2003年11月30日日曜日

BABY DOLL

先月の終わりだか、今月の初めだか、忘れてしまったけれど、日記に香水のことを書いたのだけれど。
すごく好みのコンセプトなのに、店頭で嗅いでみたら、ちょっと違って悲しい気持ちがした、って。
でも、心の中に、引っかかっていて。
テスターの紙は、お財布の中に入れていて、お金を出すたびにふわりと香るその甘い香りを、好きだと思い始めてた。
甘いモノだとか、ピンクだとか、いかにもな"女らしさ"を少し倦厭していたけれど、そうゆうモノたちにまた心惹かれている自分を、素直に受け入れたいと思うようになっているのかも。

そしたら、そしたら。
先週、ヨーロッパ旅行へ行っていた友達の、お土産。

もう、惚れそう。
ありがと、ありがと。
イヴ・サン・ローランの、"BABY DOLL"。
クリスマス限定品で、中に、ピンクのグリッターが入っていて、付けるとチラチラ光る。
だから、手首や耳の裏ではなくて、鎖骨だとかに付けるのに向いていて。
そうゆう、ちょっとした煩わしさとか、特別感は、女心をワクワクさせます。

2003年11月29日土曜日

バー・ライヴ。

今、帰宅。
昨日は、小さなバーへ、大好きなヒトのライヴを聴きに行ってきました。
ライヴハウスでのバンド形式とは異なって、1人での、弾き語り。
その歌は、最近萎んでスカスカになっていた細胞の隙間に、とろとろと流れ込んできて。
じゅわじゅわと、細胞のひとつひとつにまで浸透して、満たされた私になりました。
荒み気味だった気持ちが、キレイに塗り替えられ。

ヒトを幸せに出来るヒトは、ほんとに、尊い。
それはもう、きっと、理屈なんかじゃないのです。

2003年11月28日金曜日

クマ。

起きたら、クマが。
あ、テディベアの"クマ"ではなくて、目の下に出来る、かわいくない方の"クマ"です。
泣きそう。
いよいよ限界に近づいてきたようで。

何か息抜き、というか、気分転換の必要性を感じていて、疲れた身体を奮い立たせて、バイト後に新宿へお買い物。
探していたモノとはまったく違うけれど、一目惚れしてしまったコートに出会い。
マルイでは「Sは完売なんですよ〜」と言われ、閉店間際の伊勢丹に走りました。
本日もご来店ありがとうございました…というアナウンスの流れる中、2階へとエスカレーターを上り。
ジル・スチュアートへ早足直行。
あ・あ・あ・あった!S!
とりあえず試着してみたものの、店員さんの話なんてほとんど聞き流していて。
「これ、お願いします」
お買い上げ。
やっちまった、また即決。

計画性のない行動に、またもや興奮。
疲れは吹っ飛んではいないけれど。

2003年11月27日木曜日

もう1個。

最近のブームを、もう1個。

KOKIA。

部屋にいるときは、大体いつもアルバムを聴いてる。
キレイで、切ないメロディーなんだけれど、一筋縄ではいかないような感じ。
透明なんだけれど、分厚い。
とりあえず、カラオケでは歌えそうにありません。

秋になったあたりから、音楽の趣味がポップスに傾倒気味。
あんなにハマってたメロコアとか、ハードコア、最近聴いてないなぁ。
年を取ったのかも。

いちごミルク。

どうしようもなく、疲れてます。
疲労困憊。
まだ週も半ばだというのに。
そんな私の最近のブームは、『キットカット いちごミルク味』
甘ったるくて、そこが好き。

順序立てていたはずの事柄が、ガタガタと崩壊し始めて、何がなんだか。

2003年11月25日火曜日

マメ。

悪運な一日。
何をしても、全てが裏目に。
それらをチャラにしてくれると、楽しみにし続けていた予定さえも、その中に取り込まれてしまいました。
呆然というか、唖然というか。
とりあえず、大好きな人の前で、開いた口を塞ぐことさえできませんでした。
形容詞を付けるならば、ボロボロ。
こんな日は、家でじっとしているべきだったのかも。

お風呂の中で、2時間、美容雑誌を読みふける。
私の、リラックス兼リフレッシュ方法。
毎日、リセットすべきものは、リセットしていかないと。
原因がどこにあったのかを探るよりも、まずは、立ち直らないと。
お風呂上りは、いつも少し、ポジティブです。

ピンヒールのブーツで走ったせいで、足の裏にマメができてしまったけれど。
人目につかないトコロなので、何もないフリで、平気な顔して過ごせるはず。
明日は、良き一日を。

2003年11月24日月曜日

徒然。

ごめんなさい、今までお風呂入ってた。>1時過ぎに電話&メールくれた友達
明日、連絡します。

私は、深夜に空腹を感じると、野菜を食べる。
コレを言うと、大抵の場合、ネタだと思われるのだけれど、事実で。
一番よく食べるのが、ニンジン。
皮をむいて、そのまま丸ごとボリボリと。
ここ1週間では、キャベツを半分、千切りにして、ゴマ油をかけて、シャキシャキと。
昨夜は、レタスを1個、バターで炒めて、コンソメで味付けて、ムシャムシャと。
食べながらテレビをつけたら、マイケル・ダグラスが出ていて。
タイトルが思い出せず、しばらく見ていたら、思い出しました、『危険な情事』。
どうゆう展開で、どうゆう結末か、わかっていても、独りで見るには気が引けて。
アレックスがオペラを誘いにオフィスに来たシーンで、消した。
夜中に見るなら、もっと優しい映画が良いです。

私の書く文は、起承転結がバラバラだと思うのだけれど、やっぱり。
野菜話から、危険な情事に。
徒然なるままに、を実行すると、こうなってしまいます。

2003年11月23日日曜日

平。

今、ゼミのプレゼン用のレポートが仕上がりました。
発表は、12月。
ということで、これから卒論に取り掛かります。
長い間放置していたので、見るのがちょっとこわい。
どこからともなく小人が現れて、全部終えていてくれる…なんてことを期待したいくらいです。ええ。

一気に気温が下がって、もう秋ではなく、冬、と呼ぶに相応しい空気になっている。
サイドランプの電球を触って、手を温めています。
ヒーターはつけているけれど、冷え性なので。
最近、感動からかけ離れたトコロにいるような、気がしています。
平凡、平和、平安、平穏、平均。
平らなところは、安全だけれど、転がる方向もない。

2003年11月21日金曜日

依存症?

ただいま。
ということで、朝の渋谷の空気を吸って帰宅。
寝てません。
そんな日に限って、ケイタイを家に置き忘れていたというオチ。
真面目に笑えない。
ケイタイがないと生きていけない、という人間にはなっていなかったようだけれど、なんだか不安だし、なにより時間がわからない。
・・・延長料金取られてしまった。
出発前の、荷物確認はしっかりしましょう。

さて、シャワーも浴びたことだし、これから就寝です。
おやすみなさい。
あ、そういえば、昨日のアメリカ戦はどうなったのでしょう??

2003年11月20日木曜日

除去。

黒子を、取ってきました。
くろこ、ではなく、ほくろ。
なんとゆうか、今日取るつもりではなかったのだけれど、簡単に言うと、ノリで。

私は色が白い分、メラノサイトの動きが一目瞭然で。
顔にほくろが10個。
といっても、全部が1mmあるかないかで、今日取ったのも2mm程度のモノ。
あっても問題はないけれど、取れるならば取ってしまおうか、と。
思っていたより、簡単で、あっけなかったです。
この勢いで、残りの9個も、全部取ってしまうつもり。

あってもなくても同じなら、ない方を選びたい気分。
今は。

2003年11月19日水曜日

バレボー。

バレーボールに燃えている。
きゃー!とか、いやぁー!とか叫び過ぎて、喉が痛くなるくらい。
個人的には、細川選手の笑顔を見ると、和みます。
顔がどう、とかゆうことではなく。

私の通っていた高校は、少し変わっていて、体育祭がない代わりに、バレーボール大会とゆうのがあって。
各クラスでオリジナルのTシャツを作って、朝練や放課後練習をして、当日に備える。
女子の試合は、スパイクだとか、ブロックだとか、それ以前の問題で、ラリーが続くかどうかが全てで。
私は、練習の時の円陣バレーは好きだったけれど、試合は嫌いでした。
取ろうと思っても取れないし、何より恐かったから。
あの頃、バレーボールが楽しいと思ったことはなかったけれど、団結したことや、優勝の嬉しさで流した涙は、やっぱり今でも熱いまま、記憶の中にある。

そんなことを思い返しながら、残りの試合も、テレビの前で応援します。

2003年11月18日火曜日

予定外。

ゼミ→バイトの面接。
というのが、今日の予定のはずだったのだけれど。

まず、家であたふたしているうちに、ゼミに出そびれて。
バイトの面接を終えると、「ボーリングするから!」という友達のお誘いで、ボーリング→カラオケ。
スコアは97。
みんなとバイバイした後、先にお店に入ってる他の友達に合流して。
食べて、飲んで、卓球して、今、帰宅。
卓球、サイコウ。
8cmのピンヒールを履いていたので、裸足になって戦っていたら、足の裏が、怖いくらいに真っ黒に。
燃えていたので、最中はまったく気にならなかったけれど。
ずっと笑いっぱなしで、でもなんだか上達していて、楽しかった。
また、やろう。

予定通りでないこと、が大好きです。
その場のノリ、で行動することが、大好きです。
酔いが抜けていないのか、箇条書きのような文章。

2003年11月16日日曜日

g@me

雨に降られるのは嫌いじゃない
びしょびしょになるのは別にいい
でも 絶望的な心持ちで
空を見上げるのは嫌いだ
大嫌いだ 大嫌いだ
あなたなんか 嫌いだ

’99/5/7

今から4年以上前、当時17歳の私が書いた詩というか、メモ書きというか。
ここに出てくる“あなた”が誰のことなのか、すっかり忘れてしまっているけれど、今日、雨に降られながら帰ってくる途中に、この一節を思い出しました。
というわけで、今日もびしょびしょになって帰宅。

『g@me』を、観てきました。
内容には触れないでおきますが、映画自体は、想像していた通りのモノでした。
期待以上でも、期待以下でもなく。
内容以外の感想を述べてみると。
仲間由紀江が大学生役っていうのは、ちょっと無理があるような気が。
頑張って、そう見ようとしたけれど。
あと、藤木直人は、好きな系統の顔ではないのだけれど、見ているうちに、かっこ良く感じてる自分を発見。
プライドの高い、エリート男に弱いからかもしれないけれど。
超高層&超高級マンションに住んでいる設定なので、あんな部屋に住んでいたら、藤木直人でなくても、かっこ良く見えるのかもしれません。
役と俳優さんを、イコールで見てしまうのは、仕方のないことです。きっと。

2003年11月15日土曜日

例外。

見てるだけで、ちょっぴりハッピーな気持ちになれるモノ。

先日、予約をするつもりで伊勢丹へ行ったら、先行発売をしていたので、即買い。
ただでさえ、普段から化粧品熱が高いのに、この時期は、クリスマスに向けての限定品だとか、コフレが多くて大変です。
プチ・買い物依存症ってヤツかもしれません。
化粧品に限って。たぶん。

何かをすごく好きだと思うとき、その対極にあるものを、必ずしも、すごく嫌いだと思うわけではなくて。
その両極を愛することもできるし、愛せないこともある。
つまりは全て、その対象によるのだけれど、大きくカテゴリー化した上で、好きか嫌いかで振り分けようとしてしまう節がある。
だからその都度、例外を書き加えているけれど。
結局、よく見ると、例外以外のモノの方が、少ないのかもしれません。
今、その例を上手く挙げることが、できないけれど。

2003年11月14日金曜日

fin.

精神的に限界、というか。
とりあえず、今日で、一年半やっていた事務のバイトを、辞めることにしました。
といっても、自由シフトだったので、「来週の予定がまだ全然わからないので、わかったら電話します」と言って、退社。
もう、行くことはないでしょう。
新しいバイトの面接も、2個ひかえているし。

とにかく、何か始めよう、と思って、それを“何かを予約する”という行為で、体現しています。
予約の電話をして、手帳に予定を書く。
それで、進もうとする心は後戻りできなくなるし、何より明日からの日々に心構えができるから。
それと、予約をするときには、必ずフルネームで名乗るので、自分を再確認することもできちゃって、一石二鳥な気がします。

2003年11月12日水曜日

ニュウ。

久々にバイトへ行って、今、死ぬほど肩が凝っています。
ギックリ腰のようになるんじゃないかと怖くて、首も回せないくらい。
というわけで、本気で新しいバイトをしようと思い、面接の予約の電話をしてみたり。

新しいことを始めるときは、いつもイヤな緊張感があります。

2003年11月11日火曜日

袴。

大学の購買部の中で、卒業式の袴の予約が始まっていたので、してきちゃいました。
一目惚れした着物があって、頭にスカーフ巻いたまま試着して、おばさんの「これは一点物なのよ〜」という言葉に、思わず即決。
友達が色々試着してはケイタイで写真撮っている横で、見積書を作ってきました。
やっぱり、直感って、大事だと思うし。
誰ともかぶらない、って、ポイント高いし。
というわけで、卒業するのにも、お金がかかるんだなぁと実感。

嫌な出来事を忘れられる、ということは、学習能力がない、ということと、イコールなのかもしれません。
今日、地下鉄の階段を上りながら思ったこと。

2003年11月10日月曜日

バランス。

気合充分に、一日パソコンと向き合って、フランス語と格闘していたら、頭痛が起きて倒れました。
予想通り、ヒート。
すっかり、頭が鈍っていたようで。
鼻の下にできていたニキビは潰れるし、なんだかついてないなぁ、と思っていたけれど、偶然ステキなことがあったので、帳消しです。
一日一日、積み重ねていくモノと、リセットしていくモノとがあって、その2つが、釣り合うくらいが丁度良い生き方なのかもしれません。

明日はきっと、良い一日に。

2003年11月9日日曜日

お勉強頭。

久々にジムへ行って、無心で走った。
規則正しく動くことは、規則正しく生きるために、必要な行為だと思う。
ランニングマシーンではいくらでも走れるのに、外では全然走れないけれど。

突如やる気が湧いてきて、真剣にネイルを塗ってから、今まで、ゼミのプレゼン兼レポートの準備に取り掛かっていました。
データは収集したものの、何から手をつけていいのかわからず、内容の理解もいまいちできていなくて。
見て見ぬふりで、放置していたのだけれど。
とりあえず、始めてみたら、なんとかなりそうな予感。
最近、フランス語に対応する脳を使っていなかったので、ヒートしそうな勢いです。
また、毎日のフランス語のお勉強を、再開しようと決めました。

2003年11月8日土曜日

OFF。

夜まで、ケイタイの電源を切って過ごした。
拒絶しているわけではなく、何も期待しなくていい環境、というのを望む時もあるのです。
無意識のうちの期待、も含めて。

進みたい気持ちと、退行したい気持ちが共存していて、目に見えない葛藤を繰り広げていて。
それは、端から見ると、甘え以外の何モノでもないようです。

2003年11月6日木曜日

ヒールと雨。

ガツガツ歩くくせに、スニーカーをはかない人間なので、しょっちゅう靴のヒールを修理してる。
まっすぐ立てないと、落ち着かなくて。
軸が定まっていないと、ふらふらしてしまうし。
今日も、地面に接している1平方センチメートルが、平行でないような違和感を覚えて。
駅を出て、直行。
おじさんに言われるがままに、滑り止めも貼ってきました。
歩き易くなったけれど、ちょっと見た目が悪いかも。
裏だから、誰も見ないけど。

終わって外に出ると、大雨。
傘を持ってない日の雨は、大嫌い。
額に張り付く前髪も、ふとももにはりつくジーパンも。
小さい頃、ヘッドライトに照らされた雨を見るのが好きでした。
そこだけ雨がくっきりと切り取られていて、『風の谷のナウシカ』の、金の原っぱのように見えて、ヘッドライトの前に手をかざしたりしていた。
もう、10年以上前のこと。
10年経った今の私は、雨を恨めしく思いながら、びしょびしょになって帰宅しました。

2日続けて好きでないことについて書いているのは、ちょっと気分が沈んでいるからかもしれません。
何がどう、というわけではないけれど。

2003年11月5日水曜日

ファッション。

さっき、電話で話していた友達に「最近、何か良いことあった?」と聞かれて。
しばらく考えて出てきたのは、「ジーンズ売り場の店員さんがかっこ良いこと」で。
どうなの、私。
今、お風呂の中で、音楽をガンガンにかけながら考えてみたけれど、特に浮んできませんでした。
不幸せな生活を送っているわけでは、ないはずだけれど。

いろいろ話題は飛びましたが、私は男の人のカーディガンが好きくありません。
カーディガンを着ている男の人が好きでない、と言った方がいいのかもしれないけれど。
あ、お世話になってる美容師さんだけは、別格。
カーディガン、というものに集約してしまったけれど、つまりはダルっとしたファッションの男の人が、ダメなのです。
その点、その友達は、いつ会っても、上質でシンプルな格好をしているので、好感度大。
全ては、好みの問題。
でもけっこう、ウエイトが大きかったりします、私の場合。
ファッションって、人柄を知るきっかけになったりする。
全身バーバリーの友達が、下着までバーバリーだと知ったときはちょっと驚いたけれど。

・・・脈絡のない文章。

2003年11月3日月曜日

期待。

買う気満々だった、香水。(2個前の↓日記参照)
実際に店頭で嗅いでみたら、想像と少し違くて。
ボトルの色も、形も、コンセプトも、思っていた通りなだけに、ちょっぴり悲しい気持ちに。
けしてその香りが、気に入らないわけではないけれど。
想像は勝手に私がしたことで、期待も勝手に私がしたことで。
それ自体には、何も非はないのに。
期待と違うということは、テンションの下がることもあると思いました。
そのことをすぐに忘れてしまって、また、期待してしまうのだけれど。

想像していたものを忘れて、現状をそのまま受け入れてみられたら、気に入ることもあるかもしれない。
すごく、大好きになることも、あるかもしれない。
テスターの紙、捨てずにもう少し、取っておこうと思います。

2003年11月1日土曜日

内定式

へ、行ってきました。

前にも、ちらりと書いたけれど、私は来年から美容部員になります。
簡単に言うと、化粧品を売る人。
それなので、内定者全員、女子。
あんなに美女率の高い集団を目の当たりにしたのは、初めての経験でした。
そして話した人たちは、みんなフレンドリーで、良い人たちばかりで、一安心。
入社までにやらなければならないことが多いけれど、社会人への期待が、また、膨らみました。