2003年10月3日金曜日

コトバ。

昨日、一昨日と、「蕁麻疹なので」とバイトを休み、授業も出ないで、引きこもりのように、ひっそりと過ごしていたのだけれど。
さすがに今日は、休むわけにも行かず、帽子を目深にかぶって家を出発。
「化粧は、絶対しちゃダメだよ」という、お医者さんの言葉が、死刑宣告のように、ずっしり重く響いてました。
1日帽子をかぶって過ごしたら、頭が痛くて、気持ち悪くなった。
もう、いや。

自分の書いた日記を、OLD LOGからさかのぼって、読み直すことがある。

1ヶ月前のまこと。

3ヶ月前のまこと。

6ヶ月前のまこと。

1年前のまこと。

そこにはいろいろな私がいて、矛盾してることもいっぱい書いてるし、未だに成長していない部分もたくさんあって。
校正、というものをしたことがない。
いつも、その瞬間にココロにある気持ちだとかを、頭に浮んだ言葉で、そのまま垂れ流している。
それは、取り返しのつかない、という危険を伴っているのだけれど、書いてしまったものは、どうしようもない。
冷静になって、校正してしまったら、きっと、今、何も残っていないはずだから。
私の言葉は、ヒトへの影響力なんて微塵もないし、だからこそ、気ままに書けるのかもしれないけれど。

明日の日記からは、“蕁麻疹”の文字が消えることを祈りつつ、今日のコトバも垂れ流します。