2003年11月30日日曜日

BABY DOLL

先月の終わりだか、今月の初めだか、忘れてしまったけれど、日記に香水のことを書いたのだけれど。
すごく好みのコンセプトなのに、店頭で嗅いでみたら、ちょっと違って悲しい気持ちがした、って。
でも、心の中に、引っかかっていて。
テスターの紙は、お財布の中に入れていて、お金を出すたびにふわりと香るその甘い香りを、好きだと思い始めてた。
甘いモノだとか、ピンクだとか、いかにもな"女らしさ"を少し倦厭していたけれど、そうゆうモノたちにまた心惹かれている自分を、素直に受け入れたいと思うようになっているのかも。

そしたら、そしたら。
先週、ヨーロッパ旅行へ行っていた友達の、お土産。

もう、惚れそう。
ありがと、ありがと。
イヴ・サン・ローランの、"BABY DOLL"。
クリスマス限定品で、中に、ピンクのグリッターが入っていて、付けるとチラチラ光る。
だから、手首や耳の裏ではなくて、鎖骨だとかに付けるのに向いていて。
そうゆう、ちょっとした煩わしさとか、特別感は、女心をワクワクさせます。