2003年11月29日土曜日

バー・ライヴ。

今、帰宅。
昨日は、小さなバーへ、大好きなヒトのライヴを聴きに行ってきました。
ライヴハウスでのバンド形式とは異なって、1人での、弾き語り。
その歌は、最近萎んでスカスカになっていた細胞の隙間に、とろとろと流れ込んできて。
じゅわじゅわと、細胞のひとつひとつにまで浸透して、満たされた私になりました。
荒み気味だった気持ちが、キレイに塗り替えられ。

ヒトを幸せに出来るヒトは、ほんとに、尊い。
それはもう、きっと、理屈なんかじゃないのです。