2003年10月2日木曜日

深夜電話。

眠りについた、深夜2時過ぎ。
暗闇の中、小さなディスプレイに青く浮かび上がる、友達の名前。

「???」

ねぼけたまま電話に出ると
「あ、あのさぁ、肩幅って、どこ?」
・・・どうでもいい電話に、眠りを妨げられたようです。
どうやら、ネットオークションで、「終了まであと1時間」のモノを、落札しようとしているらしく。
気付いたら、くだらない話をたらたらと。
彼とは、こんなくだらない深夜の長電話を、もう7年近く、続けていて。
成長してないなぁ、私たち。
窓の外では、スズメの声。
新聞配達のバイクの音。
郵便受けにカタンと落ちる、新聞の音。

4時半。

「蕁麻疹悪化したら、責任とってもらうからね!」
と電話を切って。
直後にメール受信。
「夜更かしは、お肌に悪いよ」
速攻返信。
「明日、蕁麻疹メール送りつけてやる」

今日。
やっぱり蕁麻疹は、治っていなくて。
お医者さんにもらった、薬を塗布して、溜め息。
『いやがらせメール』というタイトルで、赤く腫れ上がった左頬の写メールを、送っておきました。

あ、オークションは、電話に夢中で、入札しそびれたらしい。
バカだ。