのだと、思いました。
休憩に、ベンチで飲んだアイスコーヒーのせいで痛む左のわき腹を、さすりつつ。

2003年10月15日水曜日

崩壊。

ふひー。
久々に、というか初めて、サイトをリニューアルしてみました。
テーマカラーは、今の部屋と同じで、ベージュ。とか。
まだまだ中途半端感が漂っているけれど、1日でこれだけできれば、良しとしよう。
そうそう、今回のトップの写真、私が撮ったのだけれど。
カメラマン氏とはまったく違った感じだけれど、こんな雰囲気の写真もいいかなーとか思ってます。
ちなみにモデルは、ベアを受け取ってくれた友達。
merci!

ヒトとヒトの関係が、崩れた後、について考えていた。
私はいつも、静かにフェードアウトしたいと思っている。
以前にも、同じことを書いたような気が。
その場での行動は、ヒトそれぞれで、それこそ想像を絶するモノも、存在したりするわけだけれど。

まさか、その相手と周囲の人との関係をも、崩そうとするヒトがいるとは、思ってもいませんでした。

腹いせなのか、なんなのか、私にはさっぱり見当もつかないけれど、そんな行動をとるヒトに、ちょっぴり同情。
関係だけでなく、過去の信頼さえも、崩してしまうなんて。
それでいて、“その相手”と周囲の人との関係は、そんなことでは崩れたりしないモノで。

つまり、“その相手”とは私のことなので、崩れたことが正しかったという確信が、色濃くなるのを感じた午後でした。

2003年10月14日火曜日

3連休。

土曜、友達の家にお泊りへ。
おいしい食事と、おいしいお酒と、面白いビデオ。
ちょっぴりリッチなOLの週末、って感じでした。
まだ、学生だけれど。

そのまま明け方6時半まで語り明かして、10時に家をあとにして。
帰宅後、1時間で再び出発。
友達と、表参道でランチ。
少し遅くなったバースデイプレゼントと、内定祝いを兼ねて、ベアを渡した。
すごくすごく喜んでくれて。
私も、すごくすごく嬉しくて。
作り甲斐、って、こうゆうところにあると思う。
その後、ぷらぷらしながらショッピング。
一目惚れのジャケットに出会い、「かわいい!!」を100回くらい連呼して、お買い上げ。
あまりに興奮していたので、店員さんに「お客さん、大好きです!」と言われるほど。
良いモノに出会えた〜!!とルンルンの私に、友達が一言。

「でも、私にとってのこのベアの方が、もっと嬉しいけどね」

嬉し泣きするところでした。

2003年10月11日土曜日

be careful!

昨日、朝、自転車に追突されました。
真面目に、生命の危機を感じています。
用心しないと。

秋の匂いが、濃くて、ついよそ見をしてしまうけれど。
駅からの帰り道、月がぽわっとキレイでした。

2003年10月8日水曜日

悪運。

今朝、届いたA4封筒。
内定式のお知らせ。

『日時:10月31日』

29日に出発する予定だった、グアム旅行をキャンセルすることに。
悪運が、まだ、続いているようです。
一緒に行くはずだった友達が、「男3人じゃ味気ないじゃん」と残念がってくれて。
私、一応“味”だったのか、と喜ぶことで、自分を慰めているけれど…。
キャンセル料、どれくらい取られるかな…。

ブーツを買いました。
即決。
自分で自分を甘やかすことで、ブルーな気分から、立ち直る狙いです。

2003年10月7日火曜日

誕生。

生まれました。

昨日はなかなか寝付けずに。
めったに聴かないラジオをつけて、睡魔がやってくるのを待っていたのだけれど。
ラジオから流れる挨拶が、「おはようございます」に変わってしまって。
私の上で、ぐっすり眠るぽぽの額を撫でながら、それでも尚、待ち続けていました。
結局、明け方5時、毛布とぽぽを抱えてリビングへ行き、ソファに横になった。(うちのソファは、すごく眠くなる)
睡眠時間、2時間。

それでも集中力は途切れずに。
その勢いで、新たな製図をひき、型紙を起こして、新しい子も、産み始めました。
わくわくする、ってステキなこと。
けれどさすがに眠いので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

info.


脚も、ついた。
もう少し。

info(トップページで別窓で開くウィンドウです)でもお知らせをアップしましたが、19日に、Christopher.Rさんへ納品に行く予定です。
機会があれば、是非、mon allureのベアを見に、足を運んでみてください。
ついでに、リフレも。(私も納品ついでにリフレ、受けてきます。わくわく)

体調が、あまりおもわしくない。
さっきも、お風呂で、江國香織さんの『神さまのボート』を再読し終えて、バスタブから上がった瞬間、くらりとして、座り込んでしまいました。
座ったまま身体を拭いて、座ったまま髪を乾かして、座ったままハミガキをして。
身体はここにあるのに、真中がどこにあるのか、自分で定められない感じ。
それでも秋は、常に淡々としていて、一番自分らしさを感じます。

2003年10月6日月曜日

ベアの日?

うーんっ
今日も黙々と、というのは嘘で、Dragon AshのCDをBGMに、ハイテンションでベアを生んでいました。
あとは、足の裏を縫って、綿を詰めて閉じれば完成。
こうやって書くと簡単なようだけれど、たぶん、あと2、3時間かしら。

最近、私の中のベア熱が、インフルエンザ並に高い。
こうなると、夜、ベッドの中でも頭がベアでいっぱいで、次々とアイデアが浮んできて、寝付くのにも一苦労。
けれど、いっぱいな時は、他のモノへスペースを与えずに、いっぱいなままにしておこうと思います。
生めるだけ、生みたいだけ、生みます。

2003年10月5日日曜日

ベアの日。

悪運引き寄せてるね〜
と、昨日寝る直前に、友達に言い放たれました。
グサッ

ということで、これ以上引き寄せても困るので、今日は1日引きこもり。
黙々と、ベアを生んでいました。
今回は、とってもするすると生まれそうです。
明日には、誕生かな。
わくわく。
それとは別に、注文していて届いたモヘアが、あまりにかわいくて、しかたありません。
3種類頼んだのだけど、もう全部、かわい過ぎる。
はやくはやく、ベアとして、誕生させたい衝動に、かられっぱなしです。
寝不足にならないように、気を付けよう。

芸術の秋です。
芸術、と呼んでいいのかは、不明だけれど。

2003年10月4日土曜日

事故。

車に、はねられました。
もう、踏んだり蹴ったり。

十字路で停車した車の、前を通り過ぎようとしたら、急発進して。
自転車とともに横転。
一瞬、時間が止まった。
次の瞬間、右半身に、鈍い痛みが。
よろめきながら、自転車を起こすと、運転していたおじさんが「大丈夫ですかー?」と。
気が動転したせいか、新品の自転車が心配だったせいか、「だ・だ・だ・だいじょぶです・・・」と、そそくさと(かなりがんばって)その場を去ってしまいました。

みんなに言わせると「なんで治療費請求するための連絡先聞かなかったの?」と。

家に帰り、プーちゃんに泣きついて、水道で傷口を洗って、マキロンで消毒。
右肘に、大きな傷が。
流血、流血。
ジンジン、痛い。
腕全体が、ズキズキ痛い。
どんどん、気分がブルーです。

2003年10月3日金曜日

コトバ。

昨日、一昨日と、「蕁麻疹なので」とバイトを休み、授業も出ないで、引きこもりのように、ひっそりと過ごしていたのだけれど。
さすがに今日は、休むわけにも行かず、帽子を目深にかぶって家を出発。
「化粧は、絶対しちゃダメだよ」という、お医者さんの言葉が、死刑宣告のように、ずっしり重く響いてました。
1日帽子をかぶって過ごしたら、頭が痛くて、気持ち悪くなった。
もう、いや。

自分の書いた日記を、OLD LOGからさかのぼって、読み直すことがある。

1ヶ月前のまこと。

3ヶ月前のまこと。

6ヶ月前のまこと。

1年前のまこと。

そこにはいろいろな私がいて、矛盾してることもいっぱい書いてるし、未だに成長していない部分もたくさんあって。
校正、というものをしたことがない。
いつも、その瞬間にココロにある気持ちだとかを、頭に浮んだ言葉で、そのまま垂れ流している。
それは、取り返しのつかない、という危険を伴っているのだけれど、書いてしまったものは、どうしようもない。
冷静になって、校正してしまったら、きっと、今、何も残っていないはずだから。
私の言葉は、ヒトへの影響力なんて微塵もないし、だからこそ、気ままに書けるのかもしれないけれど。

明日の日記からは、“蕁麻疹”の文字が消えることを祈りつつ、今日のコトバも垂れ流します。

2003年10月2日木曜日

深夜電話。

眠りについた、深夜2時過ぎ。
暗闇の中、小さなディスプレイに青く浮かび上がる、友達の名前。

「???」

ねぼけたまま電話に出ると
「あ、あのさぁ、肩幅って、どこ?」
・・・どうでもいい電話に、眠りを妨げられたようです。
どうやら、ネットオークションで、「終了まであと1時間」のモノを、落札しようとしているらしく。
気付いたら、くだらない話をたらたらと。
彼とは、こんなくだらない深夜の長電話を、もう7年近く、続けていて。
成長してないなぁ、私たち。
窓の外では、スズメの声。
新聞配達のバイクの音。
郵便受けにカタンと落ちる、新聞の音。

4時半。

「蕁麻疹悪化したら、責任とってもらうからね!」
と電話を切って。
直後にメール受信。
「夜更かしは、お肌に悪いよ」
速攻返信。
「明日、蕁麻疹メール送りつけてやる」

今日。
やっぱり蕁麻疹は、治っていなくて。
お医者さんにもらった、薬を塗布して、溜め息。
『いやがらせメール』というタイトルで、赤く腫れ上がった左頬の写メールを、送っておきました。

あ、オークションは、電話に夢中で、入札しそびれたらしい。
バカだ。

2003年10月1日水曜日

蕁麻疹。

朝起きて、いつものようにシャワーを浴びて、いつものように部屋へ戻り、コットンに化粧水を浸して、鏡を見ると。
顔中に、蕁麻疹が。
一瞬、我が目を疑うくらい。
涙目でダイニングへ行き、お母さんにも見てもらって。
そういえば、全体的にむくんでいるし、身体もだるいし、まだまだ鼻水も出てるし、目もかゆいし。
万全でないようです、私のカラダ。

秋晴れ、が続いていて、嬉しい。
私も、晴れたいです。
腫れるのではなく。