2003年10月28日火曜日

捕獲。

眠れずに、起きています。

今日、というか昨日。
ゼミ後に待ち合わせた友達と、学食で遅いランチをしていたら。
大学に入ってから、逃げ続けていたHくんに、発見されてしまいました。
歓喜の声を挙げて走り寄ってくる姿を見て、思わず絶叫。
私が彼を避けている、というのは、一種のネタのようなモノだけど。
Hくん「番号教えてよ!」
私「ケイタイ持ってないの」
Hくん「じゃあコイツに教えてもらっておくよ!」
Oくん「いやぁ、ほんとにまことはケイタイないんだよね」
Mくん「(苦い顔で無言)」
というレベルの会話を繰り返し、あまりのテンションの高さに私は衰弱し、全てを知ってる友達は大爆笑。
笑いながら無礙に扱えるのも、それまでに培われたモノが、あるからだけど。

成長すべき点も、変わらなさ過ぎるヒトって、いるものです。
けれど、憎めないヒトでも、あるのです。